ここから本文です。

更新日:平成27(2015)年12月25日

千葉県在宅緩和ケアプログラムについて

 

在宅緩和ケアとは、がん患者さんが住みなれた地域で、痛み等の苦痛と感じる症状を和らげ、生活の質を向上させ、その人の尊厳を保ちながら、最後まで安心して自分らしく生きること・生活することができるための支援をすることです。
県では、「千葉県がん対策推進計画」を平成20年3月に策定し、在宅緩和ケアを7つの柱の1つとして掲げ、在宅緩和ケアの推進に取り組んでいます。
質の高い在宅緩和ケアを提供していくためには、医療・看護・介護等の在宅緩和ケアに携わる関係者の連携によるネットワークを構築し、地域でがん患者さんを支えるケアの体制の構築が望まれます。
このため、全県的に質の高い在宅緩和ケアが提供できるよう、在宅緩和ケアに携わる関係者向けに『千葉県在宅緩和ケアプログラム』を作成しました。
在宅緩和ケアの実践の参考としてご活用ください。

千葉県在宅緩和ケアプログラム

  1. 在宅緩和ケアチーム支援の必要性
  2. 在宅緩和ケアにおける関係者・関係機関の役割
  3. 退院調整の実際
  4. 地域ネットワークの構築の実際
  1. 患者の看護
  2. 死への準備教育
  3. 在宅における看取り
  4. 悲嘆ケア(グリーフケア)
  1. 在宅緩和ケアにおける症状緩和
  2. 在宅緩和ケアにおける口腔ケア
  3. スピリチュアルペインについて

 

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課がん対策班

電話番号:043-223-2686

ファックス番号:043-225-0322

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?