• 組織としごと
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Languages
文字サイズ
拡大
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒色
黒地に黄色

ホーム > 県政情報 > 統計情報 > 分野別統計情報 > 人口・世帯 > 国勢調査 > 平成22年国勢調査の実施について

ここから本文です。

 

更新日:平成23(2011)年2月10日

平成22年国勢調査の実施について

平成22年国勢調査ロゴマーク外部サイトへのリンク

国勢調査は みんなで描く 日本の自画像
(平成22年国勢調査標語 一般部門 総務大臣賞)

 

10月1日(金曜日)午前零時を期して、全国一斉に国勢調査を実施します。

国勢調査は、我が国に住むすべての人及び世帯を対象に5年ごとに行われる最も基本的な統計調査で、その結果は、少子高齢施策をはじめ都市計画、防災計画など国や地域の様々な政策はもとより、県民や企業にも幅広く活用されます。

また、今回の調査は、我が国が本格的な人口減少社会となって実施する最初の国勢調査であり、その結果を信頼性の高い統計として提供することが使命となっています。

すでに調査員が世帯を訪問し調査票を配布しています。世帯の皆様には調査票に漏れなく正確に記入して、10月7日までの提出をお願いします。

調査の目的

我が国の人口及び世帯数並びに男女別、年齢別、産業別等の人口構成、家族類型別等の世帯構成などの実態を総合的に把握して、各種行政施策その他の基礎資料を得る。

調査期日、調査対象提出期間

調査期日:平成22年10月1日(金曜日)午前零時

調査対象:国内に住むすべての人(外国人も含む)

対象世帯数:県内約250万世帯

提出期間:平成22年10月1日(金曜日)~10月7日(木曜日)

調査票提出方式の変更

 個人情報保護意識の高まりに配慮し調査票の提出方式を変更

封入方式 …「調査票収納封筒」に調査票を入れ封をして調査員に手渡す

郵送方式 …「返信用封筒」に調査票を入れポストに投函

コールセンターの設置

  国勢調査に関する世帯からの問い合わせに対応するため国が設置

    コールセンターの番号:0570-01-2010(ナビダイヤル)

ナビダイヤルの通話料金は、一般の固定電話の場合、全国一律に市内通話料金で利用できます。携帯電話の場合、所定の通話料金となります。

    IP電話、PHS用電話番号:03-6738-6677

IP電話及びPHSでの通話料金は、それぞれ所定の通話料金となります。

調査の流れ

総務省統計局-都道府県-市町村-国勢調査指導員-国勢調査員-世帯

県内:調査区数46,145

指導員数 4,566人、調査員数32,073人、世帯数約250万

調査事項(20項目)

世帯員に関する事項(15項目)…氏名、男女の別、出生年月、国籍など

世帯に関する事項(5項目)…世帯員の数、住居の種類など

調査方法

調査票の配布調査員が世帯と面接して配布

調査票の提出封筒に入れて封をして調査員に提出する方法と、郵送により提出する方法のいずれかを選択

 

調査結果の利用

行政施策の基礎資料としての利用(防災対策等の施策の実施や計画の策定など)

学術、教育、民間など広範な分野で利用(人口の将来推計、企業の需要予測

など)

法定人口としての利用(衆議院小選挙区の画定の基準など)

結果の公表

平成23年2月人口・世帯数の速報結果を公表します。

平成23年6月~年齢別人口、世帯の状況などの詳しい調査結果を順次公表します。

平成22年国勢調査の特色

人口減少社会における最初の国勢調査

平成22年国勢調査は、我が国が人口減少社会となって実施する最初の調査であり、その結果は児童福祉、高齢者の介護・医療、雇用政策や地域の活性化など、我が国が直面する課題に対する施策に活用されるとともに、日本の未来を考えるために欠くことのできないデータになります。

世界人口センサス計画の一環として実施

国際連合は、食料、エネルギー、環境などの地球規模の諸課題に適切に対応するため、世界各国に2010年を中心に世界人口センサス計画の参加を勧告しており、我が国の平成22年国勢調査はその一環として実施します。

よくある質問

このページに関するお問い合わせ

所属課室:総合企画部統計課人口班 人口・国勢調査担当グループ

電話:043-223-2223

ファクス:043-227-4458

ページの先頭へ戻る

最近閲覧したページ

機能の説明