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更新日:平成29(2017)年11月7日

募集要項(一般選抜)|千葉県立保健医療大学

以下の掲載内容は、平成30年度千葉県立保健医療大学一般選抜学生募集要項の抜粋です。

詳細は、平成30年度千葉県立保健医療大学一般選抜学生募集要項(PDF:2,370KB)をご覧ください。

なお、掲載の様式をダウンロードしたものでは、出願できませんのでご注意ください。

学生募集要項の請求方法は「学生募集要項等資料請求方法」のページをご覧ください。

I入学者受入方針(アドミッションポリシー)

本学では、健康科学部の下に看護学科、栄養学科、歯科衛生学科及びリハビリテーション学科(理学療法学専攻及び作業療法学専攻)を設置しています。
この1学部4学科2専攻の構成により、健康づくりなどの保健医療の高度化、専門化に対応できる人材、また、専門分野の異なる学科を単一学部とすることにより、関連する職種間の相互理解と連携の必要性・重要性を理解し、総合的なチーム支援ができる人材を育成することを教育上の理念としています。人の生命と健康に関わる保健医療系の国家試験受験資格の取得を前提目標として教育を行うことから、必要な基礎学力を有し、保健医療技術者としての適性を有する者を受け入れることを基本方針として、各学科・専攻では次のような学生を求めています。

(1)看護学科

医療の高度化・専門化や社会の多様化に対応できる看護専門職に必要な専門的知識と技術を身につけ、県内の看護職のリーダーとなりうることはもとより、国際的にも貢献できる高い資質をもった人材の育成を基本理念とし、以下の学生を求めます。

  1. 看護を通して、社会に貢献する意欲がある人
  2. 人々の生活や生き様に強い関心を持ち、相手の立場に立って考えることができる人
  3. 知的好奇心が旺盛で探究心がある人
  4. 幅広い基礎学力を持ち、論理的・客観的に考える力を持つ人
  5. 自己を表現する力を持つ人

(2)栄養学科

栄養学科では、生命活動を分子レベルで理解することを基本とした栄養学分野を総合的に学び、豊かな人間性を備え、心身の健康に大きく貢献できる人材、人の栄養状態を適正化する方法を総合的・科学的に探究できる人材の育成を基本理念とし、以下の学生を求めます。

  1. 管理栄養士の国家試験受験資格の取得を前提目標として学ぶ意欲を持つ人
  2. 倫理的な原則を尊守し、専門職としての責務を果たすことができる人
  3. 科学的な裏づけで得られた専門的な知識・技能を、健康づくりに貢献できる人
  4. 多職種との相互理解を深めながらコミュニケーションや行動ができる人
  5. 個人・家族・地域社会・他国への貢献や生涯にわたる自己研さんができる人

(3)歯科衛生学科

歯科衛生学科では、高い倫理観と豊かな人間性を備え、地域社会に貢献し、口腔保健の専門知識と技能を身につけるための科学的探究心をもち、保健医療の国際化に対応できる人材の育成を基本理念とし、以下の学生を求めます。

  1. 口腔の健康に深い関心を持ち、人々の健康増進に貢献したい人
  2. 豊かな人間性を備え、相手の気持ちを理解できる人
  3. 科学的な探究心を持ち、自ら意欲的に取り組もうとする人
  4. 想像力や表現力が豊かで、自分の考えや意見を論理的に説明できる人
  5. コミュニケーションを通じて人々と協調できる人

(4)リハビリテーション学科理学療法学専攻

理学療法士として社会に貢献する意志と能力を持った人材の育成を基本理念とし、以下の学生を求めます。

  1. 理学療法士の役割を理解し、理学療法士となる明確な目的意識を有している人
  2. 理学療法学を学んでいくにあたって必要な基礎学力を有している人
  3. 自分の意見を適切な日本語で表現できる人
  4. 障害のある人に対してもない人に対しても、適切なコミュニケーション能力を有している人
  5. 保健医療福祉領域だけでなく広く社会に関心が高く、様々な問題に挑戦できる人

(5)リハビリテーション学科作業療法学専攻

豊かな人間性や高い倫理観、鋭敏な感受性と多彩な表現力を基に、対象者の立場になって作業療法を提供できる態度・能力を身につけ、人々の健康づくりを支援し、作業療法の臨床、教育、研究の発展に貢献できる人材の育成を教育理念とし、次のような学生を求めます。

