ホーム > 生活・福祉・医療 > 生活 > 防災・国民保護 > 東日本大震災関連情報 > 放射線・放射能関連情報-東日本大震災 > 放射線量等測定結果 > 大気環境・上水・降下物の放射線量の測定方法等の変更について
ここから本文です。
![]()
更新日:平成23(2011)年12月26日
発表日:平成23年12月26日
環境生活部大気保全課
県では、福島第一原子力発電所の事故を受け、大気環境及び上水・降下物の放射性物質に係る緊急時モニタリングを実施し、その結果を県ホームページにおいて公表しています。
このたび、大気環境における放射線量を計測しているモニタリングポストにホームページへの自動配信機能を整備し、これまで、1日2回更新していた測定値を、1時間ごとに公表することとしました。
また、上水及び定時降下物については、県環境研究センターにおいて、毎日、核種分析を行い、結果を公表してきましたが、最近は、ほぼ不検出の状況となっていることから、試料採取時間や分析時間を長くすることにより、精度を向上させることとしました。
なお、全国的なモニタリングを行う文部科学省でも、同様な見直しを行うことしています。
(1)大気環境の放射線量率について
市原市及び旭市に設置しているモニタリングポストによる測定
- 測定:1時間ごと
- 公表:1時間ごとに公表
サーベイメータによる定点測定
- 測定:週1回、県環境研究センター及び各地域振興事務所において、地上1m及び0.5mで測定
- 公表:測定当日に公表
(2)県環境研究センターにおける上水の核種分析について
- 測定:3か月間採取し、現状の約100倍の精度(0.001Bq/kg )で分析
- 公表:測定後速やかに公表(次回は4月公表予定)
(3)県環境研究センターにおける定時降下物の核種分析について
- 測定:1か月間採取し、現状の約100倍の精度(0.1Bq/平方メートル)で分析
- 公表:測定後速やかに公表
- 平成23年12月28日から(モニタリングポスト測定値の公表は、平成23年12月28日17時から)
|
関連リンク |
関連情報