ここから本文です。

ホーム > 環境・まちづくり > 環境 > 大気 > 大気環境 > 千葉県の大気汚染防止対策 > 平成27年度大気汚染防止のための冬期対策

更新日:平成27(2015)年10月29日

平成27年度大気汚染防止のための冬期対策

~千葉のそら みんなの力で さわやかに~ 

千葉県では、冬期に二酸化窒素等の大気汚染物質がよどみやすい気象条件が多くなるため、例年11月から1月の3ヶ月間を、大気汚染防止のための冬期対策期間としています。なお、11月は国の「エコドライブ推進月間」、12月は「大気汚染防止推進月間」です。

また、千葉県では近隣の都県市と連携して冬期の大気汚染対策を呼びかけています。

大気汚染防止のための冬季対策メニュー

事業者・団体県民県市町村、それぞれが、下記の対策メニューに取り組み、大気汚染を防止して、千葉のそらをきれいにしましょう。なお、対策メニューは微小粒子状物質(PM2.5)の低減にも有効と考えられます。

 事業者・団体の取り組み

(共通事項)

  • 大気汚染防止のための冬期対策メニューの内容について、社内、関連企業・関係者・利用者に周知しましょう。
  • 節電に努めましょう。
  • 室内の暖房温度は20℃を目途に設定しましょう。

(ばい煙発生施設を使用している事業者)

  • 施設の燃焼管理を適正に行いましょう。
  • 燃料使用量を削減しましょう。
  • 窒素含有量の少ない燃料へ転換しましょう。
  • 排ガス処理装置を適正に管理しましょう。

(自動車を使用・利用している事業者)

  • 業務用車両の効率的な使用に努めましょう。
  • 自動車の買い替え時や使用時には、九都県市指定低公害車又は最新規制適合車を優先して選びましょう。
  • 急発進・急ブレーキを行わない等のエコドライブを実践しましょう。
  • 貨物の運送に当たっては、環境により良い自動車で運送ができる事業者に依頼しましょう。
  • 従業員(職員)の自家用車による通勤を最小限にしましょう。

環境により良い自動車については、九都県市首脳会議リーフレット外部サイトへのリンクをご覧ください。

 県民の取り組み

  • 節電に努めましょう。
  • 室内の暖房温度は20℃を目途に設定し、重ね着などの工夫に心掛けましょう。
  • 暖房機器やガス給湯器の買い替え時には、大気汚染物質の排出の少ない機器を選びましょう。
  • 太陽光等の自然エネルギーを活用しましょう。
  • 外出時は、自転車や公共交通機関の利用に努めましょう。
  • 自動車の買い替え時や使用時には、環境負荷の少ない車を選びましょう。
  • 急発進・急ブレーキを行わない等のエコドライブを実践しましょう。

 県・市町村の取り組み

  • 節電に取り組みます。
  • 室内の暖房温度は19℃を目途に設定します。
  • 公用車の使用は最小限にします。
  • 自動車を使用する場合は、九都県市指定低公害車又は最新規制適合車を優先します。
  • 地方公共団体の業務を受託した事業者が使用する自動車について、九都県市指定低公害車又は最新規制適合車の優先利用を指導します。
  • 急発進・急ブレーキを行わない等のエコドライブを実践します。
  • 使用工事車両等について、「排出ガス対策型建設機械指定要領(国土交通省)」等に基づき指定された排出ガス対策型建設機械等の優先使用を図ります。
  • 職員の自家用車による通勤は最小限にします。

Do!エコドライブチラシ&アイドリングストップチラシ

 

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:環境生活部大気保全課大気指導班

電話番号:043-223-3802

ファックス番号:043-224-0949

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?