ここから本文です。

更新日:平成28(2016)年11月4日

募集要項(一般選抜)|千葉県立保健医療大学

以下の掲載内容は、平成29年度千葉県立保健医療大学一般選抜学生募集要項の抜粋です。

詳細は、平成29年度千葉県立保健医療大学一般選抜学生募集要項(PDF:2,150KB)をご覧ください。

なお、掲載の様式をダウンロードしたものでは、出願できませんのでご注意ください。

学生募集要項の請求方法は「学生募集要項等資料請求方法」のページをご覧ください。

I入学者受入方針(アドミッションポリシー)

本学では、健康科学部の下に看護学科、栄養学科、歯科衛生学科及びリハビリテーション学科(理学療法学専攻及び作業療法学専攻)を設置しています。この1学部4学科2専攻の構成により、健康づくりなどの保健医療の高度化、専門化に対応できる人材、また、専門分野の異なる学科を単一学部とすることにより、関連する職種間の相互理解と連携の必要性・重要性を理解し、総合的なチーム支援ができる人材を育成することを教育上の理念としており、人の生命と健康に関わる保健医療系の国家試験受験資格の取得を前提目標として教育を行うことから、必要な基礎学力を有し、保健医療技術者としての適性を有する者を受け入れることを基本方針として、次のような学生を求めています。

  1. 豊かな人間性や高い倫理観、生き生きとしたコミュニケーション能力を備え、温かく思いやりのある保健医療サービスを提供できる学生。
  2. 責任感と柔軟性を伴う確かな実践力と新たな実践を作り出す力を生かして、多様な分野で他の専門職と協働しながら活躍できる学生。
  3. 広く開かれた大学として、地域の人々との連携や交流をして、地域社会へ貢献する意識や生涯にわたる自己研さん能力を育むことができる学生。

(1)看護学科

医療の高度化・専門化や社会の多様化に対応できる看護専門職に必要な専門的知識と技術を身につけ、県内の看護職のリーダーとなりうることはもとより、国際的にも貢献できる高い資質をもった人材の育成を基本理念とし、次のような学生を求めます。

  1. 人々の生活や生き様に強い関心がある人
  2. 看護を通して、社会に貢献する意欲がある人
  3. 知的好奇心が旺盛で探究心がある人
  4. 幅広い基礎学力を持ち、論理的・客観的に考える力を持つ人
  5. 自己を表現する力を持つ人

(2)栄養学科

保健・医療・福祉の専門家として管理栄養士に必要とされる「健康の維持・増進」、「疾病の予防・治療・再発防止」、さらに「介護時の栄養」について個人・家族・地域社会の健康づくりに貢献できる人材育成を教育理念とし、次のような学生を求めます。

  1. 温かく人間性豊かな人
  2. 多様な教養と知識を持つ人
  3. 科学的根拠に基づく専門的な知識・技能を生涯にわたって探求できる人
  4. チームとして連携・支援・指導できるコミュニケーション能力を持つ人
  5. 国際的視点で、専門性を学問的に発展させうる創造性を持つ人

(3)歯科衛生学科

科学的根拠に基づく豊富な専門知識と確実な技術を身につけ、問題発見・解決能力、対人コミュニケーション能力を備えた歯科衛生の専門家として、地域の人々の生涯にわたる健康の維持・向上に貢献し、かつ歯科衛生学の発展に寄与できる人材育成を教育理念とし、次のような学生を求めます。

  1. 豊かな人間性を備えた人
  2. 幅広い基礎学力を持ち、論理的・客観的に考える力を持つ人
  3. 歯科衛生を通じて人々の健康に寄与しようという意欲のある人
  4. 創造力、自己表現力が豊かで、協調性のある人
  5. チームとして連携・支援・指導できるコミュニケーション能力を持つ人

(4)リハビリテーション学科理学療法学専攻

病気やけがによって身体に障害のある人たちを対象に、積極的に運動や物理的エネルギーを活用して身体機能の改善、日常生活動作の維持・回復などを図り、健康や生活の質の維持・増進や生活習慣病予防などの社会要請にも呼応できる人材育成を教育理念とし、次のような学生を求めます。

  1. 人に対し関心と畏敬の念を持つ人
  2. 幅広い基礎学力を持ち、論理的・客観的に考える力を持つ人
  3. 理学療法の知識と技術を深め、理学療法を発展させる意欲がある人
  4. 地域住民の健康や福祉に関心のある人
  5. チームとして連携・支援・指導できる協調性やコミュニケーション能力を持つ人

