1. ホーム
  2. 県庁各機関のページ
  3. 健康福祉部 疾病対策課
  4. インフルエンザ警報の解除について

更新日:2010年2月17日

インフルエンザ警報の解除について

 感染症発生動向調査において、県内の定点医療機関からの報告患者数が、2009年第44週(10/26日〜11/1)に   30.7になり、国の定める警報基準値(30)を超えたので、平成21年11月5日にインフルエンザ警報を発令し、インフル  エンザの予防対策を徹底するよう注意を呼びかけてきました。

 その後、2009年 第47週(11/16〜11/22)に、患者報告数が37.01になったのをピークに減少傾向となり、2010年第6週(2/8〜2/14)に県全体の患者報告数が3.41になり、全ての保健所管内において、警報の解除基準値(10)を下回りましたので、本日、インフルエンザ警報を解除します。


 しかしながら、県では、以下のことから今後もインフルエンザの流行に注意するべき状況にあると考えており、県民の皆様には、引き続きインフルエンザの感染予防対策の徹底をお願いします。

  • 千葉県衛生研究所において実施しているウイルスサーベイランスによると、2009年第39週(9/21〜9/27)以降の 検体は、全て新型インフルエンザであり、現在流行しているインフルエンザは新型インフルエンザと考えられること。
  • WHO(世界保健機関)によると、新型インフルエンザは北アフリカ・南アジア・ヨーロッパ東部の一部で流行している  こと。
  • 例年のインフルエンザの流行シーズンでは、流行のピークを1月から3月に迎えること。

千葉県の患者定点報告数(千葉県感染症情報センター)

定点当たりインフルエンザ患者報告数

保健所別の患者定点報告数

 習志野市川松戸野田印旛香取海匝山武
定点当たりの患者報告数 2.004.003.606.294.422.755.295.11
 長生夷隅安房君津市原千葉市船橋市柏市
定点当たりの患者報告数2.434.000.571.625.90 2.63 2.672.86

千葉県衛生研究所におけるインフルエンザウイルス検出成績

ウイルス検出状況

 新型インフルエンザの予防対策は、季節性インフルエンザと同様ですので、以下の予防対策に努めましょう。

主な予防対策

  • 栄養と休養を十分にとる。
  • 外出時には、マスクを着用する。
  • 帰宅したら、手洗いとうがいをする。

インフルエンザにかかったと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。

県では、「咳エチケット」を推奨しています。

  • 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
  • マスクを持っていない場合は、テイッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

お問い合わせ

部署名:健康福祉部 疾病対策課
電話:043-223-2665
ファクス:043-224-8910

本文の終わりです

ページの先頭へ