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更新日:令和3(2021)年10月1日

ページ番号:388932

イベントの開催制限等について

千葉県新型コロナウイルス感染症対策本部

令和3年10月1日から適用

1イベント参加者の皆さまへお伝えいただきたいこと

  • 発熱等の症状がある場合はイベントに参加しないでください。
  • イベントに参加する前に接触確認アプリ外部サイトへのリンクをインストールするようお願いします。また、感染拡大防止のためにイベント主催者から連絡先登録等の求めがある場合には積極的に御協力をお願いします。
  • イベントに参加するときは、熱中症等の対策が必要な場合を除いて、原則として、マスクを着用してください。また、こまめな消毒や手洗いなど、「新しい生活様式」に基づく行動を徹底してください。
  • イベントの入退場時、休憩時間や待合場所等を含め、「3つの密」の環境を避けるほか、そこにおける交流等は控えていただくようお願いします。
  • イベントの参加前・参加後は、移動中や移動先での感染防止のため、例えば、打ち上げ等における感染リスクのある行動の回避などの適切な行動をとってください。

2主催者の皆さまへのお願い

※展示会や見本市等についても、イベントの制限に準じて対応してください。

  • 催物開催にあたっては、その規模に関わらず、業種別ガイドラインの徹底や、「3つの密」が発生しない席の配置、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、催物の開催中や前後における選手、出演者や参加者等に係る主催者による行動管理等、基本的な感染防止策を講じてください。

  • 参加者名簿を作成し連絡先等を把握するとともに、接触確認アプリ(COCOA)の利用を推奨してください。

  • 参加者が1,000人を超えるようなイベント等を開催しようとする場合には、事前に県に相談をお願いします。例えば、大規模集客施設・商業施設等において行われるオープニングセレモニーその他の集客活動についても、イベントと同様に相談をお願いします。

※事前相談についての詳細については、千葉県ホームページの「大規模なイベントの開催に関する事前相談」外部サイトへのリンクを御確認ください。

3上限人数等の開催制限について

(1)一般的な催物開催の目安

【開催制限の目安等】

<開催時間>
  • 令和3年10月1日(金曜日)から10月24日(日曜日)まで ≪第24条第9項≫

 →21時まで(ただし、無観客で開催される催物等を除く)

<収容率・人数上限>
  • 令和3年10月1日(金曜日)から10月31日(日曜日)まで※1 ≪第24条第9項≫

→収容率:100%(大声なし※2)又は50%(大声あり※3

かつ

→人数上限:「5,000人又は収容定員の50%以内のいずれか大きい方」又は

「10,000人」のいずれか小さい方

  • 令和3年11月1日(月曜日)から令和4年1月31日(月曜日)≪お願い≫

 →10月31日までの制限を継続

※今後の感染状況や、国が検討している「ワクチン・検査パッケージ」の適用による行動制限の緩和などにより、変更する可能性があります。

※上限以上のイベントの開催について、特に感染リスクが低減できる追加的な対策が可能な場合は個別に相談に応じます。

※1 令和3年10月1日までに販売された入場券等に限り、本目安は適用せず、販売した入場券等はキャンセル不要と扱います。

※2 大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合とは、次の全てを満たす場合に限ります。
別紙6「各種イベントにおける大声での歓声・声援等がないことを前提としうる/想定されるものの例」(PDF:1,283.7KB)参照 )

  • これまでの当該イベントの出演者等による類似のイベントの開催実績において、参加者が歓声、声援等を発し、又は歌唱する等の実態がみられていないこと(開催実績がない場合、類似の出演者によるこれまでのイベントに照らし、観客が歓声、声援等を発し、又は歌唱することが見込まれないこと)。主催者が、大声・歓声等なしのイベントを開催したことがない場合は、収容率上限100%を適用することは認められません。
    なお、この要件に該当することについて、イベント主催者において、過去の開催実績に基づく十分な説明が行われない場合は、この要件に該当しないものとして、大声での歓声、声援等が想定される場合等として取り扱うこととします。
  • これまでの開催実績を踏まえ、マスクの常時着用、飲食制限等を含め、個別の参加者に対して、感染防止対策(別紙4「収容率及び人数上限の緩和を適用する場合の条件について」(PDF:1,690.7KB)及び別紙5「イベント開催時の必要な感染防止策」(PDF:1,659.8KB))の徹底が行われること。
  • 発声する演者と観客間の距離が適切に保たれている等、感染防止対策が業種ごとに策定された感染拡大防止ガイドラインに盛り込まれ、それに則った感染防止対策が実施されること。
    また、飲食の取扱いについては、マスクの常時着用を担保するため、引き続き、食事を伴うイベントについては、「大声での歓声、声援等がないことを前提としうるもの」には該当しないものとして取り扱うこととするが、飲食を伴うがイベント中の発声がないことを前提としうる催物について、別紙7「映画館等(飲食を伴うものの発声がないもの)における感染防止策」(PDF:1,515.8KB)に記載した条件が全て担保される場合に限り、イベント中の飲食を伴っても「大声での歓声、声援等がないことを前提としうるもの」として取り扱うことができることとします。

※3 異なるグループ又は個人間では座席を一席はあけることとしつつ、同一グループ(5名以内に限る)内では座席等の間隔を設ける必要はありません。それによって、参加人数は収容定員の50%を超えることもありえます。なお、「同一グループ(5名以内に限る。)内では座席等の間隔を設ける必要はない」としているのは、家族等の日頃行動を共にするグループ内であれば、催物中間隔を空けずに着席しても、感染リスクは大幅には増加しない(日頃の行動における感染リスクと比べれば捨象しうる)と考えられるためです。

【留意事項】

事前相談フロー

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉政策課政策室

電話番号:043-223-4318

ファックス番号:043-222-9023

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