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更新日:令和元(2019)年10月18日

台風15号による災害に対する取組について(県土整備部)

台風15号による災害に対し、県土整備部は、次の取組を実施しています。

復旧・復興支援活動

I公共土木施設の復旧

道路の啓開

  • 倒木・電柱倒壊等の障害物による通行止めの解消に向け、災害協定に基づき関係協会(※)とともに復旧作業を実施。

※(一社)千葉県建設業協会、(公社)千葉県測量設計業協会、(一社)千葉県建設コンサルタント業協会、(一社)千葉県電業協会

復旧状況(10月12日17時時点

全面通行止めを解消した箇所:44路線66箇所

全面通行止めを継続している箇所:1路線1箇所

※(一)犬掛館山線は、多くの路肩決壊や法面崩落等の道路施設被害が発生し、被災した道路施設の復旧に長期間を要することが判明したため、復旧工事完了までの間、交通規制(通行止め)を実施。

【参考】県管理道路の交通規制について

県土整備部道路環境課043-223-3140

東京電力の復旧作業の促進(9月19日17時時点)

  • 9月13日から、東京電力の復旧作業を促進するため、国と協力して、東京電力から要請のあった道路について、県において(一社)千葉県建設業協会とともに道路啓開を実施。
  • 協力要請箇所41箇所について全て通行止めを解消。
  • 東京電力による復旧作業の加速化を図るため、国に協力して通行可能な道路を判別できる地図を作成し関係機関(国、県、自衛隊、東京電力)と共有。

県土整備部県土整備政策課043-223-3178

II市町村支援・被災者支援

  • 市町が管理する道路・河川への応急対応を支援するため、被災状況が十分に把握できていない市町に県職員を派遣するなどにより、市町の被災状況を確認。その結果を活用し、国と協力して市町の被災状況の把握や応急・復旧作業を支援するため、職員を派遣。(木更津市:9月17日2名、鋸南町:9月19~20日延べ13名)
  • 罹災証明書の発行に必要な住家被害認定業務を応援するため、被害の大きかった市町に9月16日から県職員を派遣。(10月10日現在延べ431名)

また、関係団体(※)の協力を得て、9月27日から会員を派遣。(10月10日現在延べ130名)
※(一社)千葉県建築士会、(公社)千葉県建築士事務所協会、(公社)日本建築家協会関東甲信越支部千葉地域会、(一社)日本建築構造技術者協会関東甲信越支部JSCA千葉、(一社)千葉県設備設計事務所協会、(一社)日本建築学会関東支部千葉支所

罹災証明発行受付業務を支援するため、市原市に職員を派遣。(9月23~29日延べ24名)

県土整備部県土整備政策課043-223-3117

県土整備部建築指導課043-223-3182

  • 罹災証明発行事務を支援するにあたり、早急に被害状況の全容を把握する必要があることから、館山市及び鴨川市に職員2名を派遣し調査を行った。
  • 館山市及び鴨川市で行った調査の結果を踏まえ、罹災証明発行事務を発災後1ヶ月以内に完了させるための支援体制を検討するため、職員を派遣。(館山市:9月21~22日延べ6名、鴨川市:9月21~22日延べ4名)

県土整備部建築指導課043-223-3184

  • (一社)千葉県建設業協会・自衛隊・市町と協力して、9月15日から家屋被害の大きい地域の要支援者のブルーシート張り出しを支援中。(館山市、木更津市、成田市、市原市、君津市、富津市、八街市、南房総市、山武市、大網白里市、九十九里町、横芝光町、鋸南町で実施)

県土整備部県土整備政策課043-223-3178〉

  • 災害救助のための車両通行について、9月14日から千葉県の有料道路の無料通行措置を実施。

【対象車両】

<1>自治体が災害救助のために使用する車両

<2>災害ボランティア車両

【対象路線】

千葉外房有料道路、東金九十九里有料道路、利根かもめ有料道路、銚子連絡道路、九十九里有料道路

千葉県道路公社043-227-9331

III住まいに関する支援

(1)県営住宅の提供

住宅に大きな被害を受け、居住が困難となった方に、県営住宅の無償提供を実施。

  • 受け付け開始:9月16日

県営住宅56戸(千葉地区7戸、東葛・葛南地区4戸、北総地区1戸、香取・海匝・山武地区2戸、君津・安房地区22戸、市原地区20戸)

