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更新日:平成28(2016)年11月18日

ノロウイルスによる食中毒にご注意ください

秋から春先(10月~3月頃)にかけては、ノロウイルスによる食中毒が多くなります。

この食中毒は、ノロウイルスに汚染された食品を喫食することによっておこります。

原因食品としては、汚染した生カキなどがわかっています。汚染された食品を食べた人がすべて食中毒になるわけではありませんが、感染力は強いと言われています。

ノロウイルス食中毒予防のポイント

  1. ノロウイルスは、熱により活性が失われます。加熱が必要な食品は、十分加熱調理してから食べましょう。特に、ノロウイルスの汚染のおそれのある二枚貝などの食品の場合は、中心部が85℃~90℃で90秒以上の加熱が望まれます。
  2. 野菜、くだものなどの生鮮食品は、よく水で洗いましょう。
  3. 食事の前、トイレに行った後、調理をする前、材料の下処理後、生ゴミを処理した後には、よく手を洗いましょう。
    特に、症状が無くても感染している可能性があるので(不顕性感染)、症状の有無に関わらず、十分に手を洗いましょう。
  4. 調理器具からの二次感染を防ぎましょう。洗剤などを使用し十分に洗浄した後、次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度200ppm)で浸すように拭くことでウイルスを失活化できます。
    また、まな板、包丁、へら、食器、ふきん、タオル等は熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱が有効です。


ノロウイルス

ノロウイルス(写真提供:千葉県衛生研究所)

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所属課室:健康福祉部衛生指導課食品衛生監視班

電話番号:043-223-2626

ファックス番号:043-227-2713

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