
※2010年度の募集は終了しました
本プログラムの特徴
デザインに関する悩みを専門家がサポート
デザインは、単なる色や形の表現ではなく、商品の価値、そして企業の価値をも高める経営資源です。本プログラムでは、デザインの専門家が初期コンサルティングを通じて、中小企業等の抱えるデザイン開発への疑問や課題に対し、解決のための道筋を示します。
初期段階のコンサルティングで取り組みの方向性をつかむ
専門家による短期間(企業訪問1日を含む実働3日間以内)の初期コンサルティングを受け、課題解決のポイントをまとめた提案書を受け取ることができます。コンサルティング料は無料です。専門家はすべて登録制
経験豊富、さまざまなデザイン分野の専門家リストから、ベストな専門家を紹介します。プログラムの流れ
| ① | 申込 | 「コンサルティングプログラム参加申込書」(PDF版84KB) (Word版82KB)に必要事項をご記入のうえ、申込。 (申込締切:7月2日(金)まで) |
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| ② | 受付 | 事務局にて、課題内容とマッチング希望を詳しくうかがった上で、お申し込みを本受付します。(登録専門家一覧) |
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| ③ | 支援案件審査・採択 | 協力機関等による審査会を行い、支援対象者を選定します。(7月上旬頃) |
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| ④ | 専門家の紹介 | 採択された支援対象者には、マッチング候補となる専門家(各案件につき1〜2候補)を提示します。支援対象者と専門家の両者の合意が成立したらマッチングが成立です。 |
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| ⑤ | 専門家による初期コンサルティング | 支援対象者と専門家の顔合せを行い、課題内容・コンサルティング支援内容について確認、秘密保持契約を結びます。コンサルティングは企業訪問1日を含めた実働3日間以内となります。コンサルティングが終了したら、支援対象企業に向けて、専門家から提案書が提示されます。(7月下旬〜2011年1月頃まで) |
コンサルティング対象分野・課題例
■商品企画段階での商品デザインや販促デザイン、ブランド展開への助言
■ユーザにとって使いやすいデザインの検証方法等への助言
■企業イメージの向上・浸透を図るためのデザイン管理・推進体制への助言 など
過去の課題例
●食肉加工品の商品開発を行なっています。 商品のパッケージやブランド化も含めて、総合的にデザインの観点から取り組むべきことをアドバイスしてください。
●産業機器の操作パネルを設計しています。作業員にとって使いやすいデザインになっているか、検証する方法を教えてください。
●福祉機器の製品開発に取り組み始めましたが、社内に技術者やデザイナーがいません。 設計や製造上の課題も踏まえて、試作した製品のデザインについてアドバイスしてください。 など
※詳細は「デザイン導入事例紹介」のページに掲載してあります。
コンサルティング支援案件の採択基準
■経営戦略、事業企画、製品開発等に関連して、デザインの観点から総合的な課題解決を図ろうとするもの■課題解決へ向けた取組体制を有するもの
■コンサルティング後の実現可能な計画を有するもの
※ご要望に適った専門家が見つからない場合は、採択とならない場合あります。
対象者
千葉県内の中小企業、農林水産物等の生産・加工・販売者、商工・農林団体など採択予定数
5件(1社(団体)につき1件に限ります)費用
無料協力機関・団体
【公的機関】
千葉県商工労働部産業振興課(県内中小企業へ向けたデザイン活用支援事業の企画・運営)千葉県産業支援技術研究所(デザインに関する受託研究、依頼試験、技術相談)
千葉県知的所有権センター(意匠権、商標など知的財産権の保護・活用に関する支援)
【デザイン学科を持つ県内の大学】
千葉工業大学千葉大学
プログラムに参加した感想
■デザイン活用の方向性を示していただき、デザイナーへ依頼するまでにしっかりと考えておくべき事柄が整理できました。短期間ながら希望通りの指導を受けることができました。■タッチパネル製作のための具体的な改善案を提示していただき、設計標準を作ることが可能となりました。指摘を受けた部分について社内で引続き改善を図りながら、作業環境から使用者までを考えた“気持ちよく使っていただく”ためのものづくりをしていきたいです。
■コストを考えて外部のデザイナーへの依頼は念頭にありませんでしたが、今回の専門家派遣を受け、工業デザイナーの役割が重要な要素であることがわかりました。デザインの確定まで、専門家から引続きアドバイスをいただく予定です。
※取組内容の詳細は「デザイン導入事例紹介」のページに掲載してあります。
Q&A
Q.費用はまったくかからないのですか? プログラムでどこまでやってもらえるのですか?
A.原則、参加企業等の費用は発生しません。本プログラムでの支援は、あくまで、課題解決のための助言を行なう初期のコンサルティングとなります。最終デザインの提供などを前提としたものではありません。本プログラムによる初期コンサルティングを超える実務提供を希望される場合は、それに伴う経費について専門家と参加企業とが事前に協議の上、別途有料で実施することとなります。
Q.登録されている専門家以外の専門家を指定することはできますか?
A.ご希望を考慮して、すでに登録されている専門家以外の方を登録した上で、派遣することもあります。お申込方法
本プログラムへの申込は、「コンサルティングプログラム参加申込書」(PDF版84KB) (Word版82KB)
に必要事項をご記入の上、電子データで申し込みください。(Eメールにて送付)
参考:パンフレット(PDF991KB)
申込期限 2010年7月2日(金)必着
【本プログラム申込先(デザインに関する相談窓口)】
千葉県産業支援技術研究所
(ちば・戦略的デザイン活用塾コンサルティングプログラム担当)
TEL 043-231-4326
E-mail sanken@ma.pref.chiba.lg.jp
千葉市若葉区加曽利889
または
TEL 043-223-2719(県産業振興課)
登録専門家一覧
本プログラムに登録しているデザイン分野の専門家を紹介します。(平成22年5月末現在)専門家一覧(50音順)
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