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報道発表資料

更新日:平成30(2018)年12月26日

「利用した覚えのない請求(架空請求)」のハガキ、メール等にご注意ください!

発表日:平成30年12月25日

千葉県消費者センター

身に覚えがない「消費料金に関する訴訟最終告知」等と書かれたハガキ・封書や、「利用料金が未納」等と書かれたメール・SMS(ショートメッセージサービス)が届いたという架空請求に関する相談が、昨年度から急増しており、現在も依然として多く寄せられています。

このようなハガキ等に記載された連絡先に電話すると、個人情報を聞き出され、「このままでは訴訟になる」等と脅されて金銭を要求されますので、次のように対処してください。

心当たりがなければ、決して相手に連絡せず、支払いもせずに無視する。

対処に困った場合は、消費生活相談窓口に相談する。

  • 千葉県消費者センター(相談専用電話:047-434-0999)

月~金曜9時00分~16時30分土曜9時00分~16時00分

(祝日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

  • 消費者ホットライン局番なしの「188」(いやや泣き寝入り)

(最寄りの消費生活相談窓口につながります。)

【参考1】当センターに寄せられた「架空請求(ハガキ、メール、SMS等)」に関する相談件数

架空請求の相談件数

【参考2】上記のうち「消費料金」のハガキ・封書に関する相談件数(平成29年度計634件、平成30年度(12月20日現在)計991件)

消費料金に関する相談(月別)

<相談事例>

事例1(ハガキ)※公的機関に類似した差出人

自宅「総合消費料金に関する訴訟最終告知」と書かれたハガキ(封書)が届いた。「このまま連絡がない場合は原告側の主張が全面的に受理され、裁判後の処置として給与が差し押さえられる」等と書いてあるが、全く身に覚えがない。どうすればよいか。

アドバイス

差出人として「法務省管轄支局国民訴訟通達センター」や「民間訴訟告知センター」などと記載されており、あたかも国等の機関であるように装っていますが、このような機関は存在しません。

同様のハガキ(封書)は全国的に送付されており、記載された電話番号に電話すると「訴訟になる」等と脅されて金銭を要求されます。

このようなハガキが届いても、決して相手に連絡せず、支払いもせずに無視してください。

事例2(メール・SMS)※実在の事業者をかたる場合があります

(1)携帯電話に大手通販会社の名前で「有料サイトの料金が未払い」と書かれたSMSが届いた。「このまま連絡しないと法的手段を取る。今日中に連絡するように」と書いてあるが、身に覚えがない。どうすればよいか。

(2)スマートフォンに大手事業者の名前で「利用料金の入金が確認できない。本日中に連絡がない場合は裁判になる」というSMSが届いたがその大手事業者と取引したことはない。対処法を知りたい。

アドバイス

様の架空請求メール・SMSに関する相談が多く寄せられています。

これらのメール等は、無作為に大量送信されており、記載された電話番号に連絡すると、高額な料金を支払うよう要求されます。

身に覚えがなければ、相手に連絡せず支払いもせずに無視してください。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部消費者センター 

電話番号:047-431-3811

ファックス番号:047-431-3858

【注意事項】
このフォームからは、ご相談及び相談内容に関する連絡はお受けできません。
相談専用電話番号047-434-0999をご利用ください。

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