ここから本文です。

更新日:令和4(2022)年5月19日

ページ番号:514627

屋外におけるマスク着脱の実践例について

日常生活における屋外でのマスクの着脱について、実践例をお示しいたします。
基本的な感染防止対策を行いつつ、様々な状況に応じて柔軟に対応していただくための目安としてご利用ください。

1  屋外においてマスクを不要とする場合

(1) マスクなしで問題ない場合

一人で行動するとき

  • 散歩、ペットの散歩のとき
  • 徒歩で移動しているとき
  • 自転車で移動しているとき
 ※マスクは携帯し、人と会話するなどの場面では、マスクを着用できるようにする。

(2) 熱中症などを考慮し、注意しながらマスクなしを積極的に考える場合

屋外で活動・作業をするとき

  • 運動
  • 農作業
  • 工事現場での作業 など
 ※周囲の人との距離が十分(2m、最低でも1m)に確保できない場合は会話をしないこと。
 ※屋内に入るときに、マスクを着用できるようにする。

◆屋外におけるマスクの着脱について

  • マスクなしとする場合であっても、自身の判断でマスクを着用していただいて構いません。
  • マスクをしていないときであっても、咳エチケット等の実践は忘れずに。

2  屋外であってもマスクを必要とする場合

(1) 感染リスクが高い場合

  • 会話をするとき
  • 人が密集しているとき

(2) 発熱又は風邪の症状があり、通院等の理由によりやむを得ず外出するとき など

関連ファイル

屋外におけるマスク着脱の実践例について(PDF:128.9KB)

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉政策課政策室

電話番号:043-223-4318

ファックス番号:043-222-9023

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?