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更新日:令和4(2022)年6月1日

ガンマナイフ治療部-業績

千葉県循環器病センター・ガンマナイフ治療部では学術活動を重要視しております。詳細は、下記の文献ならびに学会発表をご参考にしてください。

2021年1月~12月

学会発表

青柳 京子,芹澤 徹,樋口 佳則,山上 岩男,村上 幸三, 岩立 康男:高齢者の前庭神経鞘腫に対するガンマナイフ治療、非高齢者との比較.第30回日本聴神経腫瘍研究会,2021年6月12日,WEB開催:シンポジウム

論文発表

Rena Okuno-Ito, Masaaki Yamamoto, Yasunori Sato, Toru Serizawa, Jun Kawagishi, Takashi Shuto, Shoji Yomo, Atsuya Akabane, Kyoko Aoyagi, Takuya Kawabe , Yasuhiro Kikuchi, Kiyoshi Nakasaki, Masazumi Gondo, Yoshinori Higuchi, Toru Takebayashi: Stereotactic radiosurgery results for brain metastasis patients with renal cancer: A validity study of Renal Graded Prognostic Assessment and proposal of a new grading index (JLGK2101 Study). Clin Trans Radiat Oncol 32: 69-75, 2021: 原著

令和2年1月~12月

学会発表

  1. 再発を繰り返す中枢神経系Solitary fibrous tumor/hemangiopericytomaに対しpazopanibの使用が有用であった一例:青柳 京子, 永野 修, 和泉 允基, 伊東 大祐, 岡原 陽二, 樋口 佳則:第29回日本定位放射線治療学会:2019年7月1日~31日(オンデマンド開催):東京:一般口演
  2. 比較的大きな脳転移に対する2期的ガンマナイフ治療~原発巣別治療成績の検討~:伊東 大祐、 青柳 京子、 永野 修、芹澤 徹、岩立 康男、 樋口 佳則:第29回日本定位放射線治療学会:2020年7月1日~7月31日(オンデマンド開催):東京:一般口演

論文発表

  1. Kyoko Aoyagi, Yoshinori Higuchi, Shigeo Matsunaga, Toru Serizawa, Shoji Yomo, Hitoshi Aiyama, Osamu Nagano, Takeshi Kondoh, Hiroyuki Kenai, Takashi Shuto, Jun Kawagishi, Hidefumi Jokura, Sonomi Sato, Kiyoshi Nakazaki, Kotaro Nakaya, Toshinori Hasegawa, Mariko Kawashima, Hideya Kawai, Kazuhiro Yamanaka, Yasushi Nagatomo, Masaaki Yamamoto, Yasunori Sato, Tomoyoshi Aoyagi, Tomoo Matsutani, Yasuo Iwadate: Impact of breast cancer subtype on clinical outcomes after gamma knife radiosurgery for brain metastases from breast cancer: a multi-institutional retrospective study (JLGK1702): Breast Cancer Research and Treatment: 184(1):149-159.2020: 原著

  2. Daisuke Ito, Kyoko Aoyagi, Osamu Nagano, Toru Serizawa, Yasuo Iwadate, Yoshinori Higuchi: Comparison of two-stage Gamma Knife radiosurgery outcomes for large brain metastases among primary cancers: J Neurooncol: 2020 Mar;147(1):237-246: 原著

  3. 青柳 京子、樋口 佳則、松永 成生、芹澤 徹、四方 聖二、相山 仁、永野 修、近藤 威、祁内 博行、周籐 高、川岸 潤、城倉 英史、佐藤 園美、中崎 清之、中谷 幸太郎、長谷川 俊典、河島 真理子、
    河合 秀哉、山中 一浩、長友 康、山本 昌昭、佐藤 泰憲、青柳 智義、松谷 智郎、岩立 康男
    :多施設共同後ろ向き研究による乳癌脳転移に対するガンマナイフ後のサブタイプ別治療成績の実態調査(JLGK1702):定位的放射線治療:24, 27-35, 2020:原著

