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報道発表案件

更新日:令和2(2020)年4月6日

社会福祉法第2条第3項第8号に規定する宿泊所事業を行う施設の設備及び運営に係るガイドラインについて

発表日:平成27年12月1日
千葉県健康福祉部健康福祉指導課

県では、「社会福祉法第2条第3項第8号に規定する宿泊所事業を行う施設の設備及び運営に係るガイドライン」を定め、無料低額宿泊所の事業者に対し、ガイドラインを遵守するよう指導することによって、施設の適正な利用の確保を図ってきたところです。

このたび、無料低額宿泊所の利用者の利益保護の更なる向上を図るため、国のガイドラインの改正を踏まえ、平成27年12月1日から県のガイドラインの改正を実施します。

  • ※無料低額宿泊所とは、生計困難者のために、無料又は低額な料金で宿泊所(社会福祉法第2条第3項第8号に規定する宿泊所)を利用させる事業を行う施設です。

1.主な改正点

(1)対象施設

他の法令で定める施設であるものを除き、無料低額宿泊所の届出の有無にかかわらず、ガイドラインの対象となることを明確にする。

(2)設備基準

  • 居室は、原則として個室とし、一居室の面積は7.43平方メートル(4畳半)以上とする。地域の事情によりこれにより難い場合は、4.95平方メートル(3畳)以上とする。
  • 消防法に定める避難設備、消火設備等を設ける。

(3)運営基準

福祉サービス以外のサービスを提供する場合には、当該サービスの内容及び費用を明らかにした上で、福祉サービスの利用契約とは別の書面で契約を締結することとする。

(4)経営の制限又は停止

必要と認める報告の求めに応ぜず若しくは虚偽の報告をしたとき、検査若しくは調査を拒み、妨げ、若しくは忌避したときには、宿泊所の経営の制限又は停止を命じられる場合があることとする。

2.社会福祉法の改正に伴うガイドラインの改正(令和2年4月1日)

無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準等については、新たに条例を制定したことから、ガイドラインの改正を行いました。なお、施設を開設する場合における、施設の所在地の市町村と利用の方法等について協議を行うこと等については、これまでどおりの内容となります。

3.「無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準を定める条例」(骨子案)に関する意見募集について

令和元年10月4日から11月3日まで、「無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準を定める条例」(骨子案)に関する意見募集を行っています。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課自立支援班

電話番号:043-223-2309

ファックス番号:043-222-6294

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