(5)リハビリテーション学科作業療法学専攻

豊かな人間性や高い倫理観、鋭敏な感受性と多彩な表現力を基に、対象者の立場になって作業療法を提供できる態度・能力を身につけ、人々の健康づくりを支援し、作業療法の臨床、教育、研究の発展に貢献できる人材の育成を教育理念とし、次のような学生を求めます。

  1. 対象者を尊重した基本的態度と考え方ができる人
  2. 幅広い基礎学力を持ち、論理的・客観的に考える力を持つ人
  3. 作業療法を通じて人々の健康な生活に寄与しようという意欲のある人
  4. 連携・協働能力が高く、状況に応じた役割を発揮できる人
  5. 国際的かつ多角的な視点で学問の発展を目指すチャレンジ精神に富んだ人


II個別学力検査等実施要項

1募集人員

募集人員は、下表のとおりです。

学科別募集人員
学部名 学科名 入学定員 一般選抜募集人員
健康科学部 看護学科 80人 48人
栄養学科 25人 15人
歯科衛生学科 25人 15人
リハビリテーション学科 50人 30人
(理学療法学専攻) (25人) (15人)
(作業療法学専攻) (25人) (15人)
合計 180人 108人

2本学で取得可能な資格

本学卒業時に取得できる資格は、下表のとおりです。

学科別取得可能資格
学部名 学科名 学位 取得できる資格 選択により
取得できる資格
健康科学部 看護学科 学士
(看護学)
看護師国家試験受験資格
保健師国家試験受験資格
助産師国家試験受験資格※
栄養学科 学士
(栄養学)
栄養士(申請による)
管理栄養士国家試験受験資格
栄養教諭一種免許
歯科衛生学科 学士
(歯科衛生学)
歯科衛生士国家試験受験資格  
リハビリテーション学科
理学療法学専攻
学士
(理学療法学)
理学療法士国家試験受験資格  
リハビリテーション学科
作業療法学専攻
学士
(作業療法学)
作業療法士国家試験受験資格  

※看護学科の助産師国家試験受験資格取得のための授業は10名以内を対象とした選択制とし、本学入学後に選考により履修者を決定します。


3出願資格

本学が指定する平成29年度大学入試センター試験の教科・科目を受験した者で、次のいずれかに該当する者とします。

  1. 高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者又は平成29年3月に卒業見込みの者
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者(通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者を含む。)又は平成29年3月修了見込みの者
  3. 文部科学大臣が定めた1.と同等以上の学力があると認められた次のいずれかに該当する者
  • 外国において学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
  • 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
  • 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
  • 文部科学大臣の指定した者
  • 高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定(以下「旧検定」という。)に合格した者を含む。)又は平成29年3月までに合格する見込みの者

4出願期間

平成29年1月23日(月曜日)~平成29年2月1日(水曜日)(必着)

5特別の配慮を必要とする志願者との事前相談

障害を有する等、受験上及び修学上特別な配慮を必要とする場合は、平成29年1月20日(金曜日)17時までに、千葉県立保健医療大学学生支援課まで連絡し、相談してください。

6選抜方法等

大学入試センター試験及び個別学力検査等の結果と調査書等の提出書類の内容を総合的に判定して行います。
なお、欠員が生じた場合の補充の方法は、追加合格により行います。

(1)2段階選抜について

出願者数が、その学科・専攻の募集人員に対して、下表に定める倍率を超えた場合には、2段階選抜を行うことがあります。2段階選抜を行う場合は、大学入試センター試験の成績により第1段階選抜を実施し、第1段階選抜の合格者に対してのみ個別学力検査等の第2段階選抜を実施します。最終合格者は、大学入試センター試験及び個別学力検査等の結果と調査書等の提出書類の内容を総合的に判定して決定します。

学科・専攻 倍率
看護学科 3倍
栄養学科 3倍
歯科衛生学科 3倍
リハビリテーション学科 理学療法学専攻 3倍
作業療法学専攻 3倍

第1段階選抜の結果は、速達郵便で、合格者に対しては「千葉県立保健医療大学受験票」を、不合格者に対しては「第1段階選抜結果通知書」を発送し、発表に代えます。
なお、2段階選抜を実施しない場合は、志願者全員に「千葉県立保健医療大学受験票」を発送します。