令和元年1月~12月

学会発表

  1. Multicenter retrospective study for brain metastases from breast cancer: Impact of molecular subtype on clinical outcomes (JLGK1702):Kyoko Aoyagi, Yoshinori Higuchi, Takashi Shuto, Shigeo Matsunaga, Toru Serizawa, Shoji Yomo, Hidefumi Jokura, Jun Kawagishi, Masaaki Yamamoto, Osamu Nagano, Takeshi Kondoh, Hiroyuki Kenai, Yasuhiro Kikuchi, Sonomi Sato, Kiyoshi Nakazaki, Kotaro Nakaya, Hideya Kawai, Toshinori Hasegawa, Hirotaka Hasegawa, Mariko Kawashima, Yoshiyasu Iwai, Yasushi Nagatomo:The 6th Meeting of the Asian Leksell Gamma Knife Society:2019年1月18日~20日:Symposium:Sendai
  2. Secondary trigeminal neuralgia due to the shrinkage of vestibular schwannoma following stereotactic radiosurgery.:Masaki Izumi, Yoshinori Higuchi, Maidinamu Yakufujiang, Shiro Ikegami, Kyoko Aoyagi, Osamu Nagano, Toru Serizawa, Iwao Yamakami, Yasuo Iwadate:The 6th Meeting of the Asian Leksell Gamma Knife Society:2019年1月18日~20日:Symposium:Sendai:General session
  3. 定位放射線治療後の前庭神経鞘腫縮小に伴う三叉神経痛:和泉 允基、樋口 佳則、Maidinamu Yakufujiang、池上 史郎、青柳 京子、永野 修、芹澤 徹、山上 岩男、岩立 康男:第18回 日本ガンマナイフ学会学術総会:2019年1月18日~20日:一般口演:仙台
  4. 定位放射線治療後の前庭神経鞘腫縮小に伴う二次性三叉神経痛:和泉 允基、樋口 佳則、Maidinamu Yakufujiang、池上 史郎、青柳 京子、永野 修、芹澤 徹、山上 岩男、岩立 康男:第21回日本脳神経減圧術学会:2019年1月24日:一般口演:東京
  5. 多施設共同後ろ向き研究による乳癌脳転移に対するガンマナイフ後のサブタイプ別治療成績の実態調査(JLGK1702):青柳 京子,樋口 佳則,周藤 高, 芹澤 徹, 四方 聖二, 城倉 英史, 川岸 潤, 山本 昌昭, 永野 修:第28回日本定位放射線治療学会:2019年6月14日:一般口演:新潟
  6. 乳癌脳転移に対するガンマナイフ後のサブタイプ別治療成績(JLGK1702研究)の中間報告:青柳 京子,樋口 佳則, 周藤 高, 松永 成生, 芹澤 徹, 城倉 英史, 川岸 潤, 四方 聖二, 菊地 泰裕, 佐藤 園美, 中崎 清之, 中谷 幸太郎, 長谷川 俊典, 長谷川 洋敬, 河島 真理子, 岩井 謙育:第27回日本乳癌学会学術総会:2019年7月11日~13日:ポスター:東京
  7. フレーム装着、座位or臥位?座位施設における臥位への挑戦:永野 修, 青柳 京子, 伊東 大祐:第13回明日のガンマナイフを担う会:2019年8月30日~31日:一般口演:秋田
  8. 複数回のガンマナイフ治療を要した髄膜腫症例の検討:青柳 京子, 永野 修, 伊東 大祐:第13回明日のガンマナイフを担う会:2019年8月30日~31日:一般口演:秋田
  9. 乳癌脳転移に対するガンマナイフ後のサブタイプ別治療成績の多施設後ろ向き調査(JLGK1702)の最終報告:青柳 京子,樋口 佳則, 周藤 高, 松永 成生, 芹澤 徹, 四方 聖二, 城倉 英史, 川岸 潤, 山本 昌昭, 永野 修, 近藤 威, 祁内 博行, 佐藤 園美, 中崎 清之, 中谷 幸太郎:第78回 日本脳神経外科学会学術総会:2019年10月9日~12日:一般口演:大阪
  10. 比較的大きな比較的大きな脳転移に対する段階的定位放射線治療:原発巣別治療成績の検討:伊東 大祐、青柳 京子、永野 修、樋口 佳則、芹澤 徹、岩立 康男:第78回 日本脳神経外科学会学術総会:2019年10月9日~12日:一般口演:大阪
  11. 乳癌脳転移に対するガンマナイフ後のサブタイプ別治療成績の多施設共同調査の最終報告:青柳 京子,樋口 佳則, 周藤 高, 松永 成生, 芹澤 徹, 四方 聖二, 城倉 英史, 川岸 潤, 山本 昌昭, 永野 修, 近藤 威, 祁内 博行, 佐藤 園美, 中崎 清之, 中谷 幸太郎, JLGK1702研究グループ:第32回 日本放射線腫瘍学会:2019年11月21日~23日:一般口演:名古屋 一般口演

論文発表

Daisuke Ito , Kyoko Aoyagi , Osamu Nagano , Toru Serizawa , Yasuo Iwadate , Yoshinori Higuchi : Comparison of two-stage Gamma Knife radiosurgery outcomes for large brain metastases among primary cancers:J Neurooncol. : 147(1):237-246, 2020:原著

その他の業績

第28回日本定位放射線治療学会優秀演題:青柳 京子:多施設共同後ろ向き研究による乳癌脳転移に対するガンマナイフ後のサブタイプ別治療成績の実態調査(JLGK1702):2019年6月14日

