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報道発表資料

更新日:平成25(2013)年12月28日

平成25年版 千葉県環境白書について

発表日:平成25年12月27日

千葉県環境生活部環境政策課
電話:043-223-4648

千葉県環境白書は、「千葉県環境基本条例」第8条の規定により、本県の環境の状況や環境保全に関する施策の実施状況を明らかにするため作成するもので、昭和46年の創刊以来、今回で44回目の刊行となります。
平成25年版千葉県環境白書では、「千葉県環境基本計画」に掲げた施策の実施状況や県の環境の現状に加え、最近のトピックスとして、東日本大震災を契機とした環境分野での取組、特定外来生物対策、PM2.5の監視状況と対策を取り上げ、県の取組について掲載しています。
また、別冊の資料編では、各種環境測定のデータや市町村の取組状況などを詳しく紹介しています。

1.記載概要

第1部特集

I東日本大震災を契機とした環境分野での取組

原発事故以来の空間放射線量の推移などの大気環境中や、手賀沼、印旛沼、東京湾などの水環境中の放射能モニタリングの実施結果を紹介しています。
また、県内の広範囲で発生した液状化現象について、県環境研究センターによる流動化メカニズム解明に関する研究などを紹介しています。

II特定外来生物対策

県内では、アカゲザル、カミツキガメ、キョンなど、30種類の特定外来生物が確認されています。特定外来生物による生態系への影響や農林水産業、人家への被害など人間生活に対する悪影響も発生しています。
こうした中、県が実施しているアカゲザル、カミツキガメの防除対策の具体的な取組について紹介しています。

III微小粒子状物質(PM2.5)の監視状況と対策

PM2.5による大気汚染への国民の関心が高まっており、情報提供の充実やモニタリング体制の強化が進められています。県内における測定機の整備状況や測定結果、環境基準の達成状況のほか、今月から運用している注意喚起の県の考え方などについて紹介しています。

第2部

本県の平成24年度を中心とした環境の状況と施策の実施状況を、環境分野ごとに取りまとめ、紹介しています。

第1章地球温暖化防止に取り組む

地球温暖化やオゾン層減少など地球環境の状況と地球温暖化防止対策の実施状況

第2章豊かな自然環境の保全・再生と生物多様性の確保

里山、里海に代表される本県の豊かな自然環境の状況と、各種自然環境保全対策の実施状況

第3章資源循環型社会を築く

廃棄物の発生・処理の状況と、3R・適正処理の推進、不法投棄の防止、バイオマス資源の利活用推進等の施策の実施状況

第4章安心できる健やかな環境を守る

大気、騒音・振動・悪臭、水質、地質、化学物質についての、生活環境や発生源の状況と施策の実施状況

第5章環境を守り育てる人としくみづくり・ネットワークづくり

環境学習、環境保全に係る県の率先行動や市民活動団体等との連携、ちば環境再生基金、県域を越えた連携や国際環境協力等の施策の実施状況

第6章環境を守り育てるための共通的・基盤的な施策の推進

環境影響評価制度、調査・研究体制、その他各種環境保全対策の実施状況

資料編(別冊)

環境行政の推進体制、環境法令の体系、分野別の各種データ、市町村における環境保全活動などの詳細な情報を、資料編として取りまとめました。

2.配布先および有償頒布

  • 国、自治体、学校、図書館等に配付します。また、千葉県ホームページに、白書の内容を掲載します。
  • 一般の方には、1月6日(月曜日)から千葉県文書館にて有償頒布します。(本編330円、資料編230円)

【千葉県文書館所在地・連絡先】

住所:〒260-0013千葉市中央区中央4-15-7

電話番号:043-223-2658

 

お問い合わせ

所属課室:環境生活部環境政策課政策室

電話番号:043-223-4648

ファックス番号:043-222-8044

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