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ホーム > 防災・安全・安心 > 災害への備え > 防災訓練 > 第37回九都県市合同防災訓練(千葉県会場)の結果について

更新日:平成28(2016)年9月9日

第37回九都県市合同防災訓練(千葉県会場)の結果について

県では、防災関係機関の災害対策の充実強化と県民の防災意識の高揚を図るため、大規模な地震の発生を想定し、第37回九都県市合同防災訓練(千葉県会場)を8月27日(土曜日)に茂原市において実施しました。

1 実施日時・場所

平成28年8月27日(土曜日)9時00分から12時30分まで(開会式 8時45分から)

茂原市富士見公園(茂原市東郷2078)

2 主催

千葉県、茂原市、公益財団法人千葉県消防協会

3 訓練規模

参加機関:約100機関、参加人員:約5,000人

(県・市のほか、自衛隊、警察、消防機関、医療関係団体、ボランティア団体等)

4 今回の訓練の特徴

1 「自助」「共助」「公助」の連携強化を主眼とした訓練

防災関係機関だけでなく、ボランティア団体などとも緊密な連携・協力を図った実践的な訓練を実施する。

2 熊本地震における課題を意識した訓練

救援物資の仕分け整理や長期化する避難生活への対応など、住民参加により防災意識を高めるための訓練を実施する。

<主な訓練項目>

実働訓練/各機関の連携強化と防災能力向上を目的とした訓練

  • 倒壊建物や土砂埋没車両、高層建築物等からの被災者の救出救助など
  • ヘリコプターによる被災者救助や医師団の搬送などの航空機運用など
  • 被災者を応急救護所に搬送しトリアージ等を迅速に行う医療救護など

避難所運営訓練/避難所運営を想定した住民参加体験型の訓練

  • 避難所生活における体の動かし方の工夫や感染症の予防など
  • 住民への防災啓発など

5 訓練総評

  • 倒壊建物や土砂埋没車両などからの人命救出や、救出した被災者の迅速なトリアージ活動など、防災関係機関の連携が図れた実践的な訓練を行うことができた。
  • 他都県市からの救援物資輸送や防災協定などに基づく協力、ボランティア団体による活動など、官民間においても連携が図れた実践的な訓練を行うことができた。
  • 避難所運営訓練は、防災関係機関の協力を得て、熊本地震での課題などについて地域住民と共有することができた。

6 訓練の状況

開会式/知事あいさつなど

初動活動/被害状況の把握など

 

道路啓開/道路の段差処理など

救出救助/埋没車両からの人命救助など

救出救助/倒潰車両からの人命救助など

医療救護/医師団のトリアージ活動など

航空機運用訓練/ホイスト救助など

生活支援/救援物資の輸送など

避難所運営訓練/救急法体験など

避難所運営訓練/高齢者の動き方体験など

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部危機管理課災害対策室

電話番号:043-223-2175

ファックス番号:043-222-1127

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