平成30年1月~12月

学会発表

  1. パーキンソン病に対する視床下核脳深部刺激療法長期経過後の問題点:青柳 京子,樋口 佳則,岡原 陽二,和泉 允基,Maidinamu Yakufujiang,永野 修,山本 達也,椎名 明大,村田 淳,岩立 康男:第57回日本定位・機能神経外科学会:2018年1月19日~20日:一般口演:奈良
  2. 乳癌脳転移に対するわれわれの治療戦略3施設におけるガンマナイフ単独治療の検討:青柳 京子,永野 修,樋口 佳則,芹澤 徹,山本 昌昭:第5回ガンマナイフ治療計画勉強会:2018年2月10日~11日:一般口演:東京
  3. HER2陽性乳癌脳転移に対するわれわれの治療戦略ガンマナイフ単独治療の有用性と限界:青柳 京子,永野 修,芹澤 徹,山本 昌昭:第26回日本乳癌学会学術総会:2018年5月16日~18日:ワークショップ:京都
  4. 多施設共同後ろ向き研究による乳癌脳転移に対するガンマナイフ後のサブタイプ別治療成績の実態調査(JLGK1702)の中間報告:青柳 京子,樋口 佳則,周藤 高,松永 成生,芹澤 徹,永野 修,菊池 泰裕,佐藤 園美,中崎 清之:第27回日本定位放射線治療学会:2018年6月22日:シンポジウム:つくば
  5. EZRで競合リスク解析入門編:青柳 京子:第13回明日のガンマナイフを担う会:2018年9月8日:一般口演:金沢
  6. 多施設共同後ろ向き研究による乳癌脳転移に対するガンマナイフ後のサブタイプ別治療成績の実態調査(JLGK1702)の中間報告:青柳 京子,樋口 佳則,周藤 高,松永 成生,芹澤 徹,城倉 英史,川岸 潤,四方 聖二,菊地 泰裕,佐藤 園美,中崎 清之,中谷 幸太郎,長谷川 俊典,長谷川 洋敬,河島 真理子,岩井 謙育:日本脳神経外科学会第77回学術総会:2018年10月10日~12日:ポスター:仙台
  7. 多施設共同後ろ向き研究による乳癌脳転移に対するガンマナイフ後のサブタイプ別治療成績の実態調査(JLGK1702)の中間報告:青柳 京子,樋口 佳則,周藤 高,松永 成生,芹澤 徹,城倉 英史,川岸 潤,四方 聖二,菊地 泰裕,佐藤 園美,中崎 清之,中谷 幸太郎,長谷川 俊典,長谷川 洋敬,河島 真理子,岩井 謙育:第31回日本放射線腫瘍学会:2018年10月11日~13日:一般口演:京都
  8. ER陽性HER2陰性乳癌脳転移のガンマナイフ治療戦略:永野 修,青柳 京子,芹澤 徹,山本 昌昭:第26回日本乳癌学会学術総会:2018年5月16日~18日:ポスター:京都
  9. ガンマナイフ治療時における水晶体被ばくに関する検討:永野 修,青柳京子,川崎康平:第27回日本定位放射線治療:2018年6月22日:一般公演:筑波
  10. この患者さん,フレーム装着できる?私たちの工夫,苦労,苦悩:永野 修,青柳京子,川崎 康平:第13回明日のガンマナイフを担う会:2018年9月7日~8日:一般公演:金沢

論文発表

  1. Kyoko Aoyagi,Yoshinori Higuchi,Yoji Okahara,Yoshitaka Yamanaka,Tatsuya Yamamoto,Shigeki Hirano,Yasuo Iwadate:Effectsofbilateralpallidaldeepbrainstimulationonchoreaafterpulmonarythromboendarterectomywith deephypothermiaandcirculatoryarrest:acasereport:ActaNeurochirurgica:160,393–395,2018
  2. 青柳 京子,永野 修,樋口 佳則,村上 幸三,芹澤 徹,岩立 康男:乳癌脳転移症例に対するガンマナイフ施行後のGenetic Phenotype別の予後比較:定位的放射線治療:22,75-82,2018:原著
  3. 青柳 京子,樋口 佳則,岡原 陽二,和泉 允基,Maidinamu Yakufujiang,永野 修,山本 達也,椎名 明大,村田 淳,岩立 康男:パーキンソン病に対する視床下核脳深部刺激療法長期経過後の問題点:機能的脳神経外科:57,46-51,2018:原著

その他の業績

平成30年度医療・福祉ネットワーク千葉「先端がん医療」研究助成金

研究代表者:青柳 京子

期間:平成30年4月1日~平成31年3月31日

研究課題名:乳癌脳転移に対するガンマナイフ後のサブタイプ別治療成績

平成29年1月~12月

学会・研究会発表、講演会

  1. 青柳 京子、永野 修、樋口 佳則、芹澤 徹、岩立 康男:大きな転移性脳腫瘍に対するガンマナイフによる段階的照射自施設におけるJLGK1601適格症例の検討.第17回日本ガンマナイフ研究会(東京)2017年2月4日「シンポジウム」
  2. 青柳 京子、永野 修、樋口 佳則、芹澤 徹、中野 茂樹、石毛 聡、町田 利生、岩立 康男:小児に対するガンマナイフ治療の周術期管理.第17回日本ガンマナイフ研究会(東京)2017年2月4日「一般口演」
  3. 永野 修、青柳 京子、芹澤 徹、樋口 佳則、松田 信二、町田利生、岩立康男:小児脳動静脈奇形に対するガンマナイフ治療の成績とその留意点.第26回日本定位放射線治療学会(大阪)2017年6月30日「一般口演」
  4. 青柳 京子、永野 修、樋口 佳則、 村上 幸三、芹澤 徹、岩立 康男:乳癌脳転移症例に対するガンマナイフ施行後のGeneticPhenotype別の予後比較.第26回日本定位放射線治療学会(大阪)2017年6月30日「一般口演」
  5. 永野 修、青柳京子、川崎 康平:そんなことってあるの?照射中にフレームが外れてしまうなんて!第12回明日のガンマナイフを担う会(大阪)2017年9月15日「一般口演」
  6. 乳癌脳転移症例に対するガンマナイフ施行後のGeneticPhenotype別の転帰比較:青柳 京子、永野 修、樋口 佳則、 芹澤 徹:第12回明日のガンマナイフを担う会(大阪)2017年9月15日「一般口演」
  7. 青柳 京子、永野 修、樋口 佳則、村上 幸三、芹澤 徹、岩立 康男:乳癌脳転移症例に対するガンマナイフ施行後のGeneticPhenotype別の予後比較:日本脳神経外科学会第76回学術総会(名古屋)2017年10月12日「一般口演」
  8. Kyoko Aoyagi、 Yoshinori Higuchi、Osamu Nagano、Kouzo Murakami、Toru Serizawa、 Yasuo Iwadate:Impact of genetic phenotype on neurological preservation in breast cancer brain metastases treated with gamma knife surgery:The 5th Meeting of the Asian Gamma Knife Society(Jeju Island、Korea)2017年11月2日「一般口演」

