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更新日:平成26(2014)年7月24日

豚流行性下痢(PED)の今後の防疫対策について

豚流行性下痢(PED)の発生が散発的となり、ワクチンも十分に供給されてきたことから、消毒ポイントの設置による防疫対策を、今後、農場ごとの衛生対策の指導に切り替えて実施していくこととします。

これにより、7月25日(金曜日)をもって、県が設置している消毒ポイントでの車両消毒を終了いたします。

また、今後のPEDの再流行を防止するため、県が毎月1日を「一斉消毒の日」と定め、養豚農家などが日頃より行っている防疫対策を自ら点検することで、PEDの農場への侵入リスクの提言と防疫意識の向上を図ります。

1.発生状況等

(1)PEDの新たな発生は散発的になっている。

(2)県内農家にワクチンが十分に供給されている。

(3)発生農場の約7割が沈静化しており、発生は収束に向かっている。

2.今後の防疫対策

(1)家畜保健衛生所による農場ごとの衛生対策等の現地指導

(2)「一斉消毒の日」の設定注)

(3)ワクチンの円滑な流通のための調整

(4)国の交付金を活用した消毒機、消毒薬の導入支援

(5)国の疫学調査への協力による感染経路などの究明

※県で設置した消毒ポイントでの車両消毒は、7月25日(金曜日)の18時をもって終了いたします。

注)関連資料の「一斉消毒の日」の実施概要を参照してください。

関連資料

(1)PEDの発生状況及び消毒ポイントの概要(PDF:183KB)

(2)消毒ポイント地図(JPG:696KB)

(3)「一斉消毒の日」の実施概要(PDF:120KB)

(4)一斉消毒の日に7つのチェック≪フロー図≫(PDF:259KB)

(5)一斉消毒の日7つのチェック≪チェック表≫(PDF:160KB)

 

 

 

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お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産課家畜衛生対策室

電話番号:043-223-2923

ファックス番号:043-222-3098

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