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更新日:令和元(2019)年5月28日

味がおかしいと感じる皆さまへ

味覚異常に関する研究の成果

がん剤により、味がおかしく感じることはよくあります。この現象を味覚異常といいますが、乳がん患者さんを対象に行った研究から、抗がん剤の種類によりそのパターンが異なることがわかりました。抗がん剤には様々なものがあり、病気の種類や進行度により使い分けられます。つまり、どの抗がん剤を使われるかにより、患者さんが感じる味覚異常は異なることになります。味が全体に薄くなったり、苦みや酸味を強く感じたり、、、したがって、それぞれの症状に合わせたアドバイスやレシピが求められることがわかりました。

研究の成果は、2014年2月に行われた第29回日本静脈経腸栄養学会のワークショップで発表しました。
発表内容「おいしく食べたいに応えたい」の詳細はこちら(PDF:917KB)をご覧ください。
また、味覚の変化に合わせたレシピ集はこちら(PDF:965KB)をご覧ください。

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