論文発表

  1. Yamamoto M、Serizawa T、Higuchi Y、Sato Y、Kawagishi J、Yamanaka K、Shuto T、Akabane A、Jokura H、Yomo S、Nagano O、Aoyama H.:A Multi-institutional Prospective Observational Study of Stereotactic Radiosurgery for Patients With Multiple Brain Metastases(JLGK0901 Study Update):Irradiation-related Complications and Long-term Maintenance of Mini-Mental State Examination Scores.:Int J Radiat Oncol Biol Phys.99、2017、31-40
  2. Kawasaki K、Matsumoto M、Kase M、Nagano O、Aoyagi K、Kageyama T.:Quantification of the radiation dose to the pyramidal tract using tractography in treatment planning for stereotactic radiosurgery.:Radiol Phys Technol. 10、2017、507-514
  3. li MA、Hirshman BR、Wilson B、Schupper AJ、Joshi R、Proudfoot JA、Goetsch SJ、Alksne JF、Ott K、Aiyama H、Nagano O、Carter BS、Chiang V、Serizawa T、Yamamoto M、Chen CC.:Improving the prognostic value of disease specific Graded Prognostic Assessment(ds-GPA)model for renal cell carcinoma by incorporation of Cumulative Intracranial Tumor Volume(CITV).:World Neurosurg.:World Neurosurg.108、2017、151-156
  4. Ali MA、Hirshman BR、Wilson B、Carroll KT、Proudfoot JA、Goetsch SJ、Alksne JF、Ott K、Aiyama H、Nagano O、Carter BS、Fogarty G、Hong A、Serizawa T、Yamamoto M、Chen CC.:Survival Patterns of 5750 Stereotactic Radiosurgery-Treated Patients with Brain Metastasis as a Function of the Number of Lesions.:World Neurosurg.107、2017、944-951
  5. Hirshman BR、Wilson B、Ali MA、Proudfoot JA、Koiso T、Nagano O、Carter BS、Serizawa T、Yamamoto M、Chen CC.:Superior Prognostic Value of Cumulative Intracranial Tumor Volume Relative to Largest Intracranial Tumor Volume Stereotactic Radiosurgery-Treated Brain Metastasis Patients.:Neurosurgery.82、2018、473-480

平成28年1月~12月

学会・研究会発表、講演会

  1. 永野 修、芹澤 徹、青柳京子、小野 純一:嚢胞穿刺術とガンマナイフ治療の併用が有効であった肺癌脳転移の一例.:第7回日本放射線外科学会(筑波):2016年1月23日:「一般口演」.
  2. 永野 修、芹澤 徹、青柳 京子、樋口 佳則、小野 純一:乳癌脳転移症例におけるガンマナイフ治療:サブタイプ別の治療成績から得られた知見.:第4回ガンマナイフ治療計画勉強会(東京):2016年2月13日:「一般口演」.
  3. 永野 修、芹澤 徹、青柳 京子、樋口 佳則、中野 茂樹、石毛 聡、町田 利生:転移性脳腫瘍におけるガンマナイフ治療:乳癌サブタイプ別の臨床経過から得られた知見.第129回日本脳神経外科学会関東支部会(東京):2016年4月2日:「一般口演」.
  4. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、青柳 京子、松田 信二、中野 茂樹、石毛 聡、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:未破裂脳動静脈奇形に対するガンマナイフ治療 ARUBA適格基準を満たす症例での検討.:STROKE 2016(第45回脳卒中の外科学会)(札幌):2016年4月14日:「一般口演」.
  5. Osamu Nagano, Toru Serizawa, Shushi Kominami, Yoshinori Higuchi, Kyoko Aoyagi, Shinji Matsuda, Toshio Machida, Shiro Kobayashi, Junichi Ono, Naokatsu Saeki:Treatment strategy of cerebral arteriovenous malformation: gamma knife surgery combined endovascular surgery.18th International Meeting of the Leksell Gamma Knife Society(Amsterdam)2016年5月15日.
  6. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、青柳 京子、松田 信二、中野 茂樹、石毛 聡、町田 利生:乳癌脳転移症例における治療戦略-サブタイプ別のガンマナイフ治療成績から得られた知見-.:第25回日本定位放射線治療学会(京都):2016年5月27日「シンポジウム」.
  7. Osamu Nagano, Toru Serizawa, Shushi Kominami, Yoshinori Higuchi, Kyoko Aoyagi, Shinji Matsuda, Toshio Machida, Shiro Kobayashi, Junichi Ono, Naokatsu Saeki:Volumetric change of vestibular schwannomas after gamma knife radiosurgery.7th International Congress of the World Federation of Skull Base Societies(大阪):2016年6月14日:「一般口演」.
  8. 永野 修、芹澤 徹:乳癌脳転移に対するガンマナイフ治療のサブタイプ別成績-生存期間,神経機能温存,神経死予防の比較-.第24回日本乳癌学会学術総会(東京)2016年6月16日「ポスター」.
  9. 永野 修、芹澤 徹、青柳 京子、町田 利生:視交叉近傍への脳転移巣に対してエルロチニブとガンマナイフ治療が有効であった肺腺癌脳転移の一例.第176回日本肺癌学会関東支部会(東京)2016年7月16日:「一般口演」.
  10. 永野 修、青柳 京子、川﨑 康平:ガンマナイフ治療計画時における拡散テンソル画像の有用性について.:第11回明日のガンマナイフを担う会(横浜):2016年9月2日:「一般口演」.
  11. 永野 修、芹澤 徹、青柳 京子、樋口 佳則、中野 茂樹、石毛 聡、町田 利生、峯 清一郎.脳転移症例における個別化治療の必要性について-乳癌脳転移症例のサブタイプ別の治療成績から得た知見-.日本脳神経外科学会学術第75回学術総会(福岡): 2016年9月29日「一般口演」.
  12. O. Nagano, T. Serizawa, Y. Higuchi, K.Aoyagi:Outcomes of patients with brain metastases from primary breast cancer treated with gamma knife radiosurgery:comparison based on pathological subtypes.日本放射線腫瘍学会第29回学術大会(京都):2016年11月25日:「一般口演」.
  13. 永野 修、芹澤 徹、青柳 京子、町田 利生:oligometastases症例におけるガンマナイフ治療-直径2.5cm以上の脳転移巣を有する症例での検討-.:第177回日本肺癌学会関東支部会(東京):2016年11月26日:「一般口演」.
  14. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、青柳 京子、町田 利生:大きな嚢胞性病変を有する肺癌脳転移症例の治療-嚢胞穿刺術とガンマナイフ治療の併用の有用性について-:第57回日本肺癌学会学術集会(福岡):2016年12月19日:「一般口演」.

