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ホーム > くらし・福祉・健康 > 人権・男女共同参画・DV対策 > 人権啓発 > 人権のページ > 人権ユニバーサル事業※今年度の申込みは、終了しました。

更新日:平成30(2018)年2月22日

人権ユニバーサル事業※今年度の申込みは、終了しました。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、人種・障害の有無などの違いを理解し、自然に受け入れ、互いに認め合う共生社会、いわゆる「人権ユニバーサル社会」を実現し、これを未来へつなげていくことが必要となっています。

そこで、今年度は、「人権ユニバーサル事業」として、特に外国人、障害のある人、性的少数者の人権課題に関して理解を深めるため、重点的に人権尊重思想の啓発活動を実施します。

次の人権課題に関する啓発活動事業(講演会、研修会、シンポジウム、交流イベント等)の開催

(A)外国人に関する人権

外国人と接する機会が今後増加することが見込まれるため、文化等の多様性を認め、言語、宗教、生活習慣等の違いを正しく理解し、尊重することの重要性について認識を深める。

(B)障害のある人に関する人権

障害の有無にかかわらず、誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う「心のバリアフリー」を推進することの重要性について認識を深める。

(C)性的少数者に関する人権

性的少数者に対する偏見や差別をなくし、それぞれの人の生き方を尊重することの重要性について認識を深める。

1開催日程・会場

テーマ

開催日

会場

参加定員

(A)外国人に関する人権

平成30年3月2日(金曜)

午後2時~午後5時30分

ペリエ千葉7階

ペリエホール

(千葉市中央区新千葉1-1-1)

100人

(B)障害のある人に関する人権

平成30年1月23日(火曜)

午後6時~午後8時

県福祉ふれあいプラザ

ふれあいホール

(我孫子市本町3-1-2)

550人

(C)性的少数者に関する人権

平成29年12月3日(日曜)

午後1時30分~午後5時30分

千葉大学教育学部

大講義室

(千葉市稲毛区弥生町1-33)

300人

※参加費は、無料です。

2開催内容

(A)外国人に関する人権

事業名:外国人からみた日本って?

事例紹介

<1>「訪日外国人観光客への対応について」早川康一氏(千葉インバウンド促進協議会会長、ホテルマロウドチェーン取締役統轄部長)

<2>「留学生の受入れを通じて」杉本雅視氏(神田外語大学キャリア教育センター部長)

<3>「来日したばかりの私たちからみた日本と母国について」国際基督教大学大学院生
JanakaRanaraja(スリランカ出身)、NatashaVenables(南アフリカ出身)、DiltonRochaFerrazRibeiro(ブラジル出身)

講演

<1>「増える外国人労働者の人権」泉貴嗣氏(CSRコンサルタント、個人事務所「允治社」代表社員)

<2>「中東について」堀内正樹氏(成蹊大学文学部国際文化学科教授)

パネルディスカッション

テーマ『外国籍の自分が日本で生活をしてみて思うこと。違い、悩み』

パネリスト:ZachKrause(アメリカ出身)、張紋明(台湾出身)ほか

コーディネーター:堀内正樹氏(成蹊大学文学部国際文化学科教授)

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、外国人観光客の増加が見込まれることから、お互いを尊重することの重要性について認識を深めるため、外国人と携わる企業や専門家、留学生等に日本との文化や習慣の違い、日本に来て感じたことなどについてお話いただきます。

(B)障害のある人に関する人権

事業名:障害者スポーツのトップアスリートを迎えて

講演会:テーマ「パラリンピックと人権」

講師:斎田悟司氏(障害者テニスプレーヤー日本代表選手、アテネパラリンピック金メダリスト)

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、障害のある人の意思決定を尊重し、みんなが障害について理解を深めるため、障害者スポーツのトップアスリートの視点で日頃の心がけや苦労した体験談などをお話していただきます。

(C)性的少数者に関する人権

事業名:千葉LGBTシンポジウム

映画上映:「ジェンダーマリアージュ」午後1時30分~

パネルディスカッション:テーマ「誰もが自分らしく生きていける社会」午後3時40分~

出演者:伊藤悟氏(すこたんソーシャルサービス代表)、鈴木賢氏(明治大学教授)、小野春氏(にじいろかぞく管理人)、南川麻由子氏(弁護士)

コーディネーター:片岡洋子氏(千葉大学教育学部教授)

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、性的少数者(いわゆるLGBT)が抱えている課題等について整理し、LGBTに対する理解を深め、誰もが自分らしく生きていける社会づくりのために、LGBTの方々やLGBTの専門家の方に具体的な課題等について発表していただきます。

3参加申込方法・申込期限

(1)申込方法(事前申込制)

参加申込書(ワード:26KB)に必要事項を記入し、郵送、FAX、メールのいずれかによりお申し込みください。

(2)申込期限※今年度の申込みは、終了しました。

  • (A)外国人に関する人権については、平成30年2月20日(火曜)必着
  • (B)障害のある人に関する人権については、平成30年1月19日(金曜)必着
  • (C)性的少数者に関する人権については、平成29年11月16日(木曜)必着

※入場券は事前に送付しませんので、当日、直接会場にお越しの上、受付にて氏名をお申し出しください。

なお、応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。連絡がない場合は、参加可能です。

4申込先

〒260-8667(住所省略可)千葉県健康福祉政策課人権室

ファックス番号:043-222-9023

E-mail:jinken@mz.pref.chiba.lg.jp

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉政策課人権室

電話番号:043-223-2348

ファックス番号:043-222-9023

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