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報道発表資料

更新日:平成29(2017)年8月4日

第38回九都県市合同防災訓練(千葉県会場)の実施について

発表日:平成29年8月3日

防災危機管理部危機管理課

県では、防災関係機関の災害対策の充実強化と県民の防災意識の高揚を図るため、大規模な地震の発生を想定し、第38回九都県市合同防災訓練の千葉県会場訓練を8月26日(土曜日)に匝瑳市において実施します。

1.実施日時・場所

平成29年8月26日(土曜日)9時から12時30分まで(8時45分開会式予定)
そうさ記念公園(匝瑳市八日市場ハ565番地1)ほか

2.主催

千葉県、匝瑳市、公益財団法人千葉県消防協会

3.訓練規模

参加機関約100機関参加人数約5,000人見込み

(県・市のほか、自衛隊、警察、消防機関、医療関係団体、ボランティア団体等)

4.訓練想定

実動訓練(9時から11時30分まで)

千葉県東方沖を震源とする大きな地震が発生し、匝瑳市では震度6強を記録するとともに建物倒壊や道路損壊等の被害が多数生じている。また、電気、ガス、水道等のライフライン機能も麻痺している。さらに、沿岸部では津波来襲の恐れも生じていることを想定。

避難所運営訓練(10時から12時まで)

多数の家屋が倒壊し、住民は避難所での生活を余儀なくされたことを想定(発災から1週間程度までの避難所の運営を想定)。

5.訓練総評

(1)「自助」「共助」「公助」の連携強化を主眼とした訓練

防災関係機関だけでなく、ボランティア団体などとも緊密な連携・協力を図った実践的な訓練の実施。

(2)熊本地震における課題を意識した訓練

支援物資配分体制の確認や長期化する避難生活への対応など、住民の防災意識や能力を高めるため自主防災組織を中心とした訓練の実施。

<主な訓練項目>

実動訓練/各機関の連携強化と防災能力向上を目的とした訓練

  • 倒壊建物などからの被災者の救出、応急救護班による医療活動など
  • 津波来襲を予見した住民の避難行動やヘリコプターを使用した救助活動など

避難所運営訓練/住民の防災意識や能力を高めることを目的とした訓練

  • 自主防災組織が中心となった避難所の運営など
  • 一般見学者に対しても災害時の注意点などを伝えるための防災啓発など

 

啓発ポスター(千葉県)(PDF:314KB)
訓練概要(PDF:97KB)
リーフレット(PDF:871KB)

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部危機管理課災害対策室

電話番号:043-223-2175

ファックス番号:043-222-1127

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