平成27年1月~12月

学会・研究会発表、講演会

  1. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、松田 信二、青柳 京子、奥山 翼、石毛 聡、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:聴神経腫瘍におけるガンマナイフ治療後の腫瘍体積の推移について―治療後5年以上観察し得た147例の検討―:第16回日本ガンマナイフ研究会(横浜):2015年2月20日:「一般口演」.
  2. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、松田 信二、青柳 京子、奥山 翼、石毛 聡、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:肺癌,乳癌,大腸癌からの比較的大きな転移性脳腫瘍に対する寡分割定位的放射線治療―3群間の比較―:第16回日本ガンマナイフ研究会(横浜)2015年2月20日「シンポジウム」.
  3. Osamu Nagano,Toru Serizawa,Yoshinori Higuchi, Kyoko Aoyagi Shinji Matsuda:Validity Test of Previously-Reported Grading Systems for Brain Metastasis Patients.:The 4th Meeting of the Asian Leksell Gamma Knife Society(横浜):2015年2月20日「シンポジウム」.
  4. Osamu Nagano, Toru Serizawa, Yoshinori Higuchi,Kyoko Aoyagi Shinji Matsuda:Staged Stereotactic Radiotherapy for Large Metastatic Brain Tumors Treated with Gamma Knife Radiosurgery.:The 4th Meeting of the Asian Leksell Gamma Knife Society(横浜):2015年2月20日:「一般口演」.
  5. 永野 修、芹澤 徹、小野 純一:直径2.5cm以上の脳転移巣を有するoligometastases症例への定位放射線治療成績.第172回日本肺癌学会関東支部会(東京)2015年3月14日「一般口演」.
  6. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、青柳 京子、奥山 翼、石毛 聡、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:脳動静脈奇形症例における定位放射線治療後の長期経過観察の必要性について -晩発性放射線障害の観点から-.第44回脳卒中の外科学会(広島)2015年3月26日「一般口演」.
  7. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、青柳 京子、奥山 翼、石毛 聡、町田 利生、小野 純一、佐伯直勝:比較的大きな転移性脳腫瘍に対する寡分割定位的放射線治療―肺癌,乳癌,消化管癌での比較― 第126回日本脳神経外科学会関東支部学術集会(川﨑)2015年4月18日「一般口演」.
  8. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、青柳 京子、松田 信二、石毛 聡、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:比較的大きな転移性脳腫瘍に対する寡分割定位放射線治療成績:肺癌,乳癌,消化管癌での比較.第24回日本定位放射線治療学会(長崎)2015年5月15日「一般口演」.
  9. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、青柳 京子、松田 信二、石毛 聡、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:聴神経腫瘍における定位放射線治療後の腫瘍体積の推移について:治療後7年以上経過し得た123例での検討.第24回日本定位放射線治療学会(長崎)2015年5月15日「シンポジウム」.
  10. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、青柳 京子、中野 茂樹、石毛 聡、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:直径5mmの脳転移巣に対するガンマナイフ治療後に顕著な遅発性放射線障害を生じた一例.第7回日本放射線外科学会(金沢)2015年5月30日「一般口演」.
  11. O. Nagano, T. Serizawa, Y. Higuchi, K. Aoyagi, S. Matsuda, S. Ishige, T. Machida, J. Ono, N. Saeki:Staged stereotactic radiotherapy for large metastatic brain tumors treated with Gamma Knife radiosurgery.12th International Stereotactic Radiosurgery Society Congress(横浜)2015年6月7日「一般口演」.
  12. 永野 修、芹澤 徹、羽山 晶子:乳癌脳転移に対する定位放射線治療の成績-サブタイプでの比較-.第23回日本乳癌学会学術総会(東京)2016年7月2日「シンポジウム」.
