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更新日:令和元(2019)年11月20日

千葉県がんセンターは、小児がん連携病院に指定されました。

小児がんのような希少がんでは拠点病院などに患者さんを集約することが重要です。今回、小児がん拠点病院(全国15ヶ所)と連携して小児がん医療を提供する小児がん連携病院(全国100ヶ所程度)が新たに設置されることになり、当院が小児がん連携病院(類型2:診療を集約すべき特定のがん種に対し適切な医療が提供可能な病院)の指定を受けました。

当院で扱う小児がんの種類は、骨腫瘍、軟部腫瘍、脳脊髄腫瘍です。我々は関東甲信越ブロックの4つの小児がん拠点病院と連携し、先進的で高度な小児がん医療を提供します。また、小児から成人への移行がスムーズに行うことができ、晩期合併症に対するケアも可能であるという成人のがんセンターならではのメリットを生かして、小児がん患者さんに充実したトータルケアを提供します。