通知発送日平成29年2月8日(水曜日)

選抜
区分
学科・専攻 大学入試
センター試験
個別学力検査等 欠員補充
(追加合格)
小論文 面接
一般選抜 看護学科 課す 課す 課す あり
栄養学科 課す 課す 課す あり
歯科衛生学科 課す 課す 課す あり
リハビリ
テーション学科
理学療法学専攻 課す 課す 課す あり
作業療法学専攻 課す 課す 課す あり

(2)大学入試センター試験の受験を要する教科・科目及び個別学力検査等

本学が指定する平成29年度大学入試センター試験の受験教科・科目、個別学力検査等の内容及び配点は次のとおりです。

ア.センター試験

看護学科のセンター試験の受験教科・科目
学科
専攻
教科 区分 科目 配点
看護学科
国語 必須 「国語」(近代以降の文章の問題のみ) 100
地理歴史

右の科目から1科目を選択

「世界史A」、「世界史B」、「日本史A」、「日本史B」、「地理A」、「地理B」、「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」、「倫理、政治・経済」 100
公民
数学 右の科目から1科目を選択

「数学I・数学A」、「数学II・数学B」

100
理科 右の科目から2科目を選択

「物理基礎」、「化学基礎」、「生物基礎」、「地学基礎」(※1)

100
外国語 必須 「英語」(リスニングテストを含む) 150
栄養学科のセンター試験の受験教科・科目
学科
専攻
教科 区分 科目 配点
栄養学科
国語 必須 「国語」(近代以降の文章の問題のみ) 100
地理歴史

右の科目から1科目を選択

「世界史A」、「世界史B」、「日本史A」、「日本史B」、「地理A」、「地理B」、「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」、「倫理、政治・経済」 100
公民
数学 右の科目から1科目を選択

「数学I・数学A」、「数学II・数学B」

100
理科 右の科目から2科目を選択

「化学基礎」(必須)と、「物理基礎」、「生物基礎」、「地学基礎」から1科目(※2)

100
外国語 必須 「英語」(リスニングテストを含む) 150
歯科衛生学科のセンター試験の受験教科・科目
学科
専攻
教科 区分 科目 配点

歯科衛生

学科

国語 必須 「国語」(近代以降の文章の問題のみ) 100
地理歴史

右の科目から1科目を選択

「世界史A」、「世界史B」、「日本史A」、「日本史B」、「地理A」、「地理B」、「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」、「倫理、政治・経済」 100
公民
数学 右の科目から1科目を選択

「数学I・数学A」、「数学II・数学B」

100
理科 右の科目から2科目を選択

「物理基礎」、「化学基礎」、「生物基礎」(※3)

100
外国語 必須 「英語」(リスニングテストを含む) 150
リハビリテーション学科理学療法学専攻のセンター試験の受験教科・科目
学科
専攻
教科 区分 科目 配点

リハビリテー

ション学科
理学療法学

専攻

国語 必須 「国語」(近代以降の文章の問題のみ) 100
地理歴史

右の科目から1科目を選択

「世界史A」、「世界史B」、「日本史A」、「日本史B」、「地理A」、「地理B」、「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」、「倫理、政治・経済」 100
公民
数学 右の科目から1科目を選択

「数学I・数学A」、「数学II・数学B」

100
理科 右の科目から2科目を選択

「物理」、「化学」、「生物」(※4)

100
外国語 必須 「英語」(リスニングテストを含む) 150
リハビリテーション学科作業療法学専攻のセンター試験の受験教科・科目
学科
専攻
教科 区分 科目 配点

リハビリテー

ション学科
作業療法学

専攻

国語 必須 「国語」(近代以降の文章の問題のみ) 100
地理歴史

右の科目から1科目を選択

「世界史A」、「世界史B」、「日本史A」、「日本史B」、「地理A」、「地理B」、「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」、「倫理、政治・経済」 100
公民
数学 右の科目から1科目を選択

「数学I・数学A」、「数学II・数学B」

100
理科

右の科目から2科目または

1科目を選択

「物理基礎」、「化学基礎」、「生物基礎」から2科目、または「物理」、「化学」、「生物」から1科目(※5)

