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更新日:令和3(2021)年1月12日

ページ番号:388943

新型コロナウイルス感染症に関する措置内容

令和3年1月7日現在の新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく協力要請の内容をまとめたものです。

県民の皆さまへ事業者の皆さまへイベントの開催制限等について

※特措法に基づく協力要請のほか、県民の皆さんへ、次の(A)及び(B)について呼びかけを行っています。

(A)新型コロナウイルス感染拡大防止のための皆さまへのお願い

感染リスクが高まる「5つの場面」、換気と適度な保湿

(B)「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策について(1月7日)」の「緊急事態措置とあわせたお願いについて」

飲食店以外の施設の皆様への営業時間短縮等のお願い

基本的対処方針の概要

  • これまでの感染拡大期の経験や国内外の様々な研究等の知見を踏まえ、より効果的な感染防止策等を講じていく。
  • 緊急事態措置を実施すべき区域においては、社会経済活動を幅広く止めるのではなく、感染リスクが高く感染拡大の主な起点となっている場面に効果的な対策を徹底する。すなわち、飲食を伴うものを中心として対策を講じることとし、その実効性を上げるために、飲食につながる人の流れを制限することを実施する。具体的には、飲食店に対する営業時間短縮要請、夜間の外出自粛、テレワークの推進等の取組を強力に推進する。

県における基本的な考え方

  1. 国の基本的対処方針に沿った措置を行う。
  2. 感染リスクの高い場面、特に飲食を伴うものを中心として対策を講じることとし、その実効性を上げるために、飲食につながる人の流れを制限することを実施する。
  3. 県一丸となって感染防止対策に取り組むこととし、地域は千葉県全域、期間は国の方針を踏まえ2月7日までとする。

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく協力要請について

(1)県民の皆様へ 【特措法第45条1項】

  •  不要不急の外出・移動は自粛してください。特に、20時以降の不要不急の外出の自粛を徹底してください。

医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものについては、外出の自粛要請の対象外とします。

  • 「三つの密」を徹底的に避けるとともに、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」等の基本的な感染対策を行ってください。

また、以下の「人との接触を8割減らす、10のポイント」「新しい生活様式の実践例」「感染リスクが高まる「5つの場面」」を参考に、感染対策を徹底してください。

人との接触を8割減らす、10のポイント(PDF:977.5KB)

「新しい生活様式」の実践例(PDF:495.3KB)

感染リスクが高まる「5つの場面」(PDF:604.9KB)

会食の際の注意

会食の際は、感染リスクが高いため、「新しい生活様式」を意識して実践しましょう。

  • 発熱、風邪症状のある方は、参加を控えましょう。
  • 席は、対面にならないように座りましょう。
  • 食事中は会話は控えめにして、会話を楽しむ際にはマスクの着用に努めましょう。
  • 大声で会話することは、できる限り避けてください。
  • 料理は大皿ではなく個々にするか、お店の方に取り分けてもらうなどの工夫をしましょう。
  • お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けましょう。

特に注意していただきたいこと

  • 感染拡大予防ガイドライン等に基づく感染防止対策が徹底されていない施設等の利用を控えてください。
  • ご高齢の方は重症化のリスクが高くなっています。自分が感染しない、周りの方に感染させないよう、感染リスクの高い場所への外出は自粛してください。
  • 厚生労働省接触確認アプリ「COCOA」外部サイトへのリンクのインストールをお願いします。

施設の利用について

  • 施設を利用する際には、施設の利用前に厚生労働省接触確認アプリ「COCOA」外部サイトへのリンクをインストールするようにしてください。また、感染拡大防止のために施設管理者から連絡先登録等の求めがある場合には積極的に御協力をお願いします。特に、接待を伴う飲食店、酒類を提供する飲食店、カラオケが設置されているお店の利用にあたっては、感染防止対策の徹底を確認してください。
  • カラオケの利用による感染拡大が発生しています。カラオケ利用の際は、歌唱中もマスクやフェイスシールドの着用をお願いします。
  • 飲食店の利用では、特に「3つの密」を避けてください。
  • 不特定多数の利用者がいる施設を利用する際には、熱中症等の対策が必要な場合を除いて、原則として、マスクを着用してください。また、こまめな消毒や手洗いなど、「新しい生活様式」に基づく行動を徹底してください。
  • 不特定多数の利用者がいる施設を利用する際には、入退場時、休憩時間や待合場所等を含め、「3つの密」の環境を避けてください。