  13. 永野 修、芹澤 徹、青柳 京子、小野 純一:比較的大きな転移性脳腫瘍に対するガンマナイフ治療成績―肺腺癌,小細胞肺癌,肺扁平上皮癌での比較―.:第173回日本肺癌学会関東支部会(東京):2015年7月4日:「一般口演」.
  14. Osamu Nagano, Toru Serizawa, Yoshinori Higuchi, Kyoko Aoyagi, Junichi Ono,Naokatsu Saeki.Staged stereotactic radiotherapy for large metastatic brain tumors treated with gamma knife radiosurgery.:第29回日本脳神経外科国際学会フォーラム(兵庫):2015年7月24日:「一般口演」.
  15. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、青柳 京子、中野 茂樹、石毛 聡、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:直径5mmの脳転移巣に対するガンマナイフ治療後に特異な画像経過を示した乳癌脳転移の一例.:第127回日本脳神経外科学会関東支部会(東京):2015年9月12日:「一般口演」.
  16. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、青柳 京子、中野 茂樹、石毛 聡、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:直径5mmの脳転移巣に対するガンマナイフ治療後に特異な画像経過を示した乳癌脳転移の一例.:第10回明日のガンマナイフを担う会(松本):2015年9月18日:「一般口演」.
  17. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、青柳 京子、中野 茂樹、石毛 聡、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:小さな脳動静脈奇形に対するわれわれの治療戦略-塞栓術を併用した定位放射線治療成績-.:第73回日本脳神経外科学会学術総会(東京):2014年10月9日「一般口演」.
  18. 永野 修、芹澤 徹、小野 純一:7年以上観察し得た聴神経腫瘍の体積推移について-ガンマナイフ治療を施行した123症例での検討-.:日本脳神経外科学会学術第74回学術総会(札幌):2015年10月14日「一般口演」.
  19. Osamu Nagano, Toru Serizawa, Yoshinori Higuchi, Kyoko Aoyagi Iwao Yamakami,Junichi Ono ,Naokatsu Saeki:Volumetric change of vestibular schwannomas after stereotactic radiosurgery: results after more than 7 years of follow-up.10th Asian Oceanian Congress of Neuroradiology(福岡)2015年11月5日「一般口演」.
  20. Osamu Nagano, Toru Serizawa, Yoshinori Higuchi, Kyoko Aoyagi, Junichi Ono, Naokatsu Saeki:Staged stereotactic radiotherapy for large metastatic brain tumors treated with gamma knife radiosurgery:comparison of primary organs.日本放射線腫瘍学会第28回学術大会(前橋)2015年11月19日「一般口演」.
  21. 永野 修、芹澤 徹、小野 純一:比較的大きな転移性脳腫瘍に対するガンマナイフを用いた寡分割定位放射線治療成績―腺癌,小細胞癌,扁平上皮癌での比較―.第56回日本肺癌学会学術集会(横浜):2015年11月26日:「ポスター」.
  22. 永野 修、芹澤 徹、羽山 晶子:乳癌脳転移に対するサブタイプ別のガンマナイフ治療成績.第12回日本乳癌学会関東支部会(大宮):2015年12月5日:「一般口演」.
  23. 永野 修、芹澤 徹、青柳 京子、小野 純一:嚢胞穿刺術とガンマナイフ治療の併用が有効であった肺腺癌脳転移の一例.第174回日本肺癌学会関東支部会(東京):2015年12月5日:「一般口演」.

論文発表

  1. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、青柳 京子、松田 信二、石毛 聡、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:聴神経腫瘍におけるガンマナイフ治療後の腫瘍体積の推移について―治療後7年以上観察し得た123例での検討―.定位的放射線治療20号,33-44,2016.
  2. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、青柳 京子、奥山 翼、石毛 聡、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:高齢者の聴神経腫瘍に対する治療―定位放射線治療の成績について―Geriatric Neurosurgery27号,47-52,2015.

