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報道発表資料

更新日:平成28(2016)年11月21日

平成27年度全国瞬時警報システム(Jアラート)の全国一斉情報伝達訓練結果について

平成27年11月25日

防災危機管理部危機管理課

043-223-2297

人工衛星を用いて瞬時に緊急情報を伝達する全国瞬時警報システム(Jアラート)について、緊急時における住民への迅速かつ確実な情報伝達に資するよう、国(内閣官房、消防庁)及び地方公共団体が連携して実施した全国一斉情報伝達訓練における県内の結果は下記のとおりです。

1.日時

平成27年11月25日(水曜日)11時00分

2.内容

Jアラートにより内閣官房から送信される緊急情報が住民に確実に伝達されることを確認するため、市町村の防災行政無線等と連動し、下記の訓練放送等を実施した。

  • 「これはテストです。」×3回
  • 「こちらは防災○○○(市町村名)です。」
  • チャイム音

3.参加状況

県内全54市町村が参加

4.実施結果

Jアラートの訓練情報は、県内全市町村で正常に受信されたが、1市において防災行政無線による放送が流れない不具合が生じた。(富里市)

4-1.不具合の原因(平成27年12月9日追記)

Jアラートで受信した信号を防災行政無線に伝えるための音声出力ケーブルが接続できていなった(外れてしまっていた)ため。
なお、7月頃、修理のためJアラートの機器の入れ替えを実施しており、その際にケーブルの接続不良があったものと推測される。

4-2.市の再発防止策

  • (1)配線の適切な接続が容易に確認できるよう,各配線の種類をタグにより表示。
  • (2)定期的に実施する保守点検や機器の交換の際は、職員立会いのもとに必ず複数人で起動確認等を行う体制とする。

4-3.県の対応

再発防止のため、県内市町村に12月7日付けで文書を発し、以下の注意喚起を行った。

  • (1)機器の修理や定期点検等を行った際の設定・接続の確認を確実に実施すること。
  • (2)消防庁作成の「Jアラート機器点検チェックシート」による日常点検等を励行すること。
  • (3)機器に不具合があった場合の手動による対応手順等を再確認しておくこと。

(参考)昨年度の訓練結果

県内全市町村で正常に受信されたが、館山市において防災行政無線による放送が流れない不具合が生た。

不具合の原因は、音声を流すための自動起動装置の故障によるもので、昨年度中に改善済。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部危機管理課危機管理室

電話番号:043-223-2168

ファックス番号:043-222-1127

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