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更新日:令和2(2020)年8月3日

新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業

医療機関等に勤務する医療従事者や職員の方々は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止・収束に向けてウイルスに立ち向かい、感染すると重症化するリスクが高い患者との接触を伴うこと、継続して提供することが必要な業務であること、及び医療機関での集団感染の発生状況から、相当程度心身に負担がかかる中、強い使命感を持って、業務に従事していることに対し、慰労金を給付します。

1.事業概要

新型コロナウイルス感染症に対する医療提供に関し、千葉県から役割を設定された医療機関等に勤務し患者と接する医療従事者や職員に対し、慰労金として最大20万円を給付します。

その他病院、診療所、訪問看護ステーション、助産所に勤務し患者と接する医療従事者や職員にも、慰労金として5万円を給付します。

給付対象者及び金額

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2.対象者

給付の対象者は、以下の(1)と(2)の両方に該当する方です。

(1)次のいずれかに該当する者

.新型コロナウイルス感染症に対する医療提供に関し、県から役割を設定された重点医療機関、感染症指定医療機関、その他の県が新型コロナウイルス感染症患者の入院受入れを割り当てた医療機関に勤務し、患者と接する医療従事者や職員

イ.新型コロナウイルス感染症に対する医療提供に関し、県から役割を設定された帰国者・接触者外来を設置する医療機関、地域外来・検査センターで患者と接する医療従事者や職員

ウ.新型コロナウイルス感染症に対する医療提供に関し、県等から役割を設定された宿泊療養・自宅療養を行う場合の新型コロナウイルス感染症患者(軽症者等を含む。)に対するフォローアップ業務、受入施設での対応等で軽症者等と接する医療従事者や職員(県からの依頼又は委託等により、当該フォローアップ業務、受入施設での対応等に従事する者に限る。)

エ.新型コロナウイルス感染症に対する医療提供に関し、県から役割は設定されていないが、新型コロナウイルス感染症患者に対して入院診療等を行った医療機関(病院及び診療所)、訪問看護ステーション及び助産所に勤務し、患者(助産所にあっては妊産婦)と接する医療従事者や職員

オ.新型コロナウイルス感染症に対する医療提供に関し、県から役割を設定されず、かつ新型コロナウイルス感染症患者に対して入院診療等を行わなかった医療機関(病院及び診療所)、訪問看護ステーション及び助産所に勤務し、患者(助産所にあっては妊産婦)と接する医療従事者や職員

※勤務する医療機関(病院及び診療所)は保険医療機関に、訪問看護ステーションは指定訪問看護事業者に限る。

(2)次の全てに該当する者

ア.医療機関等で通算して10日以上勤務した者(宿泊療養・自宅療養を行う場合の軽症者等に対するフォローアップ業務、受入施設での対応等の場合は実際に当該業務に従事した日数が10日以上、助産所の場合は実際に妊産婦と接した日数が10日以上)であること。

※「10日以上勤務」とは、対象医療機関等において勤務した日が、令和2年1月30日~6月30日の間に延べ10日以上あることとする。
※年次有給休暇や育休等、実質勤務していない場合は、勤務日として算入しない。

イ.「患者との接触を伴い」かつ「継続して提供することが必要な業務」に合致する状況下で働いている医療従事者や職員(派遣労働者の他、業務委託受託者の労働者として当該医療機関において働く従事者についても同趣旨に合致する場合には対象に含まれる。)であること。

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3.申請の方法及び期間

原則として、医療機関等が医療従事者等から委任を受けて代理申請・受領を行い、医療機関等から医療従事者等に給付いただくこととしています。

申請は、以下のいずれかの方法で行うことができます。具体的な申請手順は申請マニュアルを御確認ください。

申請は、原則として、オンライン請求システム等により千葉県国民健康保険団体連合会へ行っていただきます。申請方法についての技術的な御案内は、「オンライン請求システム」及び「web申請受付システム(別ウインドウで表示)外部サイトへのリンク」の画面で御確認ください。

