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報道発表資料

更新日:平成29(2017)年4月19日

高病原性鳥インフルエンザ「疑似患畜」の発生について(平成29年3月24日)

平成29年3月24日

千葉県農林水産部畜産課

  平成29年3月24日の4時20分に旭市の農場で飼養されている鶏について、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認したので、その概要をお知らせします。

※疑似患畜とは:家畜伝染病予防法において、患畜となるおそれがある家畜のことで、確定した場合、殺処分などの防疫措置を講じることとなります。

概要

1 農場概要

所在地:旭市

飼育状況:採卵鶏 約68,000羽

2 異常発見の経緯

(1) 鶏舎3棟のうち1棟で死亡羽数が増加

          死亡羽数3月21日14羽、3月22日78羽、3月23日26羽

(2) 23日に東部家畜保健衛生所へ通報

(3)当該鶏舎以外の鶏舎は今のところ異変は認められていない。

3 検査実施状況

23日18時55分 東部家畜保健衛生所職員が農場に立入検査

 19時42分 農場での簡易検査の結果、陽性と判明

24日  4時20分 精密検査のうち遺伝子検査結果陽性判定(中央家畜保健衛生所)

4 県の対応

(1) 当該農場の鶏の殺処分等の実施(約600人体制)

(2) 発生農場の半径10km区域内の鶏等の移動制限及び周辺農場の異常の有無の確認

(3) 発生農場の周辺地域で、畜産関係車両を消毒するために、消毒ポイントを7ヶ所設置

 

 我が国では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産課企画経営室

電話番号:043-223-2927

ファックス番号:043-222-3098

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