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報道発表案件

更新日:平成29(2017)年9月7日

千葉県がんセンターにおける腹腔鏡下手術の死亡事例の検証について

発表日:平成26年4月22日

病院局経営管理課
043-223-3961

千葉県がんセンターにおける腹腔鏡下手術について、患者が術後に短期間で亡くなる事例が続きました。
このことを重く受け止め、県民に安全で安心できる医療を提供する観点から、第三者による検証委員会を立ち上げ、その原因・問題点及び対応策等について、検証・検討を行うこととします。

1.経緯等

平成26年2月14日に腹腔鏡下胆管切除胆管空腸吻合術が施行された患者が2月28日に亡くなりました。
腹腔鏡下手術については、平成24年9月及び平成25年1月に実施した膵臓がんの手術においても手術直後に死亡している事例があり、第三者による検証委員会を立ち上げ、改めて原因・問題点等について検証するものです。

2.事例

  • 80歳、男性
    平成26年2月14日腹腔鏡下胆管切除胆管空腸吻合術(2月28日死亡)
  • 57歳、男性
    平成25年1月22日腹腔鏡下膵頭十二指腸切除術(翌日死亡)
  • 76歳、女性
    平成24年9月25日腹腔鏡下膵体尾部切除術実施(同日死亡)

※上記3例とも同一医師の執刀によるものである。

3.第三者による検証委員会について

それぞれの事例については院内で検証済みですが、患者が術後に短期間で亡くなる事例が続いたことを重く受け止めて、病院局として外部の有識者による検証委員会を5月中を目途に立ち上げ、早急に検証結果をまとめることとします。

お問い合わせ

所属課室:病院局経営管理課医師・看護師確保対策室

電話番号:043-223-3969

ファックス番号:043-225-9330

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