100
外国語 必須 「英語」(リスニングテストを含む) 150

(※1)「基礎を付した科目」2科目と、「基礎を付さない科目」1科目を選択した場合には、「基礎を付した科目」2科目を利用する。「基礎を付さない科目」の中から2科目を選択した場合は、「基礎を付した科目」とみなして利用する。この場合は、合計得点(200点満点)を100点満点に換算して利用する。(注意)「基礎を付さない科目」1科目のみでの出願は認めない。

(※2)「基礎を付した科目」2科目と、「基礎を付さない科目」1科目を選択した場合には、「基礎を付した科目」2科目を利用する。ただし、「化学基礎」は必須とする。「基礎を付さない科目」の中から2科目を選択した場合は、「基礎を付した科目」とみなして利用する。この場合は、「化学」を必須とする。また、合計得点(200点満点)を100点満点に換算して利用する。(注意)「基礎を付さない科目」1科目のみでの出願は認めない。

(※3)「基礎を付した科目(地学基礎を除く)」2科目と、「基礎を付さない科目(地学を除く)」1科目を選択した場合には、「基礎を付した科目(地学基礎を除く)」2科目を利用する。「基礎を付さない科目(地学を除く)」の中から2科目を選択した場合は、「基礎を付した科目」とみなして利用する。この場合は、合計得点(200点満点)を100点満点に換算して利用する。(注意)「基礎を付さない科目」1科目のみでの出願は認めない。

(※4)合計得点(200点満点)を100点満点に換算して利用する。

(※5)「基礎を付した科目」から2科目(<1>)、「基礎を付さない科目」から1科目(<2>)の合計3科目受験した場合は、<1>と<2>の高得点の方を使用する。「基礎を付さない科目」から2科目を選択した場合は、高得点の科目の成績を使用する。

  • 「基礎を付した科目」とは、「物理基礎」、「化学基礎」、「生物基礎」、「地学基礎」を指す。「基礎を付さない科目」とは、「物理」、「化学」、「生物」、「地学」を指す。
  • 国語は、近代以降の文章の成績のみを使用する。
  • 地理歴史・公民、数学、理科については、指定科目数以上受験した場合、高得点の科目の成績を使用する。
  • 外国語(英語)は、リスニングテストを含む成績を使用する。
イ.個別学力検査等

小論文(配点:150点満点)

面接(配点:100点満点)


(3)個別学力検査等の試験日・試験会場

試験日 (前期日程)平成29年2月25日(土曜日)
集合時間 9時30分
試験会場 千葉県立保健医療大学幕張キャンパス
(千葉市美浜区若葉2-10-1)
時間割 小論文 10時~11時
休憩(昼食) 11時~12時30分
面接 12時30分~17時(予定)※

※面接の終了時間は、17時を予定しておりますが、受験者の人数により変動します。

7合格発表日

平成29年3月8日(水曜日)13時

8追加合格

各学科・専攻の入学定員に欠員が生じた場合には、追加合格者の発表を行います。

(1)対象者

本学の一般選抜試験日程の受験者で、いずれの国公立大学にも入学手続を行っていない者。ただし、本学の一般選抜試験日程に係る入学辞退者は、当該日程の追加合格者としません。

(2)発表方法

追加合格候補者に対し、平成29年3月28日(火曜日)以降に、電話により直接本人に連絡します。
志願票に記入された「電話番号」に電話をしますので、連絡がとれるようにしてください。入学手続の方法はその際に指示します。

9入学手続・初年度納付金

(1)入学手続期間

平成29年3月9日(木曜日)~平成29年3月15日(水曜日)(土、日を除く)

(2)初年度納付金

区分 金額 備考
入学料 千葉県内在住の者 282,000円 平成28年4月1日以前から本人又は配偶者若しくは一親等の直系尊属が引き続き千葉県内に住所を有する者。
千葉県外在住の者 423,000円 上記以外の者。
授業料 535,800円 入学後に前期(5月末)・後期(10月末)の2回に分けて納付していただきます。

※授業料のほかに教科書、実習費等の諸経費がかかります。
※家庭の経済事情又は不測の災害等により、授業料等の納付が著しく困難な学生に対しては審査の上減免する制度があります。
※奨学金については、日本学生支援機構奨学金、千葉県保健師等修学資金貸付制度(対象は看護学科のみ)があります。

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部保健医療大学事務局学生支援課

電話番号:043-296-2000

ファックス番号:043-272-1716

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?