また、申請様式等は、必ず以下からダウンロードして御利用ください。厚生労働省のホームページには、標準的なモデルの申請書等が掲載されていますが、千葉県の申請書類とは異なる部分があります。異なる申請書等で申請等していただいた場合、正しい様式で申請等をやり直していただく可能性があります

(1)【原則】オンライン請求システム(診療報酬請求事務で使用するシステム)からの申請

受付期間:令和2年7月28日から令和2年11月末まで
※8月以降の申請は、各月の15日から末日までの期間に限られます。

(2)【(1)が利用できない場合のみ】WEB申請受付システムからの申請

WEB申請受付システム掲載先(別ウィンドウで開きます。)外部サイトへのリンク

受付期間:令和2年7月28日から令和2年11月末まで
※8月以降の申請は、各月の15日から末日までの期間に限られます。

(3)【(1)及び(2)が利用できない場合のみ】電子媒体(CD-R等)、紙媒体での申請

電子媒体(CD-R等)に、油性マジック等で「医療従事者慰労金交付事業」と記載した上で、医療機関コード(10桁)」と「医療機関等名」を記載してください。また、電子媒体、紙媒体いずれについても、送付用の封筒の表面に「緊急包括支援交付金申請書在中」と朱書きしてください。

受付期間:令和2年7月28日から令和2年11月末(必着)まで
申請先:千葉県国民健康保険団体連合会(〒263-8566、千葉県千葉市稲毛区天台6丁目4番3号)
※(1)及び(2)の申請方法と比較し、事務手続きに時間を要するため、支払いが遅れ
る可能性があります。可能な限り(1)または(2)の方法により申請願います。

現在、医療機関等で勤務していない医療従事者等の慰労金については、対象期間中に勤務していた医療機関等が取りまとめて申請を行うことを原則としています。該当する方は、対象期間中に勤務していた医療機関等へ御相談ください

なお、これにより難い場合には、個別申請の申請書を用いて申請を行っていただくことも可能です。

受付期間:令和2年7月28日から令和2年11月末(必着)まで
申請先:千葉県健康福祉部医療整備課 慰労金担当(〒260-8667、千葉市中央区市場町1-1)

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4.実績報告

慰労金の医療従事者等への給付後おおむね1か月程度のうちに、実績報告書(第7・8号様式)や役員等名簿(様式第11号)、慰労金を職員に給付した際の証憑(振込記録等)などを提出してください。(個別申請の場合は実績報告不要)
実績報告に必要な各様式は「3.申請の方法及び期間」の「医療機関による代理申請書等」のファイル内に含まれています。
なお、県からの交付額が給付実績額を上回るときは、その上回る額を返還していただきます。
※詳細は「申請マニュアル」の39Pをご覧ください。

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5.留意事項

  • 慰労金の給付は、介護施設や障害施設等に勤務する者への慰労金を含め、1人につき1回に限ります。二重に給付を受けた場合には、返還していただくことになります。
  • 介護施設や障害施設等に勤務する者への慰労金については、こちらのページ(準備中)を御覧ください。

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6.よくある質問、Q&A

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7.お問い合わせ先

お問い合わせ内容毎に、以下の各機関にお問い合わせください。

※申請方法についての技術的な御案内は、「オンライン請求システム」及び「web申請受付システム(別ウインドウで表示)外部サイトへのリンク」の画面で御確認ください。

(1)慰労金交付事業の制度に関すること

【例】給付対象について、給付金額について、申請書類の作成方法について、申請方法について

  • 厚生労働省医政局 新型コロナ緊急包括支援交付金コールセンター

電話番号:0120-786-577(8月3日から電話番号が変わりました。)
受付時間:平日の午前9時30分から午後6時まで

(2)千葉県における制度運用について

【例】申請期間について、給付時期について

  • 千葉県健康福祉部医療整備課 慰労金・支援金担当

電話番号:043-223-4320(回線が混雑してつながりにくいことがあります。)
受付時間:平日の午前9時から午後5時まで

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よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部医療整備課医師確保・地域医療推進室

電話番号:043-223-4320

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