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報道発表資料

更新日:平成27(2015)年8月19日

第36回九都県市合同防災訓練(千葉県会場)について

平成27年8月6日
千葉県防災危機管理部危機管理課
電話:043-223-2297

県では、防災関係機関の災害対策の充実強化と県民の防災意識の高揚を図るため、大規模な地震の発生を想定し、第36回九都県市合同防災訓練の千葉県会場訓練を8月29日(土曜日)に佐倉市において実施します。

1 実施日時・場所

平成27年8月29日(土曜日)10時00分から11時30分まで

佐倉市城内町地先佐倉城址公園自由広場ほか

2 主催

千葉県、佐倉市、公益財団法人千葉県消防協会

3 訓練規模

(1)参加機関89機関

県・市のほか、自衛隊、警察、消防機関、医療関係団体、ボランティア団体、ライフライン事業者等

(2)参加人員約5,000人

4 訓練想定

震源を佐倉市直下とするマグニチュード7.0の地震が午前8時に発生。

震度6強の地域は、佐倉市、成田市、四街道市、印西市、酒々井町、栄町で、佐倉市内では、約9,300棟の家屋が倒壊。

5 今回の訓練の特徴

  • (1)被災者の捜索、救出、搬送訓練において、救出者に対し被災者の位置や数を明らかにしない「ブラインド化」を初めて行うことにより、現場対応能力の強化を図ります。
  • (2)大規模災害時の遺体取扱を適切に行うため、関係機関の連携を確認します。
  • (3)災害における「自助」「共助」に必要な知識、技能等を向上させるため、住民(来場者)が体験する訓練に重点を置きます。

<主な訓練項目>

  • 各機関の連携強化と防災能力向上
    • 土砂、倒壊ビル及び埋没車両等における被災者の救出救助訓練
    • ヘリコプターによる上空からの情報収集や負傷者の搬送を行う航空機運用訓練
    • 医療機関が応急救護所においてトリアージ等を行う医療救護訓練
    • 災害で亡くなられた方の検視・検案・身元確認等を行う多数遺体取扱訓練
  • 住民の防災意識・技能向上
    • 消火器やAEDの使い方、ロープワーク、身近な資機材を活用した応急手当、分電盤やガスマイコンメーター復旧操作、災害用伝言ダイヤル操作等

<会場案内図>

(第36回九都県市総合防災訓練)会場案内図

※車でお越しの一般見学者の方は、印旛合同庁舎に駐車の上、訓練会場までは送迎バスを御利用ください。

※報道機関の方は、市民体育館駐車場を御利用ください。

(参考)九都県市の訓練実施予定

実施日

都県市名

会場

8月29日(土曜日)

千葉県

佐倉城址公園(佐倉市)ほか

8月29日(土曜日)

さいたま市

岩槻文化公園(岩槻区)

8月30日(日曜日)

埼玉県

城山公園(桶川市)ほか

8月30日(日曜日)

神奈川県

神奈川県総合防災センター(厚木市)ほか

8月30日(日曜日)

川崎市

川崎市中央卸売市場北部市場(宮前区)

川崎市立宮前平中学校(宮前区)

8月30日(日曜日)

千葉市

千葉工業大学グラウンド千種校地(花見川区)

8月30日(日曜日)

相模原市

在日米陸軍相模総合補給廠(中央区)

9月1日(火曜日)

東京都

(中央会場)

国営昭和記念公園(立川市)ほか

9月6日(日曜日)

横浜市

山下公園(中区)ほか

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部危機管理課災害対策室

電話番号:043-223-2175

ファックス番号:043-222-1127

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