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報道発表資料

更新日:平成29(2017)年6月28日

平成29年度「土砂災害避難訓練」の実施結果について

近年、全国各地で台風や集中豪雨による土砂災害が発生し、多くの人命が失われており、避難の遅れなどが課題となっています。
県では、市町村と協力して土砂災害避難訓練を実施しており、本年度は成田市で地元住民、防災関係機関が参加する訓練を実施し、警戒避難体制の強化や防災意識の高揚を図りました。

1.実施日時

平成29年6月24日(土曜日)午前8時30分~12時10分

2.参加機関(参加人数284名)

千葉県、成田市、銚子地方気象台、成田市消防本部、成田市消防団、公津西地区区長連絡会、宗吾台区、成田警察署、千葉県防災士会、成田市赤十字奉仕団、成田市立公津小学校、成田市国際交流会、特別養護老人ホーム「杜の家なりた」

3.訓練内容

梅雨前線による集中豪雨で、大雨(土砂災害)警報や土砂災害警戒情報が発表されたことを想定し、市は災害対策本部の設置や各防災気象情報等を基に避難勧告等の発令、住民等は避難行動や避難行動要支援者の誘導などを実施

4.防災啓発

住民避難訓練完了後、避難所内で消防本部や千葉県防災士会などによる応急救護教育、銚子地方気象台による防災講話を実施

5.訓練総評

市災害対策本部訓練

適切な状況判断とそれらを明確に把握するための工夫がなされていた。実災害時は不測の様々な情報が入ると思われるが、訓練を生かし対応に当たってほしい。

住民避難訓練

自主避難体制が整えられており速やかな避難行動であった。各協力団体による避難誘導や高齢者や外国人などの対応も図れていた。真剣な面持ちで訓練に臨めていた。

まとめ

「自助」、「共助」、「公助」が連携することが重要。本日の訓練を実災害時に役立ててほしい。特に次の3つのポイントに心がけてほしい。

  • 災害時は情報に耳を傾け早め早めの避難行動を。
  • 備蓄品の用意や避難経路の確認など日頃からいざというときの備えを。
  • 地域の助け合いが大事。日頃から話し合いなどの協力を。

6.訓練の状況

市災害対策本部での分析判断

市災害対策本部での分析判断

 

市災害対策本部での分析判断

市災害対策本部での分析判断

市災害対策本部訓練の見学・講評

市災害対策本部訓練の見学・講評

 

避難所運営委員の活動

避難所運営委員の活動

避難行動要支援者の手助け

避難行動要支援者の手助け

 

防災教育(救命訓練)

防災教育(救命訓練)

防災教育(応急手当)

防災教育(応急手当)

 

防災教育(防災啓発)

防災教育(防災啓発)

防災教育(防災講話

防災教育(防災講話)

 

7.訓練参加者

市長あいさつ

市長あいさつ

公津地域の参加団体と参加者数
No. 団体等 参加者
1 宗吾区 36名
2 宗吾台自治会 32名
3 下方区 16名
4 台方区 40名
5 船形区 15名
6 北須賀区 23名
7 八代区 24名
公津地域合計 186名
関係機関の参加団体と参加者数
No. 団体等 参加者
8 社会福祉法人 福祉楽団
杜の家なりた
3名
9 日本防災士会 6名
10 成田市赤十字奉仕団 10名
11 成田市公津小学校 2名
12 成田警察署 警備課 3名
13 成田市消防団 第2分団 18名
14 千葉県災害対策コーディネーター 1名
15 成田市赤十字奉仕団 10名
16 千葉県防災危機管理部・県土整備部 13名
17 銚子地方気象台 2名
18 成田市 30名
関係機関合計 98名
参加者数の合計
項目 参加者数
公津地域計 186
関係機関計 98
合計 284

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部危機管理課災害対策室

電話番号:043-223-2175

ファックス番号:043-222-1127

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