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報道発表案件

更新日:令和2(2020)年8月29日

「高齢者被害特別相談」の実施について

発表日:令和2年8月28日
千葉県消費者センター

高齢化が進む中、悪質商法による高齢者の消費者被害が後をたちません。

千葉県では関東甲信越ブロック高齢者悪質商法被害防止共同キャンペーンの一環として、相談窓口の周知を図るため「高齢者被害特別相談」を実施します。

高齢者の皆様、そのご家族などの身近に接している皆様、「おかしいな?」「大丈夫かな?」と思うことがありましたら、この機会にご相談ください。

啓発ポスター

啓発ポスター

1日時

令和2年9月15日(火曜日)から17日(木曜日)

2受付時間(電話、来所共通)

午前9時から午後4時30分まで

3相談方法

相談専用電話:047-434-0999

面談相談:来所による面談相談も行っています。

相談専用電話にて事前予約の上、お越しください。

※新型コロナウイルス感染防止対策にご協力をお願いします。

(検温、マスクの着用、アルコール消毒、受付票の記入にご協力ください。)

4場所

千葉県消費者センター:船橋市高瀬町66-18

(JR京葉線・武蔵野線 南船橋駅下車 徒歩10分)

5高齢者から多く寄せられる相談事例

  • 訪問販売 台風で壊れた屋根等を「火災保険で修理できる」と訪問してきた業者に、保険金申請の代行と修理を依頼した。保険金が下りた場合は、高額な手数料がかかるため解約したい。
  • 電話勧誘販売 契約中の通信会社を名乗る者から「今より月額料金が安くなる」と電話があり承諾したが、後日別の通信業者と契約していたことに気が付いた。解約を申し出たところ、高額な違約金がかかると言われた。
  • 訪問購入 「不用品を買い取る」と電話してきた業者に、衣類の買い取りを頼もうと家に来てもらったところ、貴金属を強引に買い取られた。
  • 架空請求 身に覚えのない「消費料金に関する訴訟最終告知」等と書かれたハガキや「利用料未納通知」等と書かれたメール・SMS(ショートメッセージサービス)が届いた。

といった相談が多くなっています。

6相談をされる皆様へ

令和元年度において、千葉県消費者センターに寄せられた相談(年代無回答を除く)の4割以上が60歳以上の方からの相談です。また、「訪問販売」「電話勧誘販売」「訪問購入(訪問買取)」に関する相談では、相談者の年代が明らかなものだけでも約6割から8割を占めています。

「話がうますぎる」「おかしいな?」と少しでも疑問を感じたら、千葉県消費者センターまでご相談ください。

高齢者悪質商法被害防止キャンペーンについて

16都県市及び1団体が広域的に連携し、同一ポスターの使用等により一斉啓発を行います。

実施期間:令和2年9月1日から9月30日

参加機関:千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県、山梨県、新潟県、長野県、横浜市、川崎市、相模原市、千葉市、さいたま市、新潟市、国民生活センター

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部消費者センター 

電話番号:047-431-3811

ファックス番号:047-431-3858

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