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更新日:平成27(2015)年11月30日

水産物(11月19日に水揚げされたホンビノスガイ等)のモニタリング検査結果について

発表日:平成27年11月30日

農林水産部水産局漁業資源課
電話:043-223-3039

県では、東京電力福島第一原子力発電所の事故に関連して、県内水産物の安全確認を行うため、モニタリング検査を行いましたので、その結果についてお知らせします。
今回検査した4検体(船橋漁場で水揚げされたホンビノスガイ、新富津漁場、金田漁場(木更津市)及び船橋漁場で採取後加工された乾のり)については、基準値以下でした。
県では、今後も水産物の放射性物質検査を継続して行い、その結果を速やかに公表し、県産水産物の安全性の確保に努めて参ります。

分析結果

分析機関:(株)静環検査センター(No.1)、いであ(株)(No.2~4)

単位:ベクレル/Kg

分析結果等一覧

No

漁港

漁場

品目

採取日

放射性セシウム

134

放射性セシウム

137

放射性セシウム

合計

1

船橋漁場

ホンビノスガイ

11月19日

検出せず注2

(0.607未満)

検出せず注2

(0.505未満)

検出せず注2

(1.1未満注1

2

新富津漁場

乾のり

11月14日

検出せず注2

(7.47未満)

検出せず注2

(8.67未満)

検出せず注2

(16未満注1

3

金田漁場

乾のり

11月10日

検出せず注2

(6.31未満)

検出せず注2

(7.76未満)

検出せず注2

(14未満注1

4

船橋漁場

乾のり

11月14日

検出せず注2

(7.68未満)

検出せず注2

(8.11未満)

検出せず注2

(16未満注1

 

基準値(一般食品)

放射性セシウム(134と137の合計):100ベクレル/kg

注1:検出数値は、セシウム134とセシウム137それぞれを有効数字3桁まで求め、これらを合算した合計欄は有効数字2桁に四捨五入する。一方の核種のみ検出された場合は、もう一方の検出限界値を足さずに、検出された数値のみを合計欄に記載する。(平成24年7月5日付け食安基発0705第1号食安監発0705第1号厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課長、監視安全課長通知)

注2:検出限界値未満であることを示す。

測定時における検出限界値は以下のとおりです(単位:ベクレル/kg)。

なお、検出限界値は、分析する核種、サンプルの種類、機器等によって異なります。

  1. ホンビノスガイ:セシウム134「0.607」、セシウム137「0.505」
  2. 乾のり:セシウム134「7.47」、セシウム137「8.67」
  3. 乾のり:セシウム134「6.31」、セシウム137「7.76」
  4. 乾のり:セシウム134「7.68」、セシウム137「8.11」

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部漁業資源課漁場環境整備班

電話番号:043-223-3039

ファックス番号:043-201-2616

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