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報道発表資料

更新日:平成28(2016)年11月10日

平成28年度津波避難訓練の実施結果について

発表日:平成28年10月11日
千葉県防災危機管理部危機管理課
電話:043-223-2297

県では、東日本大震災の津波による被害を教訓とし、津波災害時の住民の避難行動や情報伝達等の検証と、県民の津波に対する意識の高揚を図るため、例年「津波防災の日(世界津波の日)」にあわせ、津波避難訓練を実施しています。
今年度は、10月23日(日曜日)に、大網白里市と共催で、津波避難訓練を実施しました。

1実施日時・場所

平成28年10月23日(日曜日)9時00分から14時00分まで

大網白里市立白里小学校ほか

2主催

千葉県、大網白里市

3参加者数

約1,300人(訓練関係機関18機関を含む)

4概要

(1)津波避難訓練(9時00分~9時50分)

大津波警報が発表されたことを想定し、地元沿岸住民は津波避難場所まで徒歩による避難を行いました。なお、一部の区域では、避難行動要支援者や逃げ遅れを想定し、自家用車を使用した避難を行いました。

会場案内図(PDF:82KB)

(2)防災啓発イベント(10時00分~14時00分)【会場:白里小学校】

  • (ア)語り部講演(1回10時00分~/2回11時00分~)
    • 「あなたに助かってほしいから地震だ!津波だ!さあ逃げろ!」
    • 講師:大船渡津波伝承館館長齊藤賢治氏
  • (イ)消火器、AED等の使用説明/地震体験車及び煙体験ハウスの設営/炊き出し訓練/
  • 災害伝言ダイヤルの体験/大網白里市国際交流協会による外国人啓発ほか

5訓練の特徴

(1)「大網白里白里市津波避難計画」に基づく避難行動

大網市白里市津波避難計画では、徒歩、自転車、バイクによる避難を原則としているが、浸水区域外又は津波緊急避難場所への避難が遅れる場合には車両での避難を行うこととしており、本訓練では、当計画に即した形で、車両避難の検証を行いました。

(2)白里小学校児童の防災特別授業の実施

当日、白里小学校児童は、登校日とし、学校での避難訓練及び防災特別授業を行いました。

  • 小学生向け特別講演「水ではなく凶器!津波を知ろう!」
    • 講師:市民防災ラボ代表玉木貴氏
  • 千葉県防災士会による防災レクリエーションの実施
  • 保護者引き渡し訓練ほか

6訓練の様子

避難状況(白里小学校)

災害対策本部の設置

大網白里市長あいさつ

語り部講演

各体験ブース

AED体験

煙体験ハウス

地震体験車

自衛隊による炊き出し訓練

マリンちゃん/チーバくん

7その他

11月5日は、「世界津波の日」です!

世界中で津波災害に関する人々の意識が向上し、津波対策の推進が図られることを期待して、日本をはじめとする世界142ヵ国の共同提案により2015年12月の国連総会において「世界津波の日(11月5日)」が制定されました。
これに先立ち、我が国では、東日本大震災による甚大な津波被害を踏まえ制定された「津波対策の推進に関する法律」において、11月5日を「津波防災の日」と定め、従来全国で様々な活動が取り組まれています。
なお、11月5日を指定することは、津波から多くの命を救った有名な逸話「稲むらの火」に由来するものです。

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部危機管理課災害対策室

電話番号:043-223-2175

ファックス番号:043-222-1127

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