サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

ホーム > 防災・安全・安心 > 災害への備え > 防災訓練 > 平成28年度帰宅困難者対策訓練の実施結果について

報道発表資料

更新日:平成28(2016)年12月27日

平成28年度帰宅困難者対策訓練の実施結果について

千葉県防災危機管理部危機管理課
電話:043-223-2297

首都直下地震等が発生した場合は、多くの帰宅困難者の発生が予想されることから、本県では、例年、地元自治体及び駅周辺帰宅困難者等対策協議会との共催で、対応能力の向上を図るための訓練を行っています。
今年度は、11月6日(日曜日)にJR津田沼駅、京成津田沼駅及び新京成新津田沼駅の3駅において、帰宅困難者発生時の情報伝達や一時滞在施設への避難誘導等の訓練を実施しました。

1 実施日時・場所

平成28年11月6日(日曜日)10時00分から13時00分まで

  • (1)訓練開始式:津田沼公園(JR津田沼駅南口側)
  • (2)訓練実施場所:JR津田沼駅、京成津田沼駅、新京成新津田沼駅
    • (一時滞在施設)
      • 千葉工業大学津田沼キャンパス、ホテルメッツ津田沼、サンロード津田沼ビル
  • (3)訓練終了式:千葉工業大学津田沼キャンパス内施設
  • (4)訓練会場の位置図(PDF:439KB)

2 主催

千葉県、習志野市、津田沼駅周辺帰宅困難者等対策協議会

3 参加機関

千葉県、習志野市、津田沼駅周辺帰宅困難者等対策協議会、自主防災組織等 約250名

4 想定・概要

(1)訓練の想定

 東京湾北部を震源とするM7.3の直下地震が11月6日(日曜日)9時頃に発生し、習志野市は震度6強を観測。公共交通機関は運行を停止した。

(2)訓練の概要(10時00分~13時00分)

  • (ア)習志野市は、災害対策本部を設置して、協議会の各機関との調整や情報の収集・伝達訓練を実施しました。(例 一時滞在施設の開設要請、各駅を通じた一時滞在施設の情報提供等)
  • (イ)各駅では職員が、帰宅困難者にむやみに移動しないことの周知や、一時滞在施設が使用可能になるまで必要な情報を提供すると共に、被害状況等を市に連絡しました。
  • (ウ)協議会員は、帰宅困難者を一時滞在施設へ案内・誘導しました。
  • (エ)一時滞在施設の管理者は、帰宅困難者の受け入れに際し、市と連携しながら、施設の安全確認や受け入れカードの記入等を実施しました。

5 訓練風景

JR津田沼駅:発災直後

JR津田沼駅:駅員による待機指示

京成津田沼駅:発災直後

京成津田沼駅:駅員による待機指示

新京成新津田沼駅:発災直後

新京成新津田沼駅:
駅員による待機指示

一時滞在施設までの避難誘導

一時滞在施設までの避難誘導

一時滞在施設:
千葉工業大学津田沼キャンパス

一時滞在施設:
千葉工業大学津田沼キャンパス

一時滞在施設:
サンロード津田沼ビル

習志野市災害対策本部

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部危機管理課災害対策室

電話番号:043-223-2175

ファックス番号:043-222-1127

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?