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報道発表案件

更新日:令和元(2019)年9月27日

台風15号により被災された方々に、「LINE」のAIチャットボットを活用した情報提供を開始します

千葉県災害対策本部
令和元年9月22日
(AIチャットボット担当:総務部行政改革推進課)

県では、台風15号により被災された方からの生活再建等に関するお問い合わせに24時間自動で回答できるよう、国立研究開発法人防災科学技術研究所との包括協定に基づく協力を得て、「LINE」上でAIが質問に回答するAIチャットボットによる情報提供を開始します。

このAIチャットボットは、スマートフォンやタブレットで被災者が入力したお問い合わせに対し、AIが会話形式で応答することで、罹災(りさい)証明や住家被害認定など生活再建等に必要な情報を提供するものです。

1 利用方法

  • <1>スマートフォンやタブレットで「LINE」アプリを起動し、「友だち追加」の画面から「QRコード」を選び、下のQRコードを読み込んで、「千葉県災害2019」を「友だち」に追加。
    ※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
  • <2>質問を入力すると、AIが会話形式で回答を表示します。

LINEのコード(千葉県災害2019)

友だち登録用QRコード

※スマートフォンをご覧の方は、以下のリンクをご活用ください。

千葉県災害2019公式LINE外部サイトへのリンク

2 利用開始日時

令和元年9月23日(月曜日・祝日)午前9時から

3 効果

この「AIチャットボット」の導入により、被災された方が24時間いつでも都合の良いときに必要な情報を得られる、市町村の窓口や電話の混雑緩和が図られる、といった効果を期待しています。

4 提供する情報

  • <1>罹災証明や住家被害の認定など生活再建に必要な情報
  • <2>その他、ライフライン情報等

5 協力機関等

  • <1>国立研究開発法人防災科学技術研究所外部サイトへのリンク(茨城県つくば市)
    • 平成31年3月25日に県と締結した包括的な連携・協力に関する協定に基づき、AI防災協議会と連携して、台風15号による被災者等に向けた情報提供に協力。
  • <2>AI防災協議会(東京都千代田区)外部サイトへのリンク
    • 令和元年6月18日、株式会社ウェザーニューズ、LINE株式会社、国立研究開発法人防災科学技術研究所など、産学官が連携し、AI技術やSNS等を活用して、災害対応能力の高い社会構築を早急に実現することを目指し設立された。
  • <3>株式会社ウェザーニューズ外部サイトへのリンク(千葉市)、LINE株式会社外部サイトへのリンク(東京都新宿区)
    • AI防災協議会のメンバーとして、「LINE」アプリ上のAIチャットボットの開発と運用を行う。
    • 加えて、下記AI防災協議会本プロジェクト協力表明会員は、チャットボット開発のためのノウハウ共有に協力。(2019年9月20日18時00分時点)
    • 損害保険ジャパン日本興亜株式会社、SOMPOリスクマネジメント株式会社、東京海上ホールディングス株式会社、ワークスモバイルジャパン株式会社、茨城県、三重県、大阪府、鳥取県、北海道森町、埼玉県さいたま市、千葉県千葉市、大阪府堺市、兵庫県神戸市、兵庫県伊丹市、熊本県熊本市、宮崎県日向市

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総務部行政改革推進課改革推進班

電話番号:043-223-2460

ファックス番号:043-224-1055

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