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報道発表資料

更新日:平成27(2015)年3月19日

~滞納は絶対に見逃さない!~県税特別徴収対策の実施状況(平成27年2月末現在)

発表日:平成27年3月18日

千葉県県税特別徴収対策本部
(事務局:総務部税務課)
043-223-2126

県では、昨年8月に「平成26年度県税特別徴収対策」を決定し、本年3月末までの約7か月にわたり、県税滞納額の縮減に向け、税務職員が一丸となって取り組んでいます。
これまで、自動車税の滞納に対する4段階での差押え(この結果6,675人完納)や、高額滞納者に対する捜索(前年度実績比3.4倍増)などを積極的に実施しました。
今後も、「滞納は絶対に見逃さない!」という強い信念を持って、滞納額の縮減に取り組んでいきます。
※実績数値について、特に記載がないものは平成27年2月末現在

1.個人県民税を除いた徴収対策

(1)自動車税の徴収対策

  • 目標:自動車税の4億5千万円の増収
  • 達成状況:4億4千万円の増収が見込まれる(平成27年2月末徴収率による試算)

<1>現年課税分の年度内徴収の徹底~~差押処分『四段構え』作戦~~

  • 給与差押えに向け勤務先への給与支払状況の調査:9,856人実施
  • 給与、預貯金、生命保険、自動車の順に4段階で差押え:延2,638人実施

【差押人数】

給与(1,150人)→預貯金(1,218人)→生命保険(107人)→自動車(163人)

→この結果、計6,675人が完納。

※前年同月比:給与支払状況調査1.8倍増、給与差押4.6倍増

<2>催告書の工夫

各事務所の工夫により、催告書に徴収対策を報じた新聞記事や、差押財産のイメージ画像等を掲載し、自主納付を促進した。

<3>広報による周知

各種媒体を活用し、徴収対策を周知した。

【主なもの】

知事定例記者会見(平成26年11月6日)、ポスター掲示、市町村広報誌・県HPトップページ・新聞・雑誌への掲載

(2)高額滞納事案の徴収対策

  • 目標:捜索件数70件
  • 達成状況:捜索件数122件実施(達成率174%)

※前年度末実績比:捜索件数3.4倍増

払えるのに払わない高額滞納者などに対し、財産発見のための捜索を122件実施。

なお、組織横断的な大規模捜索を2件実施。

(3)差押済み財産の公売の促進

<1>合同不動産公売の実施

  • 目標:出品件数20件
  • 達成状況:出品件数17件(達成率85%)

各県税事務所が差し押さえた不動産を県庁にて一斉に売却する「合同不動産公売」を県として初めて11月に実施。

出品数:17物件、落札:3物件、売却:1物件

<2>動産のインターネット公売の促進

  • 目標:出品件数55件
  • 達成状況:出品件数154件(平成27年2月16日現在)(達成率280%)

※前年度同期比:出品件数4.3倍増

捜索などで差し押さえた動産(自動車、絵画、テレビ、指輪など)について、インターネット公売に154件出品し、92件売却した(本年2月16日現在)。

2.個人県民税の徴収対策

  • 目標:個人県民税の4億9千万円の増収
  • 達成状況:5億8千万円の増収が見込まれる(平成27年2月徴収率による試算)

<1>個人住民税の徴収引継による直接徴収

25市町村から552人、8億5千万円の引継ぎを受け、捜索を含む徹底した財産調査、速やかな差押えや換価を実施。3億3千万円を徴収(徴収率39%)

※県内市町村の前年度末徴収率(個人県民税、滞納繰越分)と比べ、16ポイント上回る

<2>千葉県滞納整理推進機構の取組

  • 徴収体制や滞納整理の手法についての意見交換や情報提供のため、税務診断を5市町に対して実施。
  • 市町村と共同での文書催告、臨戸、実務研修等を実施。

<3>個人住民税の特別徴収の一斉指定

  • 平成28年度からの特別徴収の県内一斉指定に向け、税理士会、商工会議所連合会等の関係団体及び各事業者組合等に対して、制度周知及び会員への広報について協力を依頼。
  • 特別徴収推進に関し、九都県市により共同アピールを宣言した。

お問い合わせ

所属課室:総務部税務課収税指導室

電話番号:043-223-2127

ファックス番号:043-225-4576

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