  1. 対象者とそれを支える人、保健・医療・教育・福祉職に対してお互いの立場を尊重した人間関係を構築し、生き生きとしたコミュニケーションをとることを望んでいる人
  2. 個人・家族・地域が健康的またはその人らしい生活を送るための健康づくり支援を提供したいと思っている人
  3. 人々の健康的またはその人らしい生活を送るための問題解決と健康増進に向けて、健康を志向する地域環境(人・物・制度)の整備・改善に努めたいと思っている人
  4. 対象者を中心とした安全で質の高い保健・医療・福祉を実践するために、自身の役割を認識し、多職種との相互理解を深めながら行動する適性を持っている人
  5. 論理的思考による探究心を身につけ、自己研鑽に励み、倫理的な原則を遵守し、専門職としての責務を果たす適性を持っている人

II個別学力検査等実施要項

1募集人員

募集人員は、下表のとおりです。

[健康科学部]学科別募集人員
学科名 入学定員 一般選抜募集人員
看護学科 80人 48人
栄養学科 25人 15人
歯科衛生学科 25人 15人
リハビリテーション学科 50人 30人
(理学療法学専攻) (25人) (15人)
(作業療法学専攻) (25人) (15人)
合計 180人 108人

2本学で取得可能な資格

本学卒業時に取得できる資格は、下表のとおりです。

学科別取得可能資格
学科名 学位 取得できる資格 選択により
取得できる資格
看護学科 学士
(看護学)
看護師国家試験受験資格
保健師国家試験受験資格
助産師国家試験受験資格※
栄養学科 学士
(栄養学)
栄養士(申請による)
管理栄養士国家試験受験資格
栄養教諭一種免許
歯科衛生学科 学士
(歯科衛生学)
歯科衛生士国家試験受験資格  
リハビリテーション学科
理学療法学専攻
学士
(理学療法学)
理学療法士国家試験受験資格  
リハビリテーション学科
作業療法学専攻
学士
(作業療法学)
作業療法士国家試験受験資格  

※看護学科の助産師国家試験受験資格取得のための授業は10名以内を対象とした選択制とし、本学入学後に選考により履修者を決定します。

3出願資格

本学が指定する平成30年度大学入試センター試験の教科・科目を受験した者で、次のいずれかに該当する者とします。

  1. 高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者又は平成30年3月に卒業見込みの者
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者(通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者を含む。)又は平成30年3月修了見込みの者
  3. 文部科学大臣が定めた1.と同等以上の学力があると認められた次のいずれかに該当する者
  • 外国において学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
  • 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
  • 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
  • 文部科学大臣の指定した者
  • 高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定(以下「旧検定」という。)に合格した者を含む。)又は平成30年3月までに合格する見込みの者

4出願期間

平成30年1月22日(月曜日)~平成30年1月31日(水曜日)(必着)

5特別の配慮を必要とする志願者との事前相談

障害を有する等、受験上及び修学上特別な配慮を必要とする場合は、平成30年1月19日(金曜日)17時までに、千葉県立保健医療大学学生支援課まで連絡し、相談してください。

6選抜方法等

大学入試センター試験及び個別学力検査等の結果と調査書等の提出書類の内容を総合的に判定して行います。
なお、欠員が生じた場合の補充の方法は、追加合格により行います。

(1)2段階選抜について

出願者数が、その学科・専攻の募集人員に対して、下表に定める倍率を超えた場合には、2段階選抜を行うことがあります。2段階選抜を行う場合は、大学入試センター試験の成績により第1段階選抜を実施し、第1段階選抜の合格者に対してのみ個別学力検査等の第2段階選抜を実施します。最終合格者は、大学入試センター試験及び個別学力検査等の結果と調査書等の提出書類の内容を総合的に判定して決定します。

学科・専攻 倍率
看護学科 3倍
栄養学科 3倍
歯科衛生学科 3倍
リハビリテーション学科・理学療法学専攻 3倍
リハビリテーション学科・作業療法学専攻 3倍

第1段階選抜の結果は、速達郵便で、合格者に対しては「千葉県立保健医療大学受験票」を、不合格者に対しては「第1段階選抜結果通知書」を発送し、発表に代えます。
なお、2段階選抜を実施しない場合は、志願者全員に「千葉県立保健医療大学受験票」を発送します。

