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報道発表資料

更新日:平成30(2018)年10月30日

身に覚えがない「消費料金等のハガキ」や「料金未納のメール・SMS」にご注意ください!~不安にさせてお金を騙し取る架空請求です~

発表日:平成30年4月26日

千葉県消費者センター

電話:047-431-3811

現在、当センターには、身に覚えがない「消費料金に関する訴訟最終告知」等と書かれたハガキや、「利用料金が未納」等と書かれたメール・SMS(ショートメッセージサービス)が届いたという架空請求に関する相談が多く寄せられています。

このようなハガキやメール等に記載された連絡先に電話すると、個人情報を聞き出され、「このままでは訴訟になる」等と脅されて金銭を要求されます。心当たりがなければ、決して相手に連絡せず、支払いもせずに無視してください。

対処に困った場合は、千葉県消費者センター(相談専用電話:047-434-0999)又はお住まいの市町村の消費生活相談窓口に相談してください。

【参考1】当センターに寄せられた「架空請求(ハガキ、メール、SMS等)」に関する相談件数

架空請求の相談件数推移

【参考2】「消費料金等のハガキ」に関する相談件数(平成29年3月~平成30年6月)

「消費料金等のハガキ」の相談件数

※平成29年9月、10月に相談が急増したため、注意喚起の広報を強化しました。その後件数が減少しましたが、2月からまた増加しています。(平成29年度合計634件)

<相談事例>

事例1(ハガキ)

自宅「総合消費料金に関する訴訟最終告知」と書かれたハガキが届いた。「このまま連絡がない場合は原告側の主張が全面的に受理され、裁判後の処置として給与が差し押さえられる」等と書いてあるが、全く身に覚えがない。どうすればよいか。

アドバイス

差出人として「国民訴訟通達センター」や「民事訴訟管理センター」などと記載されており、あたかも国等の機関であるように装っていますが、このような機関は存在しません。

同様のハガキは全国的に送付されており、記載された電話番号に電話すると「訴訟になる」等と脅されて金銭を要求されます。

このようなハガキが届いても、決して相手に連絡せず、支払いもせずに無視してください。

事例2(メール・SMS)

(1)携帯電話に大手通販会社の名前で「有料サイトの料金が未払い」と書かれたSMSが届いた。「このまま連絡しないと法的手段を取る。今日中に連絡するように」と書いてあるが、身に覚えがない。どうすればよいか。

(2)スマートフォンに大手事業者の名前で「利用料金の入金が確認できない。本日中に連絡がない場合は裁判になる」というSMSが届いたがその大手事業者と取引したことはない。対処法を知りたい。

アドバイス

様の架空請求メール・SMSに関する相談が多く寄せられています。

これらのメール等は、無作為に大量送信されており、記載された電話番号に連絡すると、高額な料金を支払うよう要求されます。

身に覚えがなければ、相手に連絡せず支払いもせずに無視してください。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部消費者センター 

電話番号:047-431-3811

ファックス番号:047-431-3858

【注意事項】
このフォームからは、ご相談及び相談内容に関する連絡はお受けできません。
相談専用電話番号047-434-0999をご利用ください。

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