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更新日:平成31(2019)年3月18日

平成30年度(第57回)千葉県公衆衛生学会

1目的

公衆衛生事業に携わる者が、日常活動の業績及び研究の成果を発表し、相互の討議を行うことによって公衆衛生活動に従事する者の資質の向上を図るとともに、公衆衛生行政及び地域保健の推進を図る。

2主催

千葉県、千葉市、船橋市、柏市、千葉県公衆衛生協会

3対象

衛生技術者、公衆衛生関係研究者、その他公衆衛生事業に従事する個人等、千葉県公衆衛生協会会則の目的に賛同する者

千葉県公衆衛生協会会則(抄)

(目的)

第2条 この会は、公衆衛生に関する会員相互の知識技能の向上を図り、もって県民の保健衛生に寄与することを目的とする。

4日時

平成31年1月29日(火曜日)

午前10時~午後3時30分(総会午前9時45分~)

受付時間:午前9時30分~

5会場

千葉市文化センター

千葉市中央区中央2-5-1(電話:043-224-8211)

千葉市文化センター外部サイトへのリンク

6学会日程

時間

内容

9時30分

受付

9時45分

千葉県公衆衛生協会総会

10時00分

開会式

主催者あいさつ

第56回千葉県公衆衛生学会優秀演題・奨励賞紹介

第64回全国保健所長会会長表彰受賞者紹介

平成30年度千葉県保健所長会会長表彰

10時30分

特別講演

演題:「健康を人類進化を考慮した遺伝的要因および社会的要因から考える」

講師:千葉大学大学院医学研究院公衆衛生学教授 羽田明氏

11時30分

教育講演

演題:「専門職のキャリア形成を考える-「個人的な体験」から-」

講師:千葉県立保健医療大学学長 田邊政裕氏

13時00分

一般口演分科会

15時30分

閉会

7分科会プログラム

分科会プログラム(PDF:175KB)

8優秀演題(4題)

  • 市立小中学校給食における食塩提供量の低減について

大竹由美(船橋市保健所)ほか6名

  • 地域で継続的に行うラジオ体操グループへの参加による効果

木村貴子(千葉市若葉保健福祉センター)ほか9名

  • 難病患者の就労支援における保健所の役割~これまでの支援状況と事後調査から見えたもの~

北村佳代(柏市保健所)ほか4名

  • LAMP法で外因性コントロール不検出となる食品のためのDNA再精製キットを用いた検討

清水誠太朗【君津健康福祉センター(君津保健所)】ほか7名

9奨励賞(3題)

  • 母子健康包括支援センターにおける妊娠期からの効果的な支援

鈴木真理佳(千葉市若葉保健福祉センター)ほか11名

  • 体操を用いた住民主体の通いの場におけるボランティア養成と養成後の活動の共通点

北村優(八千代市)

  • 精神保健福祉センターのギャンブル等依存症対策における役割について

柳友里(千葉県精神保健福祉センター)ほか6名

10発表された演題数、参加者

  • 演題数47題
  • 参加者331名

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課健康ちば推進班  

電話番号:043-223-2661

ファックス番号:043-225-0322

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