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更新日:平成30(2018)年8月6日

平成26年2月定例県議会総合企画水道常任委員会審査結果及び調査報告

日時 平成26年3月13日(木曜日)午前9時59分~午後3時31分
場所 県議会棟3階第2委員会室
委員名

松下浩明委員長、中沢裕隆副委員長、伊藤和男委員、

本間進委員、阿井伸也委員、江野澤吉克委員、鈴木衛委員、

湯浅和子委員、網中肇委員、小宮清子委員

付託案件

議案

議案番号

議案件名

審査結果

1

平成26年度千葉県一般会計予算

原案可決

21

平成26年度千葉県特別会計上水道事業会計予算

原案可決

26

平成25年度千葉県一般会計補正予算(第4号)

原案可決

46

平成25年度千葉県特別会計上水道事業会計補正予算(第2号)

原案可決

60

使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について

原案可決

62

千葉県社会教育委員の定数等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について

原案可決

71

千葉県水道事業の設置等に関する条例の一部を改正

する条例の制定について

原案可決

74

千葉県水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について

原案可決

75

千葉県水道事業給水条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について

原案可決

請願(新規分)

受理番号

請願件名

区分

備考

82

TPP(環太平洋連携協定)交渉に関する意見書の

提出について

採択

 

※審査結果については委員会におけるもので、本会議における議決事項とは異なる場合があります。

主な質疑の概要

Q.県内水道の統合・広域化のリーディングケースとされる九十九里地域・南房総地域の水道用水供給事業体と県営水道の統合について、今年度の状況と今後の見通しはどうか。

A.これまで関係市町村等と数回にわたり説明会等を行っており、11月には関係市町村等に意向確認を実施した。
ね、賛成の回答を得られたが、一部の事業体からマイナスの影響が生じる団体を救済する仕組みづくりを求める要望等があり、これらの要望等を踏まえ、5月に示した統合・広域化の進め方(案)の修正を検討しており、年度内には関係市町村等に修正案を示したいと考えている。

Q.平成26年度予算における消費税率引上げの影響はどうか。

A.消費税率が5パーセントから8パーセントに改定されることによる影響額は、収入で17億9,300万円増、支出で18億7,600万円増を見込んでいる。
そのうち、水道料金収入の影響額は、15億700万円増を見込んでいる。

Q.水道局においても技術職員の大量退職が続いているが、どのような対策をとっているのか。

A.技術の継承のため、職員研修を積極的に行うとともに、技術職員の初級職試験の導入や民間企業経験者の積極的採用などにより、人材の確保に努めている。

Q.羽田空港の航空機騒音について、国土交通省から示された南風好天時における北方面ルートの高度引き上げ方策に対し、県と関係自治体で組織する羽田再拡張事業に関する県・市町村連絡協議会は、昨年11月に緊急要望を行ったとのことだが、要望に対する国土交通省からの回答はどうか。

A.高度引き上げの開始時期について、当初予定していた羽田空港の国際線が増枠される3月末を待たずに、前倒しで3月6日から試行運用を開始するとの回答があり、予定どおり運用が開始されたことを確認している。
この試行運用が前倒しで開始されたことは評価するものの、騒音軽減策として不十分なため、更なる改善方策が実施されるよう、引き続き国に強く求めていく。

お問い合わせ

所属課室:議会事務局議事課委員会班

電話番号:043-223-2518

ファックス番号:043-222-4073

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