そのほかの協力要請

  • 感染拡大を予防する「新しい生活様式の実践例」を参考に、「3つの密」の回避や、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策を継続してください。特に、発熱等の症状があるときは、都道府県をまたぐ移動の自粛はもとより、受診以外は外出を控えてください。
  • マスクを着用せずに会話すること、大声で会話することは、できる限り避けてください。
  • 県外において、外出自粛の要請がなされている地域への移動は、慎重に対応していただくようお願いします。
  • 観光地においては、人と人との距離を確保するようにしてください。
  • 感染拡大の兆候や施設等におけるクラスターの発生があった場合、国と連携して外出自粛に関して必要な協力の要請を行うことがありますので御協力をお願いします。

(2)イベント主催者及び開催する施設の管理者の皆様へ【特措法第24条9項】

期間:令和3年1月12日(火曜日)から令和3年2月7日(日曜日)まで

  • イベント参加者に対して、感染防止対策の徹底や、イベント前後の飲食を控えることを呼び掛けるなど、開催前後の「3つの密」及び飲食を回避するための方策を徹底してください。
  • 催物開催の時間帯については、20時までとするよう御協力をお願いします。
  • 催物開催にあたっては、業種別ガイドラインの徹底や、催物前後の「3つの密」及び飲食を回避するための方策の徹底ができない場合には、開催について慎重に判断してください。
  • 開催にあたっての上限人数を以下のとおりとしてください。
  • 屋内、屋外ともに5,000人以下
  • 上記人数要件に加え、屋内にあっては収容定員の50%以内の参加人数にすること。屋外にあっては人と人との距離を十分に確保できること(できるだけ2メートル)

※上記の人数制限の基準は、令和3年1月12日以降に、新規で販売される入場券等に適用します。
※上記の人数上限以外の条件の詳細については、引き続き「イベントの開催制限等について」を十分に御確認ください

 

(3)事業者の皆さまへ【特措法第24条9項】

⇒協力金制度は「千葉県感染拡大防止対策協力金について

「千葉県感染拡大防止対策協力金について(第2弾:1月8日以降の時間短縮分)」のページを御確認ください。

東葛地域※1及び千葉市の「酒類を提供する飲食店※2(カラオケ店を含む)」の皆様へ

【1 月4 日措置から酒類提供の時間を変更】

期間:令和3年1月8日(金曜日)から令和3年1月11日(月曜日)まで

  • 「20時から5時」は営業しないでください。
  • 酒類を提供する場合は11時から19時までとしてください。
  • 業種別ガイドライン等に基づく感染防止策を徹底してください。

※1「東葛地域」:市川市、浦安市、習志野市、八千代市、鎌ケ谷市、船橋市、柏市、野田市、松戸市、流山市、我孫子市
※2食品衛生法に基づく飲食店営業許可を受けている店舗の事業者。
ただし、惣菜、弁当などの持ち帰り専門の店舗、スーパーやコンビニ等のイートインスペース、自動販売機(自動販売機内で調理を行うホットスナックなど)、ホテルや旅館において宿泊客のみに飲食を提供する場合を除きます。

県内全域の「飲食店※3」・「遊興施設※4のうち、食品衛生法における飲食店営業の許可を受けている店舗」の皆様へ

【1 月4 日措置から酒類提供の時間と対象を変更】

期間:令和3年1月12日(火曜日)から令和3年2月7日(日曜日)まで

  • 「20時から5時」は営業しないでください。
  • 酒類を提供する場合は11時から19時までとしてください。
  • 業種別ガイドライン等に基づく感染防止策を徹底してください。

※3 飲食店、喫茶店その他設備を設けて客に飲食させる営業が行われる施設を指します。

食品衛生法の飲食店営業許可や、喫茶店営業許可を受けている店舗等が該当しますが、宅配、テイクアウトサービス、自動販売機等は除きます。

※4 ネットカフェ、マンガ喫茶等、宿泊を目的とした利用が相当程度見込まれる施設は、営業自粛要請の対象から除きます。

※原則として、全期間御協力いただいた中小企業等の方には協力金を支給します。

※申請方法、必要書類については、別途、発表しますが、協力金の申請時に、営業時間の短縮を行ったことなどを確認できる書類を提出していただきますので、現在実施している協力金制度を参考に、記録をお願いします。

