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ホーム > 防災・安全・安心 > 災害への備え > 防災訓練 > 平成28年度「土砂災害避難訓練」の実施結果について

更新日:平成28(2016)年9月23日

平成28年度「土砂災害避難訓練」の実施結果について

近年、全国各地で台風や集中豪雨による土砂災害が発生し、多くの人命が失われており、避難の遅れなどが課題となっています。
県では、人的被害の防止を目的として、昨年度より市町村と協力して土砂災害避難訓練を行っており、本年度はいすみ市で、地元住民、防災関係機関が参加する訓練を実施しました。

1.実施日時

平成28年6月5日(日曜日)午前8時30分~12時30分
国、県、市町村、関係団体などが参加し、全国一斉に行われる「土砂災害・全国防災訓練」に合わせ実施

2.参加機関(参加人数542名)

千葉県、いすみ市、銚子地方気象台、いすみ警察署、夷隅郡市広域市町村圏事務組合消防本部、いすみ市消防団、陸上自衛隊高射学校、いすみ市内郵便局、いすみ市女性の会・日赤奉仕団いすみ支部、NPO法人千葉県防災士会、株式会社伊藤園茂原支店、大塚食品株式会社千葉営業所、指定障害者支援施設「ピア宮敷」、古沢地区各行政区、古沢小学校

3.訓練内容

梅雨前線による集中豪雨で、大雨(土砂災害等)警報や土砂災害警戒情報が発表されたため、市災害対策本部は、県と連絡を取りながら、各種情報を基に避難勧告等の判断・発令の上、住民伝達・避難、避難行動要支援者の誘導などを実施

4.防災啓発

住民避難後、避難所内で消防本部や千葉県防災士会などによる応急救護教育、銚子地方気象台による防災講話などを実施

5.訓練総評

市長講評要旨

いすみ市は、土砂災害、地震、津波など自然災害の懸念が多い。市は空振りを恐れない避難勧告等に努める。住民も情報収集や前兆現象に注意し迅速な避難に努めてほしい。

県部長講評要旨

「自助」、「共助」、「公助」が連携することで、防災力の向上に繋がる。実災害では、なかなか訓練のようにはいかない。いつでも実践できるような心持ちでいてほしい。

  • 市災害対策本部は収集した情報が生かされ、状況に応じた判断、指示ができていた
  • 協力団体は、本部からの指示に対し、迅速に行動を行うことができていた
  • 住民は、真剣な面持ちで、素早い避難行動ができていた

6.訓練の状況

市災害対策本部での分析判断

市災害対策本部での分析判断

 

避難所へ避難する住民

避難所運営委員の活動

 

避難行動要支援者の手助け

消防本部などによる応急救護教育

 

防災士会などによる応急救護教育

気象台による防災講話

 

陸上自衛隊による炊き出し

女性の会・日赤奉仕団などによる
炊き出し

 

7.訓練参加者

古沢地域の参加団体と参加者数
No. 団体等 参加者数
1 桑田区 48
2 岩熊区 100
3 市野々区 29
4 榎沢区 73
5 谷上区 65
古沢地域合計 315
関係機関の参加団体と参加者数
No. 団体等 参加者数
6 一般 11
7 陸上自衛隊 高射学校 8
8 いすみ警察署 3
9 夷隅郡市広域市町村圏事務組合消防本部 7
10 いすみ市内郵便局 4
11 いすみ市消防団 52
12 いすみ市女性の会連絡協議会 22
13 いすみ市日赤奉仕団いすみ支部
14 NPO法人 千葉県防災士会 10
15 株式会社伊藤園茂原支店 4
16 古沢小学校 4
17 銚子地方気象台 2
18 千葉県防災危機管理部 危機管理課 8
19 いすみ市 34
関係機関合計 169
その他の参加団体と参加者数
No. 団体等 参加者数
20 社会福祉法人 土穂会 58
その他合計 58
参加者数の合計
項目 参加者数
古沢地域計 315
関係機関計 169
その他計 58
合計 542

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部危機管理課災害対策室

電話番号:043-223-2175

ファックス番号:043-222-1127

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