※提供可能住戸については、受入準備が整い次第、順次拡大していく予定。

  • 10月11日現在、29戸入居決定

【参考】令和元年台風第15号の被災者に対する無償提供住宅の追加について

県土整備部住宅課043-223-3282

(2)国家公務員宿舎の提供

県内の国家公務員宿舎について国から提供を受け、被災者向けに無償提供を実施。

  • 受け付け開始:9月26日
  • 国家公務員合同宿舎20宿舎206戸

(千葉市28戸、習志野市45戸、船橋市1戸、松戸市8戸、柏市30戸、成田市53戸、鎌ケ谷市17戸、銚子市2戸、印西市21戸、木更津市1戸)

  • 10月11日現在、6戸入居決定

県土整備部住宅課043-223-3232

【参考】令和元年台風第15号の被災者に対する無償提供住宅の追加について(国家公務員合同宿舎、UR賃貸住宅)

(3)UR賃貸住宅の提供

千葉市内のUR賃貸住宅について、URから提供を受け、無償提供を実施。

  • 受け付け開始:9月26日
  • UR賃貸住宅5団地10戸(千葉市内)

県土整備部住宅課043-223-3232

【参考】令和元年台風第15号の被災者に対する無償提供住宅の追加について(国家公務員合同宿舎、UR賃貸住宅)

(4)市町村公営住宅の提供

被災者を受け入れ可能な市町村公営住宅の情報を県ホームページ等で一括情報提供を行っている。(逐次更新)

【参考】令和元年台風第15号の被災者に対する市町村営住宅の提供について

県土整備部住宅課043-223-3232

(5)被災家屋の修繕等に対する支援

<1>修繕等の借入に対する支援

被災者が行った住宅の修繕等の借り入れに対し、市町村が利子補給を実施した場合、その一部を県が補助することとし、その準備を進めている。

【参考】独立行政法人住宅金融支援機構「災害復興住宅融資」について

県土整備部住宅課043-223-3232

<2>住宅の補修工事に関する情報提供

被災した住宅の補修工事(ブルーシート張りを含む)が可能な業者の情報を県ホームページに掲載。

【参考】令和元年度台風第15号により被災した住宅の補修工事(ブルーシート張り含む)業者のご案内について

県土整備部住宅課043-223-3255

<3>住宅被害相談窓口の設置

ちば安心住宅リフォーム推進協議会の協力を得て、相談窓口を開設。

  • 鋸南町9月25日(水曜日)~10月1日(火曜日)、10月18日(金曜日)~10月24日(木曜日)
  • 鴨川市、富津市、南房総市9月28日(土曜日)~10月4日(金曜日)
  • 館山市10月2日(水曜日)~10月8日(火曜日)
  • 木更津市、君津市、袖ケ浦市10月5日(土曜日)~10月11日(金曜日)
  • 市原市、八街市10月15日(火曜日)~10月20日(日曜日)
  • 芝山町10月23日(水曜日)~10月25日(金曜日)

今後、相談窓口を順次拡大していく。

【参考】令和元年台風第15号の被災者に対する住宅被害相談窓口の設置について

県土整備部住宅課043-223-3255

<4>被災者生活再建支援制度の対象とならない住宅被害への支援

住宅被害においては、被災者生活再建支援制度の対象とならない一部損壊についても、国が支援を行うこととなったので、県としても、市町村の負担ができる限り少なくなるよう、協調して支援を行っていくことを検討中。

県土整備部建築指導課043-223-3184

 <5>賃貸型応急住宅の募集開始

台風第15号により住宅に甚大な被害を受けた被災者に、災害救助法に基づき応急仮設住宅として民間賃貸住宅を借り上げて提供する事業を実施。

  • 10月10日(木曜日)から募集を開始。

県土整備部住宅課043-223-3228

【参考】令和元年台風第15号の被災者に対する賃貸型応急住宅の募集開始について

 

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:県土整備部県土整備政策課政策室

電話番号:043-223-3378

内線:3378

ファックス番号:043-227-0139

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