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更新日:平成29(2017)年11月14日

平成29年度帰宅困難者対策訓練の実施結果について

千葉県防災危機管理部危機管理課
電話:043-223-2297

首都直下地震等が発生した場合は、多くの帰宅困難者の発生が予想されることから、県では、地元自治体、鉄道事業者及び一時滞在施設の対応能力の向上と連携強化を図るため、JR千葉駅、京成千葉駅及びモノレール千葉駅の3駅において、帰宅困難者への情報伝達や一時滞在施設への誘導等の訓練を実施しました。

1実施日時

平成29年11月9日(木曜日)9時30分から11時50分まで

2訓練場所

JR千葉駅、京成千葉駅、モノレール千葉駅

千葉市生涯学習センター(一時滞在施設)

3主催

千葉県、千葉市、千葉駅周辺帰宅困難者等対策協議会

4参加機関

千葉県、千葉市、千葉駅周辺帰宅困難者等対策協議会等約200名

5想定・概要

(1)訓練の想定

千葉市直下を震源とする大規模な地震が発生。地震の規模は、マグニチュード7.3と推定され、千葉市内では震度6強の揺れに襲われた。

(2)訓練の概要

(ア)緊急連絡体制に伴う通信訓練

区役所と対策協議会各機関との間で被害情報、帰宅困難者発生情報、一時滞在施設の使用可否等の情報収集、伝達訓練を行いました。

(イ)駅構内での利用者保護訓練

各鉄道事業者は、利用者を安全な場所へ誘導し、負傷者の応急処置行いました。

(ウ)情報提供訓練

帰宅困難者に対し、一時滞在施設の開設状況等の情報提供を行いました。

(エ)誘導訓練

各鉄道事業者が、帰宅困難者を一時滞在施設までの誘導を行いました。

(オ)一時滞在施設受入訓練

施設の開設準備、受付及び物資の配付等を行いました。

6訓練風景

訓練開始前

モノレール千葉駅:訓練開始前

JR千葉駅:利用者保護訓練

JR千葉駅:利用者保護訓練

京成千葉駅:利用者保護訓練

京成千葉駅:利用者保護訓練

モノレール千葉駅:利用者保護訓練

モノレール千葉駅:利用者保護訓練

JR千葉駅情報伝達訓練

JR千葉駅:情報伝達訓練

JR千葉駅情報伝達訓練2

JR千葉駅:情報伝達訓練

誘導訓練

一時滞在施設までの誘導訓練

一時滞在施設受け入れ

一時滞在施設受入訓練

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部危機管理課災害対策室

電話番号:043-223-2175

ファックス番号:043-222-1127

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