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報道発表資料

更新日:平成28(2016)年1月15日

特別電話相談「若者の消費者トラブル110番」のお知らせ(平成27年度)

発表日:平成28年1月14日

千葉県消費者センター
電話:047-431-3811

千葉県消費者センターでは、関東甲信越地区の16都県市の消費生活センター及び(独)国民生活センターと共同して、1月から3月までの3ヶ月間、卒業・入学・就職前の若者に向けたキャンペーンを実施しています。本キャンペーンの一環として、悪質商法被害の未然防止と被害救済、トラブル対応への情報提供などを目的に1月21日(木曜日)及び22日(金曜日)の2日間、特別電話相談「若者の消費者トラブル110番」を実施します。

1.日時

平成28年1月21日(木曜日)、22日(金曜日)

2.受付時間

午前9時から午後4時30分

3.相談専用電話

047-434-1112(若者特別相談専用回線※)

047-434-0999(通常相談電話)

※専用回線は2日間限りの特設回線

4.若者が被害に遭いやすい悪質商法

キャッチセールス

駅前や街頭で「アンケートに答えてください」などと近づき、喫茶店や営業所などに連れて行き、高額な商品やサービスを売りつける。

サイドビジネス商法

「在宅の簡単な仕事で高収入が得られる」などと勧誘し、副業サイトへ登録させられたり、高額な教材などを売りつけられたりする商法。収入はほとんど得られないうえ、支払いだけが残る。

アポイントメントセールス

出会い系サイトなどで知り合った人や「抽選に当たりました」などといったメールによって、喫茶店や営業所に誘い出し、強引に高額な商品やサービスを売りつける。

不当請求

スマートフォンや携帯電話等に、身に覚えのない登録料等の請求メールが届いたり、無料等と表示している画面をクリックさせ、登録料等を請求する。

5.相談をされる皆様へ

平成26年度に県内の消費生活相談窓口に寄せられた苦情相談件数は44,098件でした。このうち、29歳以下の若者からの相談件数は5,046件で、前年度から約10%増加しました。

「絶対もうかる」「格安」など、ウマイ話を安易に信用せず、少しでも疑問を感じたら、千葉県消費者センターまで御相談ください。

共同実施期間

16都県市(千葉県、東京都、神奈川県、埼玉県、群馬県、栃木県、新潟県、長野県、茨城県、山梨県、千葉市、横浜市、川崎市、さいたま市、相模原市、新潟市)及び独立行政法人国民生活センター

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部消費者センター 

電話番号:047-431-3811

ファックス番号:047-431-3858

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