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ホーム > 防災・安全・安心 > 災害への備え > 防災訓練 > 第38回九都県市合同防災訓練(千葉県会場)の結果について

更新日:平成29(2017)年9月15日

第38回九都県市合同防災訓練(千葉県会場)の結果について

県では、防災関係機関の災害対策の充実強化と県民の防災意識の高揚を図るため、大規模な地震の発生を想定し、第38回九都県市合同防災訓練(千葉県会場)を8月26日(土曜日)に匝瑳市において実施しました。

1実施日時・場所

平成29年8月26日(土曜日)9時00分から12時30分まで(開会式8時45分から)

そうさ記念公園(匝瑳市八日市場ハ565番地1)ほか

2主催

千葉県、匝瑳市、公益財団法人千葉県消防協会

3訓練規模

参加機関:約111機関、参加人員:約5,000人

(県・市のほか、自衛隊、警察、消防機関、医療関係団体、ボランティア団体等)

4今回の訓練の特徴

  • 自助・共助・公序の連携強化を図る訓練の実施
  • 住民の防災意識や能力を高める訓練の実施
  • 地域の特性に合わせた訓練の実施
  • 熊本地震などの課題を意識した訓練の実施

<主な訓練項目>

実働訓練

  • 倒壊建物や土被災車両等からの被災者の救出救助など
  • 応急救護所の設置、傷病者のトリアージなどの医療救護など
  • 地震発生後、迅速な津波避難行動など

避難所運営訓練

  • 自主防災組織が中心となった避難所の運営など

ボランティアセンター運営訓練

  • 被災地における災害ボランティアセンターに運営・支援など

多数遺体取扱訓練

  • 遺体安置所の設営や検視(死)・検案、身元確認及び遺族対応など

5訓練総評

  • 倒壊建物や被災車両などからの被災者の救出や、応急救護所での迅速なトリアージ活動など、防災関係機関の連携が図れた実践的な訓練を行うことができた。
  • 他都県市からの救援物資輸送や防災協定などに基づく協力、ボランティア団体による活動など、官民間においても連携が図れた実践的な訓練を行うことができた。
  • 自主防災組織自らが運営する避難所について、防災関係機関の協力を得て、熊本地震での課題などを意識した実践的な訓練を行うことができた。

6訓練の状況

津波避難/地震発生直後の住民避難など

津波避難/地震発生直後の住民避難など

救出救助/被災車両からの人名救助

救出救助/被災車両からの人命救助など

 

救出救助/被災車両からの人命救助など

救出救助/被災車両からの人名救助など

救出救助/倒壊建物からの人命救助など

救出救助/倒壊建物からの人命救助など

医療救護/傷病者のトリアージなど

医療救護/傷病者のトリアージ活動など

生活支援/救援物資の輸送など

生活支援/救護物資の輸送など

避難所運営訓練/自主防災組織による運営など

避難所運営訓練/自主防災組織による運営など

ボラセン運営訓練/被災地での運営・支援など

ボラセン運営訓練/被災地での運営・支援など

多数遺体取扱訓練/検視・検案など

多数遺体取扱訓練/検視(死)・検案など

防災フェア/防災体験・教育・啓発など

防災フェア/防災体験・教育・啓発など

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部危機管理課災害対策室

電話番号:043-223-2175

ファックス番号:043-222-1127

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