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ホーム > 防災・安全・安心 > 健康被害の防止 > 食品に関する注意喚起 > 食中毒の発生について(平成31年3月14日)

報道発表案件

更新日:平成31(2019)年3月14日

食中毒の発生について(平成31年3月14日)

発表日:平成31年3月14日
千葉県健康福祉部衛生指導課
電話:043-223-2639

概要

平成31年3月11日(月曜日)午後2時頃、長生郡長柄町内の住民から「自宅の庭で採取した植物を喫食したところ、吐き気、嘔吐の症状を呈した。」旨の連絡が長生保健所にあり、調査を開始した。

調査の結果、ヒガンバナの葉をニラと誤って採取し、3月11日(月曜日)の朝食にみそ汁として喫食した1グループ2名が、吐き気、嘔吐の症状を呈していたことが判明した。

当該の食事が患者に共通していること、原材料の残品がヒガンバナの葉と同定されたこと、原材料及びみそ汁の残品からヒガンバナの有毒成分であるガランタミンが検出されたこと、患者の発症状況がヒガンバナによる食中毒の特徴と一致したことから、本日、長生保健所長は、ヒガンバナの葉を使用したみそ汁を原因食品とする食中毒と断定した。

なお、患者は全員回復している。

1喫食者数

2名

2患者数

2名

(内訳)女性2名 (50歳代、70歳代)

3受診状況

医療機関受診なし

4主な症状

吐き気、嘔吐

5発症日時

平成31年3月11日(月曜日)午前7時45分頃から

6原因施設

家庭

7原因食品

ヒガンバナの葉を使用したみそ汁

8病因物質

ヒガンバナによる植物性自然毒

9参考

平成30年度食中毒事件発生状況(平成31年3月14日現在速報値)
区分 千葉県 千葉市 船橋市 柏市 合計 昨年度同期
件数

11

4

9

3

27

31

患者数

124

14

29

52

219

642

死亡者数

0

0

0

0

0

0

注:本日発表分含む

県民の皆様へのお知らせ

・知らない植物、種類が判別できない植物は、採らない、食べない、売らない、人にあげない。

・家庭菜園や畑などで、野菜と鑑賞植物を一緒に栽培しない。

・山菜に混じって有毒植物が生えてくることがあるため、山菜狩りなどをするときは一本一本よく確認して採り、調理前にもう一度確認する。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部衛生指導課食品衛生監視班

電話番号:043-223-2638

ファックス番号:043-227-2713

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