県内全域の事業者等の皆様へ

  • 職場への出勤は、外出自粛等の要請対象からは除かれるものですが、「出勤者数の7割削減」を目指すことも含め、接触機会の低減に向け、在宅勤務(テレワーク)や、出勤が必要となる職場でもローテーション勤務等を強力に推進してください。
  • 20時以降の不要不急の外出自粛を徹底することを踏まえ、事業の継続に必要な場合を除き、20時以降の勤務を抑制してください。
  • 職場に出勤する場合でも、時差出勤、自転車通勤等の人との接触を低減する取組を強力に推進してください。
  • 職場においては、感染防止のための取組(手洗いや手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状がみられる従業員の出勤自粛、出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議等の活用等)や、「3つの密」や「感染リスクが高まる「5つの場面」」(PDF:604.9KB)等を避ける行動を徹底するよう促してください。特に、職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意するよう、周知してください。
  • 職場や店舗等に関して、業種別ガイドライン等の感染防止対策を実践してください。
  • 街頭の電飾などのイルミネーションは早めに消灯するようお願いします。
  • 新年の挨拶回り、新年会・賀詞交歓会、及びこれに類するものは、飲食につながるため、自粛してください。
  • 下表に例示する国民生活・国民経済の安定確保に不可欠な業務を行う事業者及びこれらの業務を支援する事業者においては、「3つの密」を避けるために必要な対策を含め、十分な感染防止策を講じつつ、事業の特性を踏まえ、事業の継続をお願いします。
    区分 事業内容
    医療体制の維持 病院、薬局、医薬品・医療機器の輸入・製造・販売 等
    支援が必要な方々の保護の継続 介護老人福祉施設、障害者支援施設等の運営関係 等
    国民の安定的な生活の確保 インフラ運営関係 電力、ガス、石油・石油化学・LP ガス、上下水道、通信・データセンター 等
    飲食料品供給関係 農業・林業・漁業、飲食料品の輸入・製造・加工・流通・ネット通販 等
    生活必需物資供給関係 家庭用品の輸入・製造・加工・流通・ネット通販 等
    宅配・テイクアウト
    生活必需品の小売り関係 百貨店・スーパー、コンビニ、ドラッグストア 等
    家庭用品のメンテナンス関係 配管工・電気技師 等
    生活必需サービス 銭湯、理美容、ランドリー、獣医 等
    ごみ処理関係 廃棄物収集、運搬、処分 等
    冠婚葬祭業関係 火葬の実施や遺体の死後処置に係る事業者 等
    メディア テレビ、ラジオ、新聞、ネット関係者 等
    個人向けサービス ネット配信、遠隔教育、ネット環境維持に係る設備・サービス、自家用車等の整備 等
    社会の安定の維持 金融サービス 銀行、信金・信組、証券、保険、クレジットカードその他決済サービス 等
    物流・運送サービス 鉄道、バス、タクシー、トラック、郵便 等
    国防に必要な製造業・サービス業の維持 航空機、潜水艦 等
    企業活動・治安の維持に必要なサービス ビルメンテナンス、セキュリティ関係 等
    安全安心に必要な社会基盤 河川や道路などの公物管理、公共工事、廃棄物処理、個別法に基づく危険物管理 等
    行政サービス等 警察、消防、その他行政サービス
    育児サービス

    託児所 等

 

  • 感染拡大防止対策チェックリスト」により、感染拡大防止のための取組を適切に行うとともに、業種別の感染拡大予防ガイドラインが策定されている場合には、それを確実に実践し、感染拡大防止対策を徹底してください。特に、酒類を提供する飲食店については、「3つの密」の回避、換気など、取組の徹底をお願いします。
  • 取り組んでいる対策について、定期的に確認するとともに、店舗等への掲示やホームページへの掲載により、取組状況の県民への公表に努めてください。

※業種別のガイドラインは内閣官房のホームページ外部サイトへのリンクに掲載されています。

※業種別の感染拡大予防ガイドラインが策定されていない場合は、類似する業種のガイドラインを参考に対策を徹底してください。

  • 体調が良くない従業員は出勤させないでください。
  • 令和2年8月8日0時から、感染拡大予防ガイドライン等に基づく対策が徹底されていない接待を伴う飲食店・カラオケ店(※)の休業を要請します。

※カラオケ店:カラオケ機器を設置し、客がその機器を利用し、歌唱する場を提供する店舗

  • 飲食店の事業者の皆様は、ガイドラインを実践し、テーブルは、飛沫感染予防のためにパーテーションで区切るか、できるだけ1m以上の間隔を空けて座れるように工夫してください。

施設の利用について

  • 入場時等に検温を実施し、発熱等の症状がある者は施設の利用を控えてもらうようにしてください。
  • 施設の利用前に、施設利用者に接触確認アプリをインストールすることを促してください。また、必要に応じて、施設利用者の連絡先等の把握に努めてください。
  • 施設を利用する際には、熱中症等の対策が必要な場合を除いて、原則として、マスクを着用することを促してください。また、こまめな消毒や手洗いなど、「新しい生活様式」に基づく行動を徹底することを促してください。
  • 施設を利用する際には、入退場時、休憩時間や待合場所等を含め、「3つの密」の環境を作らないよう徹底してください。
  • その他、感染拡大予防のための業種別ガイドライン等に則した感染防止対策を徹底してください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉政策課政策室

電話番号:043-223-2625

ファックス番号:043-222-9023

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