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更新日:平成27(2015)年4月7日

ブレーメン型地域社会づくりモデル事業

ブレーメン型地域社会づくりモデル事業第1号スタート!

(習志野市東習志野・実籾地区における県と市の共同モデル事業)

平成20年8月13日
健康福祉部健康福祉政策課政策室
電話:043-223-2608
FAX:043-222-9023

県では、地域で生活する様々な住民が、お互い支え合いながら地域で住み続けられるブレーメン型地域社会の実現を目指しています。

このモデル事業は、公有地を活用した地域社会づくりを推進するため、習志野市と共に進めた事業であり、これまで地元自治会の方々など住民自らが地域に必要なサービス機能を考え、拠点施設の整備について議論を重ねていただきました。こうした地域の意向を踏まえ、施設の建設及び運営を行う事業者を公募した結果、7月に社会福祉法人八千代美香会を選定しました。

このことを受け、地域住民・県・習志野市・日本大学・日本建築学会・八千代美香会などの関係者が一同に集まり、事業に関連する協定を習志野市内で締結することといたしました。

1 概要

(1)日時

平成20年8月21日(木曜日)13時30分から

(2)会場

習志野市 東習志野コミュニティセンター 3F講義室
(習志野市東習志野3-1-20)

(3)参加者

堂本 暁子 千葉県知事

荒木 勇 習志野市長

石井 進 日本大学生産工学部長

斎藤 公男 日本建築学会長

綱島 照雄 社会福祉法人八千代美香会理事長

新しい地域社会づくり研究会の皆様

習志野市内の地域住民、日本大学の准教授などで構成
拠点施設の整備について提案をいただききました。

(4)次第

経緯説明等

協定書の締結

関係者挨拶

- 休憩、入替後 -

地域住民と事業者、行政の意見交換
(意見交換は、地域の方々が自由に参加することができます 15時から同じ場所で開催予定)

2 協定の内容

(1)第1号拠点施設の整備に関する協定

県の土地を利用し、八千代美香会が拠点施設を整備し、高齢、
子育て、女性向けなど多様な機能を提供するとともに習志野市
のヘルスステーション等が入居

(2)第1号拠点施設における、まちづくり住まいづくり相談事業の実施に関する協定

県からの寄附を活用し、日本大学と日本建築学会が拠点施設
に「地域サテライト」を開設して事業を実施

参考

1 今後の予定

今後、建築確認など拠点施設の建設準備を進め、県有地の貸付契約を締結した後、建設工事に着工します。
開所は、21年3月以降を予定しています。

2 拠点施設の概要

(1)場所・面積

習志野市東習志野二丁目1番83  1,805.60平方メートル
(習志野市・実籾県営住宅内の県有地)

(2)施設の概要

3F建て 鉄骨造 2,119.28平方メートル (現在、建設準備中)

(施設概要・特長) ※一部の機能は共同提案者が実施

地域住民の意見を踏まえ、以下のとおりの施設に決定しました。

  • (1)特定の対象者ではなく、高齢者、子育て、女性向けなどの民間機能と習志野市のヘルスステーション、住民が活用できる多目的ホールを組み合わせて、これまでに無い多様な地域住民の交流をめざす
  • (2)日本大学・日本建築学会として、まちづくり・住まいづくり相談機能を導入した初めての「地域サテライト」の設置
  • (3)地域の方々が研究会を立ち上げ、そこでの白紙からの議論を機能に反映させた、県内第1号の拠点施設

拠点施設の内容

 

独自提案機能

行政・大学・学会が提供する機能

1F

飲食施設
託児施設
障害者売店
…障害者授産施設と連携

ヘルスステーション
地域包括支援センター
…習志野市が入居
多目的ホール

2F

デイサービス(高齢)
訪問介護、ケアプラン
福祉用具貸与(高齢)
ホームヘルプ(障害者)
フェイスエステ(女性向)

まちづくり住まいづくり相談機能
…日本大学、日本建築学会が入居

3F

ショートステイ

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉政策課政策室

電話番号:043-223-2625

ファックス番号:043-222-9023

千葉県健康福祉部健康福祉政策課政策室
〒260-8667 千葉市中央区市場町1-1
電話 043-223-2608
FAX 043-222-9023

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