通知発送日平成30年2月7日(水曜日)

選抜区分[一般選抜]
学科・専攻 大学入試
センター試験
個別学力検査等 欠員補充
(追加合格)
小論文 面接
看護学科 課す 課す 課す あり
栄養学科 課す 課す 課す あり
歯科衛生学科 課す 課す 課す あり
リハビリテーション学科・理学療法学専攻 課す 課す 課す あり
リハビリテーション学科・作業療法学専攻 課す 課す 課す あり

(2)大学入試センター試験の受験を要する教科・科目及び個別学力検査等

本学が指定する平成30年度大学入試センター試験の受験教科・科目、個別学力検査等の内容及び配点は次のとおりです。

ア.センター試験

[看護学科]のセンター試験の受験教科・科目
教科 区分 科目 配点
国語 必須 「国語」(近代以降の文章の問題のみ) 100
地理歴史

右の科目から1科目を選択

「世界史A」、「世界史B」、「日本史A」、「日本史B」、「地理A」、「地理B」、
「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」、「倫理、政治・経済」
100
公民
数学 右の科目から1科目を選択

「数学I・数学A」、「数学II・数学B」

100
理科 右の科目から2科目を選択

「物理基礎」、「化学基礎」、「生物基礎」、「地学基礎」(※1)

100
外国語 必須 「英語」(リスニングテストを含む) 150
[栄養学科]のセンター試験の受験教科・科目
教科 区分 科目 配点
国語 必須 「国語」(近代以降の文章の問題のみ) 100
地理歴史

右の科目から1科目を選択

「世界史A」、「世界史B」、「日本史A」、「日本史B」、「地理A」、「地理B」、
「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」、「倫理、政治・経済」
100
公民
数学 右の科目から1科目を選択

「数学I・数学A」、「数学II・数学B」

100
理科 右の科目から2科目を選択

「化学基礎」(必須)と、「物理基礎」、「生物基礎」、「地学基礎」から1科目(※2)

100
外国語 必須 「英語」(リスニングテストを含む) 150
[歯科衛生学科]のセンター試験の受験教科・科目
教科 区分 科目 配点
国語 必須 「国語」(近代以降の文章の問題のみ) 100
地理歴史

右の科目から1科目を選択

「世界史A」、「世界史B」、「日本史A」、「日本史B」、「地理A」、「地理B」、
「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」、「倫理、政治・経済」
100
公民
数学 右の科目から1科目を選択

「数学I・数学A」、「数学II・数学B」

100
理科 右の科目から2科目を選択

「物理基礎」、「化学基礎」、「生物基礎」(※3)

100
外国語 必須 「英語」(リスニングテストを含む) 150
[リハビリテーション学科理学療法学専攻]のセンター試験の受験教科・科目
教科 区分 科目 配点
国語 必須 「国語」(近代以降の文章の問題のみ) 100
地理歴史

右の科目から1科目を選択

「世界史A」、「世界史B」、「日本史A」、「日本史B」、「地理A」、「地理B」、
「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」、「倫理、政治・経済」
100
公民
数学 右の科目から1科目を選択

「数学I・数学A」、「数学II・数学B」

100
理科 右の科目から2科目を選択

「物理」、「化学」、「生物」(※4)

100
外国語 必須 「英語」(リスニングテストを含む) 150

[リハビリテーション学科作業療法学専攻]のセンター試験の受験教科・科目

教科 区分 科目 配点
国語 必須 「国語」(近代以降の文章の問題のみ) 100
地理歴史

右の科目から1科目を選択

「世界史A」、「世界史B」、「日本史A」、「日本史B」、「地理A」、「地理B」、
「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」、「倫理、政治・経済」
100
公民
数学 右の科目から1科目を選択

「数学I・数学A」、「数学II・数学B」

100
理科

右の科目から2科目または

1科目を選択

「物理基礎」、「化学基礎」、「生物基礎」から2科目、
または「物理」、「化学」、「生物」から1科目(※5)

