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更新日:平成29(2017)年11月29日

平成29年度津波避難訓練の実施結果について

発表日:平成29年11月22日
千葉県防災危機管理部危機管理課
電話:043-223-2297

東日本大震災の津波による被害を教訓とし、津波災害時の住民の避難行動や情報伝達等の検証を行うとともに、県民の津波に対する意識の高揚を図るため、「津波防災の日(世界津波の日)」にあわせ、津波避難訓練を実施しました。

1実施日時・場所

平成29年11月5日(日曜日)9時00分から14時00分まで

銚子市内

2主催

千葉県、銚子市

3協力機関

陸上自衛隊第一空挺団、銚子海上保安部、銚子地方気象台、千葉科学大学、千葉県銚子警察署、銚子市消防本部、銚子市消防団、銚子市水道部、銚子市社会福祉協議会、千葉県建築士会銚子支部、銚子簡易ガス事業協同組合、NTT東日本、ウェザーニューズ、ヤマサ醤油、防災科学技術研究所、S.A.R.D(災害救助犬団体)計16機関

4参加者数

約1,300人(一般参加者:約950人、参加機関:約350人)

5訓練概要

(1)訓練想定

千葉県東方沖を震源とした地震の発生により、大津波警報が発表されたことを想定。

(2)避難訓練(9時00から9時40分)

対象地区住民は、避難指示の発令を受け、海抜20m以上の高台を目指し、徒歩で避難を行いました。また、一部地区では、避難行動要支援者を想定し、車椅子を使用した避難を行いました。同時に、銚子市における災害対策本部運営訓練及び消防団による警戒監視訓練を行いました。

(3)救出救助訓練(10時00分から10時40分)

銚子マリーナ海水浴場を会場に、災害救助犬による被災者捜索訓練及び千葉科学大学学生消防隊による身近な道具を使用した倒壊家屋からの被災者救出訓練を行いました。また、海上では、銚子海上保安部所属の巡視船艇3隻による津波被災者の海上救出訓練を行いました。

(4)防災フェア(10時30分から14時00分)

千葉科学大学マリーナキャンパスを会場に、防災啓発展示及び防災講演会を開催しました。

防災啓発展示

各出展機関による防災パネルの展示、装備品の展示、AED取扱訓練、けむり体験コーナー、炊き出し訓練ほか

防災講演会(災害伝承10年プロジェクト)

「東日本大震災における遠野市社協の後方支援活動」

講師:総務省消防庁「災害伝承10年プロジェクト」語り部

元特定非営利活動法人遠野真心ネット理事長 佐藤 正市氏

6訓練の様子

避難状況(名洗地区)

避難状況(名洗地区)

避難状況(外川地区)

避難状況(外川地区)

避難状況(長崎地区)

避難状況(長崎地区)

災害対策本部訓練

災害対策本部訓練

救出救助訓練

救出救助訓練

銚子市長挨拶

銚子市長挨拶

語り部講演

語り部講演

防災啓発ブース

防災啓発ブース

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部危機管理課災害対策室

電話番号:043-223-2175

ファックス番号:043-222-1127

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