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報道発表案件

更新日:令和4(2022)年5月18日

ページ番号:513629

千葉県立美術館 令和4年度「第2期コレクション展」

発表日:令和4年5月18日

県立美術館

県立美術館では、佐倉藩出身で近代洋画の先駆者である浅井忠(あさいちゅう)をはじめとして、近現代以降の千葉県にかかわりのある美術家の作品など、約2800点の作品を収蔵しています。

今回の「第2期コレクション展」は、収蔵作品の中から【名品2-浅井()()と工芸-】、【澤部清五郎(さわべせいごろう)()とその周辺】、【春過ぎて夏来たるらし-夏の風物詩-】の3つのテーマに沿って選んだ名品の数々を展示します。

開催期間

令和4(2022)年5月28日 (土曜日) から令和4(2022)年7月18日 (月曜日) ※月曜日休館(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)
午前9時から午後4時30分

開催場所

名称 千葉県立美術館 第1・2・3・8展示室
住所 千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
電話 043-242-8311
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内容

名品2 -浅井()()と工芸-

佐倉藩出身で近代洋画の先駆者である浅井忠は、晩年、工芸制作にも精力的に取り組みました。洋画家ならではの工芸作品の魅力を紹介します。

あわせて、ミレー、コロー、ルノワールなどの洋画、日本画の川端()龍子(かわばたりゅうし)()種痘(しゅとう)()》、金工の香取()秀(かとりほつま)()香炉(はとこうろ)()》、彫刻の高村光太郎《手》、新収蔵作品の板倉()鼎(いたくらかなえ)《マンドリンをひく女性》など、各分野の代表的な作家の作品を一堂に展示します。

浅井忠《漁婦》

浅井忠《漁婦》明治30(1897)年 千葉県指定有形文化財

浅井忠《図案皿》

浅井忠《図案皿》

浅井忠《絵皿》

浅井忠《絵皿》

川端龍子《種痘》

川端龍子《種痘》

澤部()清五郎()とその周辺

澤部清五郎は、浅井忠に師事し関西洋画壇で重要な役割を果たした他、日本画やインテリアデザインなど多分野にわたって活躍しました。澤部の作品と関連する作家の作品を展示し、多彩な画業の背景を紐解きます。

澤部清五郎《婦人像》

澤部清五郎《婦人像》

春過ぎて夏来たるらし -夏の風物詩-

夏の訪れを感じさせる絵画・版画・工芸・書の作品を取り上げ、夏の季節感や風俗などのさまざまな表現を紹介します。

古川弘《夏園少年》

古川弘《夏園少年》

費用

■入場料 一般:300円 高校生・大学生:150円
※中学生以下、65歳以上、障害者手帳等をお持ちの方と介護者1人は無料
※県民の日(6月15日)は無料