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更新日:平成31(2019)年3月20日

採血基準の変更について

平成23年4月1日から採血基準が変更になります。

変更内容

1.全血献血採血基準の見直し(男性に限る)

  • 200ml全血献血:献血可能な血色素下限値を12g/dlから12.5g/dlに引き上げ
  • 400ml全血献血:献血可能な年齢の下限を18歳から17歳に引き下げ、献血可能な血色素量を12.5g/dlから13g/dlに引き上げ。

2.血小板成分採血基準の見直し(男性に限る)

献血可能な年齢の上限を54歳から69歳に引き上げる。

ただし、65歳から69歳までの献血者については、60歳から64歳までの間に献血経験がある者のみ。

新採血基準(平成23年4月1日から)

項目 全血献血
200ml献血
全血献血
400ml献血
成分献血
「血漿」
成分献血
「血小板」
1回採血量 200ml 400ml 300ml~600ml
(体重別)
400ml以下
年齢 (※)16歳~69歳 (※)
男性17歳~69歳
女性18歳~69歳
(※)18歳~69歳 (※)
男性18歳~69歳
女性18歳~54歳
体重 男性45kg以上
女性40kg以上
男女とも50kg以上 男性45kg以上
女性40kg以上
男性45kg以上
女性40kg以上
最高血圧 90mmHg以上 90mmHg以上 90mmHg以上 90mmHg以上
血色素量 血色素量
男性12.5g/dl以上
女性12g/dl以上

血色素量

男性13g/dl以上
女性12.5g/dl以上

血色素量
12g/dl以上
(赤血球指数が標準域にある女性は11.5g/dl以上)
血色素量
12g/dl以上
血小板数

-

-

-

15万/μl以上
60万/μl以下
年間採血回数 男性6回以内
女性4回以内
男性3回以内
女性2回以内
血小板成分献血1回を2回分に換算して血漿成分献血と合計で24回以内 血小板成分献血1回を2回分に換算して血漿成分献血と合計で24回以内
年間総採血量 200ml献血と400ml献血を合わせて男性1200ml以内、女性800ml以内 200ml献血と400ml献血を合わせて男性1200ml以内、女性800ml以内

-

-

(※)65歳から69歳までの方は、60歳から64歳までに献血の経験がある方に限られます。

献血の間隔

区分 全血献血
200ml献血
全血献血
400ml献血
成分献血
「血漿」
成分献血
(※)
「血小板」
(前回の献血)
200ml献血
男女とも4週間後の同じ曜日
から献血できます
男女とも4週間後の同じ曜日
から献血できます
男女とも4週間後の
同じ曜日から献血できます
男女とも4週間後の
同じ曜日から献血できます
(前回の献血)
400ml献血
男性は12週間後、
女性は16週間後の
同じ曜日から献血できます
男性は12週間後、
女性は16週間後の
同じ曜日から献血できます
男女とも8週間後の
同じ曜日から献血できます
男女とも8週間後の
同じ曜日から献血できます
(前回の献血)
血漿成分献血
男女とも2週間後の
同じ曜日から献血できます
男女とも2週間後の
同じ曜日から献血できます
男女とも2週間後の
同じ曜日から献血できます
男女とも2週間後の
同じ曜日から献血できます
(前回の献血)
血小板成分献血
男女とも2週間後の
同じ曜日から献血できます
男女とも2週間後の
同じ曜日から献血できます
男女とも2週間後の
同じ曜日から献血できます
男女とも2週間後の
同じ曜日から献血できます

(※)血漿を含まない場合には、1週間後に血小板成分献血が可能になります。ただし、4週間に4回実施した場合には次回までに4週間以上あけてください。

 

平成23年3月31日までの採血基準はこちら外部サイトへのリンクをご覧ください。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部薬務課企画指導班

電話番号:043-223-2614

ファックス番号:043-227-5393

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