ここから本文です。

ホーム > イベント情報 > イベント・講座・セミナー > 【ミニ企画展】食器が語る嶺岡牧の賑わい(10月6日まで)

更新日:令和元(2019)年6月10日

【ミニ企画展】食器が語る嶺岡牧の賑わい(10月6日まで)

現地で嶺岡牧を管理していた牧士(もくし)家は、幕府から見回りに来た役人のもてなしなど、人寄せをすることが多くありました。今回のミニ企画展では、牧士家に残された饗膳の食器を展示しています。通饗膳に用いられた食器の展示は平成27年も行っていますが、展示内容が漆器が中心で磁器は殆んど展示しませんでした。今回は、元禄時代に作られた古伊万里の大皿など、江戸時代から明治時代の磁器を23点展示しています。

チラシ

ミニ企画展ちらし

展示内容

古伊万里の大皿や染付松竹梅文の蕎麦猪口などを展示

開催期間

令和元(2019)年5月26日から令和元(2019)年10月6日

開催場所

名称 千葉県酪農のさと酪農資料館第3展示室
住所 南房総市大井686
電話 0470-46-8181
ファックス 0470-46-8182
ホームページ 千葉県酪農のさと外部サイトへのリンク

内容

これまでの嶺岡牧調査で、嶺岡牧が地域経済発展の起点となっていたことが分かってきています。現地で嶺岡牧を管理していた牧士(もくし)家は、幕府から見回りに来た役人の持てなしなど人寄せすることが多くありました。この牧士家に残された饗膳の食器を展示している。通饗膳に用いられた食器の展示は平成27年にも行っていますが、その時は漆器が中心で磁器は殆ど展示されされませんでした。今回は、元禄時代に作られた古伊万里の大皿など、江戸時代から明治時代の磁器を23点展示しています。
嶺岡牧跡を訪ねると、貧乏徳利の破片や湯飲み茶碗などが木戸跡脇などに転がっており、牧内で酒盛りが行われていたことを暗示しています。嶺岡牧は地域の働き場であり、賑わっていたことを食器を通して垣間見ることができます。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産課企画経営室

電話番号:043-223-2777

ファックス番号:043-222-3098

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?