平成26年1月~12月

学会・研究会発表、講演会

  1. 1.永野 修、芹澤 徹、樋口佳則、町田 利生、小野純一、佐伯 直勝:比較的大きな転移性脳腫瘍に対する寡分割定位的放射線治療:線量分割法による比較.:第5回日本放射線外科学会(前橋):2014年1月18日:「一般口演」.
  2. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、松田 信二、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:聴神経腫瘍におけるガンマナイフ治療後の体積変化-治療後の腫瘍膨大が遷延する症例の検討-:第3回ガンマナイフ治療計画勉強会・サテライトセミナー(名古屋):2014年2月15日:「一般口演」.
  3. 永野 修、芹澤 徹、小野 純一:直径2.5cm以上の脳転移巣に対する寡分割定位放射線治療の成績:腫瘍制御および神経症状の改善はどの程度期待できるのか.第169回日本肺癌学会関東支部会(東京)2014年3月8日「一般口演」.
  4. 永野 修、芹澤 徹、小南 修史、樋口 佳則、藤川 厚、町田 利生、小林 士郎、小野 純一、佐伯 直勝:AVMに対するガンマナイフ治療と塞栓術の併用:ガンマナイフ治療後に塞栓術を行う新たな取り組みについて.:第43回脳卒中の外科学会(大阪):2014年3月13日:「一般口演」.
  5. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、藤川 厚、石毛 聡、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:直径2.5cm以上の脳転移巣に対する寡分割定位放射線治療の成績:腫瘍制御および神経症状の改善はどの程度期待できるのか.第123回日本脳神経外科学会関東支部学術集会(東京)2014年4月12日「一般口演」.
  6. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、藤川 厚、石毛 聡、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:高齢者の聴神経腫瘍に対する治療-定位放射線治療の成績について-.:第27回日本老年脳神経外科学会(新潟):2014年4月25日:「シンポジウム」.
  7. Osamu Nagano,Toru Serizawa,Yoshinori Higuchi,Shinji Matsuda,Junichi Ono,Naokatsu Saeki:Validity test of grading systems previously reported in brain metastases patients.17th International Meeting of the Leksell Gamma Knife Society(ニューヨーク):2014年5月11日:「oral presentation」.
  8. Osamu Nagano,Toru Serizawa,Yoshinori Higuchi,Shinji Matsuda,Junichi Ono,Naokatsu Saeki:Staged Stereotactic Radiotherapy for Large Metastatic Brain Tumors Treated with Gamma Knife Radiosurgery.17th International Meeting of the Leksell Gamma Knife Society(ニューヨーク):2014年5月11日:「poster」.
  9. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、松田 信二、町田 利生、小野 純一、山上 岩男、佐伯 直勝:高齢者の聴神経腫瘍に対する定位放射線治療.:第23回日本聴神経腫瘍研究会(東京):2014年6月14日:「一般口演」.
  10. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、奥山 翼、青柳 京子、石毛 聡、町田 利生、山上 岩男、小野 純一、佐伯 直勝:聴神経腫瘍における術後残存腫瘍に対する定位放射線治療のタイミング-速やかな腫瘍縮小が得られたのは-.第26回日本頭蓋底外科学会(千葉):2014年6月19日:「一般口演」.
  11. 永野 修、芹澤 徹、小野純一:肺癌脳転移症例における錘体路tractographyを利用した定位放射線治療.:第170回日本肺癌学会関東支部会(東京):2014年6月21日:「 一般口演」.
  12. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、松田 信二、奥山 翼、石毛 聡、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:2) 聴神経腫瘍の術後残存腫瘍に対する定位放射線治療-治療時期での比較-.:第23回日本定位放射線治療学会(大阪):2014年6月27日:「一般口演」.
  13. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、松田 信二、奥山 翼、石毛 聡、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:定位放射線治療における拡散テンソル画像(tractogaphy)の有用性―転移性脳腫瘍症例での検討―.:第23回日本定位放射線治療学会(大阪):2014年6月27日:「一般口演」.
  14. 永野 修、芹澤 徹:乳癌脳転移症例における全脳照射後の再発病変に対する定位放射線治療.:第22回日本乳癌学会学術総会(大阪):2014年7月10日:「ポスター」.
  15. 永野 修、芹澤 徹、小南 修史、青柳 京子、奥山 翼、石毛 聡、町田利生、小林士郎、小野 純一:小さな脳動静脈奇形に対するわれわれの治療戦略-塞栓術を併用した定位放射線治療成績-.:第73回日本脳神経外科学会学術総会(東京):2014年10月9日:「一般口演」.
  16. 永野 修、芹澤 徹、小野 純一:肺癌症例における直径2.5cm以上の脳転移巣に対する寡分割定位放射線治療の効果.:第55回日本肺癌学会学術集会(京都):2014年11月14日:「ポスターディスカッション」.
  17. 永野 修:乳癌転移性脳腫瘍症例に対するトータルマネージメント.:第11回日本乳癌学会関東支部会(大宮):2014年12月6日:「ランチョンセミナー」.
  18. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、青柳 京子、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:転移性脳腫瘍症例における各種grading systemの有用性について.:第27回日本放射線腫瘍学会学術大会(横浜):2014年12月11日:「一般口演」.

論文発表

  1. 永野 修、芹澤 徹:脳動静脈奇形に対するガンマナイフ治療.臨床リハ23号,880-883,2014.
  2. 永野 修、芹澤 徹、小南 修史、藤川 厚、石毛 聡、町田 利生、小林 士郎、小野 純一:塞栓術を併用した安全な定位放射線治療への取り組み:ナイダス体積10cm3以下のAVMでの検討.The Mt.Fuji Workshop on CVD,32号,108-112,2014.

