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更新日:平成30(2018)年3月6日

フィブリノゲン製剤納入先医療機関の再公表に係る千葉県の対応について

千葉県健康福祉部薬務課
電話:043-223-2614
千葉県健康福祉部疾病対策課
電話:043-223-2665

平成6年頃までに、出産や手術での大量出血などの際に、血液から作られた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤)の投与を受けた可能性のある方にお知らせです。

厚生労働省は、平成16年12月9日に公表した「フィブリノゲン製剤の納入先医療機関」リストを再度公表し、当該製剤の投与を受けた可能性のある方に、改めてC型肝炎ウイルス検査を呼びかけています。

千葉県では、納入先医療機関の再公表を受けて、県民の皆様からの相談等に適切に対応することとしています。

1.相談窓口等について

千葉県健康福祉部薬務課、疾病対策課及び各健康福祉センター(保健所)において、月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで(祝祭日は除く。)です。

千葉県の相談受付窓口一覧

相談受付窓口

電話番号

受付時間

健康福祉部薬務課企画指導班

043-223-2614

午前9時から午後5時

(土・日・祝日・年末年始を除く)

健康福祉部疾病対策課感染症医療班

043-223-2665

午前9時から午後5時

(土・日・祝日・年末年始を除く)

各健康福祉センター(保健所)

 

午前9時から午後5時

(土・日・祝日・年末年始を除く)

2.C型肝炎ウイルス検査の実施について

各健康福祉センター及び県が委託した医療機関において無料で実施しています。日時等については実施機関により異なりますので事前にお問い合わせください。詳しい情報は、次のホームページをご覧ください。

肝炎ウイルス検査について(疾病対策課のページへ)

3.「フィブリノゲン製剤の納入先医療機関」等について

詳しい情報は、次のホームページをご覧ください。

4.当該医薬品によりC型肝炎ウイルスに感染した方へ(給付金のお知らせ)

平成6年頃までに、出産や手術での大量出血などの際に、血液から作られた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固9因子製剤)の投与によってC型肝炎ウイルスに感染された方へのお知らせです。

このような場合、法律(※1)に基づき、国を相手とする裁判を提起し、裁判のなかで、

<1>血液からつくられた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤)が使用されたこと

<2>その医薬品が使用されたことによってC型肝炎ウイルスに感染したこと

<3>慢性肝炎

を確認できれば、国と和解をしたうえで、給付金を受けることができます。

なお、この給付金を受けるためには、2023年1月16日までに国を相手とする裁判をしなくてはなりません。

※1特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第IX因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法

 

詳しくは、下記リンクにて御確認ください

出産や手術での大量出血などの際に、血液から作られた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝
固第9因子製剤)の投与によりC型肝炎ウイルスに感染した方へのお知らせ外部サイトへのリンク

 

お問い合わせ先 電話番号

受付時間

厚生労働省フィブリノゲン製剤等に

関する相談窓口

フリーダイヤル 

0120-509-002

午前9時半から午後6時

(土・日・祝日・年末年始を除く)

裁判終了後の給付金の請求手続の

お問い合わせ

【独立行政法人医薬品医療機器総合機構

(PMDA)】

フリーダイヤル 

0120-780-400

午前9時から午後5時

(土・日・祝日・年末年始を除く)

(※フリーダイヤルは、携帯電話、公衆電話からもご利用いただけます。)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部薬務課企画指導班

電話番号:043-223-2614

ファックス番号:043-227-5393

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