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更新日:令和元(2019)年11月25日

ページ番号:16511

1.千葉港の概況

国際拠点港湾千葉港は、背後に市川市、船橋市、習志野市、千葉市、市原市、袖ケ浦市の6市をひかえ港湾区域の広さにおいて全国一、また、貨物取扱量においては、平成6年から13年まで連続日本一となり、近年の平成14年から29年は全国2位の港湾であり、我が国有数の国際貿易港として首都圏の経済活動に大きく貢献しています。

平成29年の千葉港全域に係る利用状況は、入港船舶が4.9万隻、海上出入貨物量が1億5,329万トンであり、このうち外航船は3,956隻(8.1%)、外国貿易貨物量は9,253万トン(60.4%)となっています。

外国貿易貨物の主なものは、原油、LNG(液化天然ガス)、石油製品(ガソリン、軽油、液化石油ガス他)、鉄鉱石等であり、輸入貨物が外貿貨物量の約91%を占めています。

また、国内移出入貨物の主なものは石油製品、重油、鋼材等であり、移出が約55%となっています。

海上出入貨物量のうち公共埠頭での取扱い量は1,246万トン(完成自動車、鋼材、砂利・砂、金属くず等)であり、専用埠頭における取扱い貨物量が92%を占めており、工業港としての色彩の強い港湾といえます。

県では平成6年に千葉港中央地区においてコンテナターミナルをオープンするなど、商港としての機能拡充に努めています。また、人工海浜(6箇所)や親水公園・緑地等が整備され、海洋性レクリエーションの場として港湾就業者や地域住民をはじめ広く一般の方に利用されています。

千葉港湾事務所では、千葉港のうち千葉市、市原市、袖ケ浦市にかかる千葉港区の区域を所管しています。

千葉港港湾区域

千葉港湾区域図(JPG:81KB)

クリックすると拡大表示します(80KB)

お問い合わせ

所属課室:県土整備部千葉港湾事務所港営課

電話番号:043-246-6201

ファックス番号:043-241-3470

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