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報道発表案件

更新日:平成30(2018)年8月29日

ページ番号:21289

第18回国際小児呼吸器学会、国際応用藻類学会第7回大会、SNA+MC2020、第49回日本免疫学会学術集会の誘致に成功しました

発表日:平成30年8月28日

千葉県商工労働部経済政策課

(公財)ちば国際コンベンションビューロー

平成31年に開催予定の国際会議「第18回国際小児呼吸器学会」及び平成32年に開催予定の「国際応用藻類学会第7回大会」「SNA+MC2020」「第49回日本免疫学会学術集会」について、千葉県国際会議開催補助制度及び千葉市国際会議開催補助制度を活用して、千葉県、千葉市及び(公財)ちば国際コンベンションビューローが誘致活動を行った結果、千葉市(幕張メッセ)での開催が決定しました。

1意義

今回、誘致に成功した国際会議は、千葉県の国際会議開催補助制度と千葉市の国際会議開催補助制度の両方を活用しました。
今後も、県・市・ちば国際コンベンションビューローが連携し、数多くの国際会議の県内誘致に取り組みます。

2誘致が決定した案件

 

(1)第18回国際小児呼吸器学会(CIPP XVIII)

主催者:日本小児呼吸器学会
開催時期:平成31年6月27日~6月30日(4日間)
開催場所:千葉市(幕張メッセ)
参加者:500人(うち海外参加者400人)
会議概要:約70か国が参加する小児呼吸器に関する唯一の国際学会
経済波及効果:約74百万円

 

(2)国際応用藻類学会第7回大会(ISAP2020)

主催者:ISAP2020日本開催組織委員会
開催時期:平成32年4月20日~4月24日(5日間)
開催場所:千葉市(幕張メッセ)
参加者:500人(うち海外参加者400人)
会議概要:藻類の研究発表、技術情報交換を行う会議
経済波及効果:約73百万円

(3)原子力分野におけるスーパーコンピューティングとモンテカルロ・シミュレーションの合同国際会議(SNA+MC2020)

主催者:SNA+MC2020組織委員会
開催時期:平成32年5月18日~5月22日(5日間)
開催場所:千葉市(幕張メッセ)
参加者:350人(うち海外参加者140人)
会議概要:原子力分野におけるシミュレーションを活用した研究開発成果等の情報交換を行う会議
経済波及効果:約46百万円

 

(4)第49回日本免疫学会学術集会(The 49th Annual Meeting of the JSI)

主催者:特定非営利活動法人日本免疫学会
開催時期:平成32年12月8日~12月10日(3日間)
開催場所:千葉市(幕張メッセ)
参加者:2,000人(うち海外参加者120人)
会議概要:世界中の免疫研究者が一堂に会し最新の研究成果を発表議論する会議
経済波及効果:約372百万円

経済波及効果については、現状把握している数値を用い、観光庁が公表している「MICEの経済波及効果測定のための『地域別簡易測定モデル』」を利用して算定した数値です。

 

お問い合わせ

所属課室:商工労働部経済政策課MICE誘致推進室

電話番号:043-223-2714

ファックス番号:043-222-0447

(公財)ちば国際コンベンションビューロー
電話番号:043-297-2751

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