その他

第9回明日のガンマナイフを担う会

会期:平成26年9月5日―9月6日

場所:ホテルプラザ菜の花

会長:永野 修(千葉県循環器病センター ガンマナイフ治療部)

テーマ:ガンマナイフ治療のsomethingnew

特別講演

千葉大学大学院医学研究院先端化学療法学 教授 滝口 裕一 先生

“肺がん治療の現状と課題”

千葉県循環器病センター 神経内科 主任医長 松田 信二 先生

“三叉神経痛に対するガンマナイフの有効性と限界”

平成25年1月~12月

学会・研究会発表、講演会

  1. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:転移性脳腫瘍におけるガンマナイフ治療後の再発病変に対する治療法―2ndガンマナイフ治療の成績―:.第4回日本放射線外科学会(名古屋):2013年1月19日:「一般口演」.
  2. 永野 修、芹澤 徹、平井 達夫:New Gamma Knife Technique:頸髄病変への挑戦.第15回日本ガンマナイフ研究会(東京):2013年2月2日:「シンポジウム」.
  3. 永野 修、芹澤 徹、小野 純一:肺癌脳転移巣におけるガンマナイフ治療後の再発病変に対する治療法-ガンマナイフによる追加照射の成績-:第166回日本肺癌学会関東支部会(東京):2013年3月16日:「一般口演」.
  4. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、本島 卓幸、藤川 厚、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:脳動静脈奇形症例におけるガンマナイフ治療後の晩発性放射線障害について.:STROKE2013(東京):2013年3月21日:「一般口演」.
  5. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、本島 卓幸、藤川 厚、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:聴神経腫瘍におけるガンマナイフ治療後の体積変化-一過性膨大の期間について-.:第120回日本脳神経外科学会関東支部学術集会(東京):2013年4月20日:「一般口演」.
  6. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、松田 信二、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:比較的大きな転移性脳腫瘍に対する低分割定位的放射線治療:最適な線量分割法の検討.第22日本定位放射線治療学会(三重)2013年5月24日「シンポジウム」.
  7. 永野 修、芹澤 徹、平井 達夫:頸髄脳動静脈奇形に対するガンマナイフ治療:特殊固定器具の開発.第22日本定位放射線治療学会(三重):2013年5月24日:「ポスター」.
  8. Osamu Nagano,Toru Serizawa,Yasunori Sato,Yoshinori Higuchi,Junichi Ono,Naokatsu Saeki:Validity Test of the Modified Recursive Partitioning Analysis for Brain Metastases Cases from Breast Cancer Treated Radiosurgically.The 16th Quadrennial Meeting of the World Society for Stereotactic and Functional Neurosugery(東京):2013年5月27日:「フラッシュプレゼンテーション」.
  9. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、松田 信二、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:聴神経腫瘍の術後残存病変におけるガンマナイフ治療後の腫瘍体積変化.:第22回日本聴神経腫瘍研究会(東京):2013年6月8日:「一般口演」.
  10. O. Nagano,T.Serizawa,M. Yamamoto,Y. Sato,Y. Higuchi,J. Ono,N. Saeki:Validity test of the modified recursive partitioning analysis for brain metastases cases from breast cancer treated radiosurgically.11th International Stereotactic Radiosurgery Society Congress(トロント):2013年6月16日:「一般口演」.
  11. 永野 修、芹澤 徹、小野 純一:乳癌脳転移症例における定位放射線治療時のnew gradingの有用性について.:第21回日本乳癌学会学術総会(浜松):2013年6月27日:「ポスター」.
  12. 永野 修:転移性脳腫瘍におけるADC mapの有用性.:第8回明日のガンマナイフを担う会(広島):2013年8月23日:「一般口演」.
  13. 永野 修、芹澤 徹、小南 修史、藤川 厚、石毛 聡、町田 利生、小林 士郎、小野 純一:塞栓術を併用した安全なガンマナイフ治療への取り組み-ナイダス体積10cc以下のAVMでの検討-.第32回 The Mt. Fuji Workshop on CVD(仙台):2013年8月31日:「一般口演」.
  14. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、藤川 厚、石毛 聡、町田 利生、山上 岩男、小野 純一、佐伯 直勝:聴神経腫瘍におけるガンマナイフ治療後の一過性膨大に関する因子:術後残存腫瘍での検討.第72回日本脳神経外科学会学術集会総会(横浜)2013年10月16日「ポスター」.
  15. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:比較的大きな転移性脳腫瘍に対する低分割定位的放射線治療線量分割法の検討.:日本放射線腫瘍学会第26回学術大会(青森):2013年10月18日:「一般口演」.
  16. 永野 修、芹澤 徹、樋口 佳則、町田 利生、小野 純一、佐伯 直勝:脳動静脈奇形症例におけるガンマナイフ治療後の長期成績:晩発性放射線障害について.:日本放射線腫瘍学会第26回学術大会(青森):2013年10月18日:「一般口演」.
  17. 永野 修、芹澤 徹、小野 純一:非小細胞肺癌症例における脳転移巣へのガンマナイフ治療後の再発病変の治療:ガンマナイフによる再照射の検討.:第54回日本肺癌学会総会(東京):2013年11月21日:「一般口演」.
  18. 永野 修、芹澤 徹:乳癌脳転移症例へのガンマナイフ治療:全脳照射後の再発病変に対する治療効果.:第10回日本乳癌学会関東地方会(大宮):2013年12月7日:「一般口演」.
  19. 永野 修、芹澤 徹、小野 純一:3テスラMRIの実力:肺癌脳転移症例での経験.:第168回日本肺癌学会関東支部会(東京):2013年12月7日:「一般口演」.