100
外国語 必須 「英語」(リスニングテストを含む) 150

(※1)「基礎を付した科目」2科目と、「基礎を付さない科目」1科目を選択した場合には、「基礎を付した科目」2科目を利用する。「基礎を付さない科目」の中から2科目を選択した場合は、「基礎を付した科目」とみなして利用する。この場合は、合計得点(200点満点)を100点満点に換算して利用する。(注意)「基礎を付さない科目」1科目のみでの出願は認めない。

(※2)「基礎を付した科目」2科目と、「基礎を付さない科目」1科目を選択した場合には、「基礎を付した科目」2科目を利用する。ただし、「化学基礎」は必須とする。「基礎を付さない科目」の中から2科目を選択した場合は、「基礎を付した科目」とみなして利用する。この場合は、「化学」を必須とする。また、合計得点(200点満点)を100点満点に換算して利用する。(注意)「基礎を付さない科目」1科目のみでの出願は認めない。

(※3)「基礎を付した科目(地学基礎を除く)」2科目と、「基礎を付さない科目(地学を除く)」1科目を選択した場合には、「基礎を付した科目(地学基礎を除く)」2科目を利用する。「基礎を付さない科目(地学を除く)」の中から2科目を選択した場合は、「基礎を付した科目」とみなして利用する。この場合は、合計得点(200点満点)を100点満点に換算して利用する。(注意)「基礎を付さない科目」1科目のみでの出願は認めない。

(※4)合計得点(200点満点)を100点満点に換算して利用する。

(※5)「基礎を付した科目」から2科目(<1>)、「基礎を付さない科目」から1科目(<2>)の合計3科目受験した場合は、<1>と<2>の高得点の方を使用する。「基礎を付さない科目」から2科目を選択した場合は、高得点の科目の成績を使用する。

  • 「基礎を付した科目」とは、「物理基礎」、「化学基礎」、「生物基礎」、「地学基礎」を指す。「基礎を付さない科目」とは、「物理」、「化学」、「生物」、「地学」を指す。
  • 国語は、近代以降の文章の成績のみを使用する。
  • 地理歴史・公民、数学、理科については、指定科目数以上受験した場合、高得点の科目の成績を使用する。
  • 外国語(英語)は、リスニングテストを含む成績を使用する。
イ.個別学力検査等

小論文(配点:150点満点)

面接(配点:100点満点)

(3)個別学力検査等の試験日・試験会場

試験日 (前期日程)平成30年2月25日(日曜日)
集合時間 9時30分
試験会場 千葉県立保健医療大学幕張キャンパス
(千葉市美浜区若葉2-10-1)
時間割
  • 小論文・・・10時~11時
  • 休憩(昼食)・・・11時~12時30分
  • 面接・・・12時30分~17時(予定)※

※面接の終了時間は、17時を予定しておりますが、受験者の人数により変動します。

7合格発表日

平成30年3月8日(木曜日)13時

8追加合格

各学科・専攻の入学定員に欠員が生じた場合には、追加合格者の発表を行います。

(1)対象者

本学の一般選抜試験日程の受験者で、いずれの国公立大学にも入学手続を行っていない者。ただし、本学の一般選抜試験日程に係る入学辞退者は、当該日程の追加合格者としません。

(2)発表方法

追加合格候補者に対し、平成30年3月28日(水曜日)以降に、電話により直接本人に連絡します。
志願票に記入された「電話番号」に電話をしますので、連絡がとれるようにしてください。入学手続の方法はその際に指示します。

9入学手続・初年度納付金

(1)入学手続期間

平成30年3月9日(金曜日)~平成30年3月15日(木曜日)(土、日を除く)

(2)初年度納付金

区分 金額 備考
入学料
(千葉県内在住の者)
282,000円 平成29年4月1日以前から本人又は配偶者若しくは一親等の直系尊属が引き続き千葉県内に住所を有する者。
入学料
(千葉県外在住の者)
423,000円 上記以外の者。
授業料 535,800円 入学後に前期(5月末)・後期(10月末)の2回に分けて納付していただきます。

※授業料のほかに教科書、実習費等の諸経費がかかります。
※家庭の経済事情又は不測の災害等により、授業料等の納付が著しく困難な学生に対しては審査の上減免する制度があります。
※奨学金については、日本学生支援機構奨学金、千葉県保健師等修学資金貸付制度(対象は看護学科のみ)があります。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部保健医療大学事務局学生支援課

電話番号:043-296-2000

ファックス番号:043-272-1716

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