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更新日:令和4(2022)年4月28日

神経内科-診療案内

神経内科は、脳だけでなく、脳から続く脊髄および末梢神経などを含め、全身の神経系を診察・治療する内科です。今では、「脳神経外科」に対する内科部門として、正式には「脳神経内科」と呼ばれる様になりました。

外来では、症状としては頭痛・めまい・しびれ・ふらつき・物忘れなどを、疾患としてはパーキンソン病などの神経変性疾患、認知症、てんかん、脳卒中後の再発予防などの加療を行っています。

入院では、主に脳卒中・めまい・痙攣発作・髄膜炎・ギランバレー症候群などの疾患の加療を行っています。

2018年4月の神経内科・脳神経外科の大幅な人員削減に伴い、神経系の1年365日の夜間当直は維持できなくなりました。そのため、夜間休日は救急患者を受け入れられない場合があります。

2021年4月から、新たにもの忘れについての専門外来を開始致しました。

  • 認知機能外来では、認知機能障害があるかどうかの評価から、認知機能障害がある場合には原因疾患の診断のための精査・今後どのような経過をとるかの予測・進行抑制のための内服開始や介護保険などの社会的制度の利用などのアドバイスを行います。精査終了後は、引き続きかかりつけの医院などで治療継続となります。

完全予約制となっております。よろしくお願い致します。